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ブリヂストンが歩行トレーニング装置開発へ 東京医科歯科大学と共同で

ブリヂストン 歩行トレーニング装置

 

 ブリヂストンは、東京医科歯科大学の川嶋健嗣教授(生体材料工学研究所)と共同で、シニアの健康増進に貢献する歩行トレーニング装置の開発を始めた。この装置は、体に装着した空気圧式ゴム人工筋肉で歩行動作をアシストする、または負荷を与えるもので、シニアの体力向上トレーニングに活用することを想定している。すでに試作機が完成しており、来年には実用化に向けた実証試験を始める予定だ。

 この装置に使用される空気圧式ゴム人工筋肉は、マッキベン型と呼ばれるタイプのもので、ゴムチューブとその周りの繊維を筒状に組み上げた補強層から構成される。ゴムチューブの中の空気を加減圧することにより伸縮し、ヒトの筋肉のような動きができるという。

 この空気圧式ゴム人工筋肉は、ブリヂストンがタイヤやホース開発で培ってきたゴムや補強繊維の技術を応用したもの。モーターなどの駆動装置と比べて軽く、柔軟であるため、ユーザーの体への負担が小さいトレーニング装置をつくることが可能となるという。

 ブリヂストングループは、タイヤをはじめとしたゴム製品、スポーツ、自転車など、これまで様々な分野で培ってきた技術力と事業ノウハウを活かして、一人ひとりの“Active and Healthy Lifestyle”の実現に貢献していきたい、としている。

 

 


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