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冷凍食品の生産量が増加 品目別ではコロッケ、うどん、炒飯がトップスリー

 

 一般社団法人日本冷凍食品協会は、2017年の冷凍食品の生産・消費調査結果を公表した。

 それによると、国内生産は、数量が160万1000トンで対前年比103.0%、過去最高だった前年を上回った。工場出荷額は前年比104.5%の7180億円だった。

 品目別生産量では1位はコロッケ、2位うどん、3位炒飯で、前年と同様だった。前年に比べて大きく増加したのは、炒飯(前年比110.4%)、スパゲッティ(同113.4%)、カツ(同113.3%)、卵製品(同109.5%)などだった。

 財務省貿易統計によると、冷凍野菜輸入量は、100万9000トン(同107.0%)と3年連続の増加となり、初めて100万トンを超えた。輸入額は1872億円(同110.0%)と2桁増となった。輸入量の増加は、国内の野菜の価格が高騰したことなどによるものとみられる。

 


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