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都心キャンパスを来年4月にオープン 武蔵野美術大学が新学部開設へ

武蔵野美術大学 「2019年度 学部学科・大学院一覧」

 

 武蔵野美術大学は、創立90周年となる2019年4月に都心キャンパス(新宿区)を新たにオープンする。所在地は、東京都新宿区市谷田町1丁目4番地となる。

 新キャンパスでは、造形構想学部と大学院造形構想研究科を新たに開設する。教育・研究の強みを最大限に活かすために、外部企業と連携したプロジェクトベースの授業など、都心の環境ならではの授業を展開する予定。

 同大学は「創造的思考力」を戦略的に実社会で応用発揮するカリキュラムを実現したいとしている。

 造形構想学部は、新設の「クリエイティブイノベーション学科」と、既存の造形学部から新学部に移される「映像学科」による2学科体制となる。両学科の学びの場は、1、2年次は従来の鷹の台キャンパス、3、4年次は都心キャンパスとなる。

 新学科では、アートやデザインについては入学後にしっかり学ぶことができほか、「実社会のさまざまな問題解決」や「新しい価値」を創出するために必要な、法学、経済学、経営学、ビジネス理論から、デザイン工学を含む理工学、情報工学、心理学、芸術学など、文系・理系の幅広い学問領域を包括した学習が可能になるとしいている。

 都心キャンパスの敷地面積は1768平方メートルで、敷地内にある地上8階で地下3階建ての既存のビルをフルリノベーションして活用する。

 


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