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葛飾北斎が描く水の世界 名作「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」完成までの秘話を紹介

すみだ北斎美術館 「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」(前期展示)※後期は異なる作品を展示

 

 東京都墨田区のすみだ北斎美術館は、4月24日から6月10日まで、「変幻自在!北斎のウォーターワールド」展を開催する。江戸時代後期の浮世絵師、葛飾北斎の代表作の一つに「冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」があり、「グレートウェーブ」の愛称で、世界中で愛されている。この作品は北斎が70歳のころに完成させたもので、北斎は波を表現するために試行錯誤を繰り返した。同展では、この名作が誕生するまでの秘話と、その後の波の表現を紹介する。

 また、北斎は、この作品以外にも、さまざまな水の表情を描いた作品が多い。各地の滝を描いた「諸国瀧廻り」シリーズや隅田川を描いた作品も展示する。

 

・詳細:http://hokusai-museum.jp/water/

 


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