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クリスマス・年末年始を豪華に演出 タキイのハボタン百花繚乱

タキイ種苗 「フレアホワイト」

 

 タキイ種苗は、「和の花材」のイメージが強いハボタンについて、その多種多様な魅力をアピールしている。

 ハボタンのルーツをたどると江戸前期に渡来した食用ケールにたどり着くとされる。その後100%日本人により品種改良が行われ、食用から観賞用へ大変身を遂げたという。

 ちりめん葉の「さぎ」、丸葉の「たか」から始まったハボタンは、やがて耐寒性が付与され、多様な草姿を持つようになったことから需要が拡大。2008年に生まれた切花用「ルシール」は、「プラチナケール」という呼称を得て、新ジャンルの品種として世に出た。「ルシール」最大の特徴は葉色の輝きで、メタリックな質感は抜群の装飾効果で市場に広まった。

 時代は流れ、「いかにハボタンの概念を崩すか」を目標に開発されたのが、2017年度新品種の「フレアホワイト」だ。フレアスカートを彷彿とさせる、波打つ形状が特徴的だ。中心の着色部は桃色みのない純白色。外葉を外して純白部のみにすると、これまでのハボタンとはまるで違う清楚な「白バラ」のようにも使える。

 ハボタンは、冬場の花材の少ない時期に華やかなアレンジメントに使え、切り花にして2週間程度と日もちがよく、バラよりも2~3割は価格が安いという利点がある。ハボタンの可能性に注目し、およそ50年前から次々と品種を発表してきたタキイ種苗は、クリスマスからお正月とイベント目白押しのこの時期、斬新なハボタンをアレンジメントに取り入れてほしいとしている。

 


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