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公開2週間で250万回再生突破 P&G「JOY」の家事分担動画

P&G JOY家事分担動画「ふたりでわけあうもの」

 プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン(以下P&G)は16日、家事分担動画「ふたりでわけあうもの」が、公開2日で100万回再生、公開2週間で250万回再生を突破したと発表した。同社の台所用洗剤ブランド「JOY」が、いい夫婦の日(11月22日)に向けて行っている、「家事分担をJOBからJOYへプロジェクト」において公開した。

 動画は、若い夫婦が婚姻届に名前を記入するところから始まり、2人のモノローグにあわせて、日常のドラマが映し出される。序盤は、スーパーの袋を二人で持ったり、風邪をひいたときに食べ物を分け合ったりとほほえましい情景が続くが、子どもが生まれてからの描写は一気にせわしなくなる。

 動画の終盤、汚れ物が重なった流し台が映し出される。張り詰めた表情で洗い物をしていた妻が、何かに気付いていても行動を起こせない夫に、呼吸をするかのようなタイミングで皿を渡す。

 「夫婦が分け合うって、そんなに簡単なことじゃないけど、分け合いたいのは、分かり合いたいから」で締めくくられる物語調の動画は、P&Gによるインターネットの調査で妻86.4%・夫87.2%と、ともに8割を超える高い共感率を得たという。

 最も共感できる場面は、妻が「いつもいっぱいいっぱいで」(疲れた様子の妻が子どもの手を引いて歩く場面、44.8%)、夫が「暮らしを続けていくうちに、抱えるものが増えてきて」(夫がゴミ出しをしつつ子どもを自転車の後部座席に乗せて疾走する場面、32.4%)と、妻・夫ともに家事や仕事、育児に忙しく、切羽詰まっているシーンに共感が集まっている。

 調査結果によると、7割以上の家庭が「家事分担は、しっかり話し合うことがないままなりゆきで決まってしまっている」とあり、現在「気持ちをわけあう家事分担ができている」と回答したのは妻41.6%、夫53.6%だった。

 また新婚当初と比べて、現在のほうが、夫婦で思いやりのある家事分担ができている、と答えた夫婦に理由を聞くと、妻も夫も、「夫の意識変容がきっかけとなった」と回答したという(妻42.1% 、夫35.3%)。

P&Gは、夫婦での家事の分け合いはもちろんのこと、気持ちまでを分け合う家事分担を応援したい、としている。

動画URL: https://youtu.be/do3HWd9ETsk

「家事分担をJOBからJOYへプロジェクト」特設サイト:http://m.myrepi.com/joy/jobtojoy/

 


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