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マイクロプラスチックのリスクを警告 子どもはさらに危険

セールス・オンデマンド 「ブルーエア空気清浄機」

 

 スウェーデンの空気清浄機専業メーカー「ブルーエア」の日本総代理店、セールス・オンデマンド(東京都千代田区)は、空気中のマイクロプラスチックに関する特設ページを設け、健康被害やリスク軽減のためのヒントなどについて情報提供している。

 マイクロプラスチックとは、5ミリ~0.1マイクロメートルのサイズのプラスチック粒子で、日常的に使用されるプラスチック製品や合成繊維、化粧品などから発生し、プラスチックに汚染された海洋の水産物を食べたり、ペットボトル飲料を飲んだりすることで人体に取り込まれるリスクが指摘されている。

 ブルーエアのフィルター技術者、ケビン・ルオ博士は、呼吸を通じて吸収するマイクロプラスチックが人体に及ぼす健康被害について「マイクロプラスチック粒子は深部の肺組織に浸透し、人間の免疫によって除去したり消化したりすることはできない。最も小さい粒子は血流にまで流入し、心臓血管や脳血管疾患を引き起こし、がんを誘発し、ヒトの免疫系や神経系に影響を及ぼす」と警告。さらに「子どもは呼吸器系が未発達であるうえに、大人よりも早く呼吸し、体重に対して多くの空気を吸っている。そのためマイクロプラスチック汚染に対してより脆弱だ。幼い子どもたちは、床の上で多くの時間を過ごすが、そこには“ホコリ”と化したマイクロプラスチックが潜んでいる」と指摘した。

 ブルーエアの空気清浄機は、全商品が空気中のマイクロプラスチックサイズの粒子を99.97%除去するという。

 

・特設ページ:http://www.blueair.jp/media/campaign/vol4/

 


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