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浜松のグレープフルーツと富良野のメロンをチューハイに 宝酒造、果実のストレート混濁果汁を使用

「タカラCANチューハイ『直搾り』日本の農園から<浜松産ルビーグレープフルーツ> 、<北海道産ふらのメロン>」

 

 宝酒造は、「タカラCANチューハイ『直搾り』日本の農園から」シリーズから「浜松ルビーグレープフルーツ」と「北海道産ふらのメロン」を5月1日、数量限定で発売する。どちらも350ミリリットル入りで参考小売価格は税抜きで各141円。

 「『直搾り』日本の農園から」シリーズは、果実本来のみずみずしいおいしさを実現するために、日本各地で厳選した果実のストレート混濁果汁を使用したチューハイだ。

 「浜松ルビーグレープフルーツ」は、浜松市で収穫したルビーグレープフルーツの果肉をまるごと搾り、すっきりとした甘さの爽やかでジューシーな味わいに仕上げた。グレープフルーツは輸入が主流で、日本では栽培が困難とされていたが、浜松市は2006年から栽培を始め、10年に実らせることに成功した。同市で収穫されるグレープフルーツはスタールビー種で、果肉は美しい赤色、果皮はやや赤みがかった黄色で、味わいは酸味と苦味が少なく甘みが強いのが特徴。

 「北海道産ふらのメロン」は、北海道富良野市で収穫したメロンの果肉をまるごと搾り、赤肉メロンならではの甘く濃厚な味わいに仕上げた。ふらのメロンは澄んだ空気と梅雨のない冷涼な気候で育て、じっくり熟成させている。糖度が高くとろけるような甘さが特徴で、昼夜の寒暖差によって、糖度が高くなると言われている。

 


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