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今年は何が“来る?” スーパーフード・トレンド予測ランキング発表

日本スーパーフード協会 進化系PONZU 「カムカムぽん酢」と「カムカムC」(アマゾンカムカム)

 

 日本スーパーフード協会は、「2018年上半期トレンド予測 スーパーフードランキング TOP10」を1月4日に発表した。

 このランキングは、日本スーパーフード協会アメリカ支部のリサーチをもとに、日本の本部が、国内市場の現況とのすり合わせを行った上で、2018年の上半期に日本でブームとなる可能性が高いスーパーフードを10品目予測。ランキング形式で発表するものだ。

 ことしは、ココナッツオイルやチアシードのように一つの品目で大ブレイクするものはないが、「ファンクショナルマッシュルーム」(機能性キノコ、1位)、「進化系PONZU」(2位)、「アーユルヴェーダ食」(8位)など、東洋系スーパーフードを中心としたカテゴリーが台頭するとしている。

 2位の「進化系PONZU」は欧米でブームを呼んでいるぽん酢の逆輸入。柑橘系フルーツの酸味を生かしたフルーツPONZUやスパイシーなPONZUなどがあるが、著名なのはビタミンC含有量が売りの「CAMU CAMU PONZU」(アマゾンカムカム社)。

 また10位に入ったのは「パフスナック」。これは穀物や豆を加熱・加圧して、破裂させ膨らませたスナックのことで、揚げ油を使っていない点が特徴だ。日本に古くからあるポン菓子も海外ではライスパフと呼ばれ、ヘルシースナックを意味する“OYATSU”として人気だという。

 日本はいわば、スーパーフードでは“新興国”。同協会は、口に入るものはすべて、化学的に合成された成分から、自然由来の天然の成分へ、という世界のヘルストレンドの潮流があることを啓発・普及する活動を行っていきたいとしている。

 


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