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ネットの海は広いけれど危険は身近なところに潜む? マイクロソフトが調査

Microsoft Digital Civility Index (DCI) 2017

 

 マイクロソフトは、オンラインリスクとその影響に関する最新の調査結果を公開した。

 それによると、オンラインリスクの状況は世界レベルで改善しているという。しかし意外なことに、オンラインでの不適切行為のターゲットになった被害者の多くは、加害者と家族や友人関係であったことが分かったという。

 今回、マイクロソフトはこれらの内容を含む最新の調査結果を、国際記念日である Safer Internet Dayに合わせて公表。 今年から23カ国(2016 年度の14カ国より増加)で行われ、日本を含めたアジアと中南米向けの独立したレポートも作成している。

 調査対象国の中で、日本のオンラインリスクの経験数は最も低い数値だったという。一方で、Microsoft Civility Challengeが定義した「礼儀正しさ」のレベルは相対的に低下傾向だ。ミレニアル世代(18-34歳)がオンラインリスクを最も多く経験しており、礼儀正しさのスコアでも最低という結果だった。いじめやハラスメントの影響は男性に対してよりも女性に対しての方が大きくなっているという。

 日本のレポートの詳細も含め、公開結果を参考にしてほしいとしている。

 

マイクロソフト公式ブログ:https://news.microsoft.com/ja-jp/2018/02/07/blog-microsoft-digital-civility-study/

日本レポート:https://ncmedia.azureedge.net/ncmedia/2018/02/DCI_Japan_report-_180207.pdf

 


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