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独特の言葉の解釈とユーモアあふれる表現力 写真家・富山治夫氏の写真で日本の歩みを振り返る

 

 フジフイルム スクエア写真歴史博物館(東京都港区)は、8月1日~10月31日、「言葉を超えた写真家 富山治夫 『現代語感』」を開催する。会期中無休で、入場無料。

 1935年に東京・神田で生まれた富山治夫氏は、独学で写真を学び、「女性自身」や朝日新聞出版写真部の嘱託カメラマンとして活躍。「朝日ジャーナル」の連載「現代語感」で頭角を現した。「現代語感」は、当時のマスメディアで頻繁に登場していた「過密」「連帯」「許容」などの二字熟語をテーマに、写真とエッセーの競作による社会時評だ。朝日新聞出版写真部が写真を担当し、飯沢匡氏や大江健三郎氏らがエッセーを執筆した。その中で、富山氏の作品は独特の言葉の解釈とユーモアあふれる表現力で異彩を放ち、読者に圧倒的な印象を残したという。

 同展は、富山氏の「現代語感」シリーズから、本人が1998年に自薦し制作したオリジナル・プリント展を展示する。

 同博物館は「平成から新たな元号へ移ろうとしている今日において、昭和を象徴的に映像化した本作を見つめ直すことは、日本の歩みを振り返る絶好の機会となることだろう。言葉を超越した富山治夫の写真の世界を堪能して」と呼び掛けている。

 


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