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「文化庁文化交流使事業」で外国へ派遣する「文化庁文化交流使」決定 作曲家の笠松泰洋氏ら4人を指名

文化庁 「文化庁文化交流使事業」

 

 文化庁は、2003年度から実施している「文化庁文化交流使事業」で、今年度の「文化庁文化交流使」を指名した。文化庁文化交流使事業は、芸術家、文化人、研究者など、文化に携わる人々を一定期間諸外国へ派遣するもので、これまでに延べ133人、26組(団体)の文化交流使が、世界82カ国で活動を行っている。

 今回指名されたのは、作曲家の笠松泰洋氏、アーティストの田中功起氏、浪曲師、曲師の玉川奈々福氏、生田流箏曲・地歌演奏家の米川敏子氏の4人。

 笠松氏は、英国、オーストリア、エクアドル、チリ、ペルー、アルゼンチンで約3カ月活動する。各国の音楽家たちと共同で、自作の弦楽四重奏曲のコンサートや、朗読とダンスを含む「四谷怪談」、室内オペラ「人魚姫」を上演する。

 田中氏は、約8カ月半、米国、ブラジル、ウルグアイ、スイス各国で展覧会に参加し、日本の現代アートを発信する。

 玉川氏は、約1カ月半、イタリア、スロベニア、オーストリア、ハンガリー、ポーランド、キルギス、ウズベキスタンで、日本の大衆芸能である「浪曲」の魅力を伝える。

 米川氏は、約1カ月、カザフスタン、英国、ドイツで、箏曲の古典と現代曲を紹介する演奏会を開いたり、現地の西洋音楽の演奏者と共演したりする。

 

・詳細:http://www.bunka.go.jp/koho_hodo_oshirase/hodohappyo/1404759.html

・⽂化庁⽂化交流使事業:http://culturalenvoy.jp/

 


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