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ダンスはコミュニケーション!? ポカリCMの大塚製薬が意識調査

大塚製薬 「図1-1 ダンス経験の有無、図1-2 ダンスをしたシーン」

 

 大塚製薬は、11月17日(金)~19日(日)の間、ダンスに関する調査をインターネット上で実施した。

 同社は2016年4月から継続的にポカリスエットのガチダンスCMのプロモーションを展開している。YouTubeやMixChannel上の関連動画の総再生回数は、今年11月13日時点で4900万回を突破しているという。なぜこれほど多くのダンス動画が再生され、反響があるのか。その理由を探るための調査で、対象は全国の高校生、大学生、20代、30代、40代の男女。各世代100人(男女50人ずつ)、合計500人。

 その結果によると、高校生の86%にダンス経験がある。2012年から、中学でのダンスが必修化されたことが大きく影響しているとみられる。学校の授業以外でも、「好きなアーティストのダンスを真似る」(28.0%)、「遊びや趣味で友達や知り合いと一緒に踊るダンス」(21.0%)など、高校生の2〜3割が、自主的にダンスを楽しんでいる様子が浮かび上がる。

 一方、踊ることに恥ずかしさを感じるかと尋ねると、「イエス」の回答率はどの世代も一様に高く、高校生(63.0%)でも40代(64.0%)でも、人前で踊ることへの気恥ずかしさに変わりはないようだ。

 また、ダンス動画の撮影については、高校生の33.7%、大学生の41.2%が経験あり。撮影したダンス動画を自分以外に見せたと答えた78人に理由を聞くと、「思い出に残したいから」(57.7%)が最も多く、次いで「ネタとして面白いから」(38.5%)と続き、「復習して上達したい」(35.9%)という上達意向よりも高くなっている。競技としてではなく、コミュニケーションツールとして踊る人の方が多くなっているようだ。

 ポカリスエットブランドは、“ダンスネイティブ”な若い世代からの期待に応えるべく、積極的にダンスを活用したコミュニケーション施策を展開していきたいとしている。

 


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