企業・商品ニュース
新商品、新サービスや企業情報を束ねたビジネスニュース

新発想「3時間用おむつ」が誕生 赤ちゃんのおむつ替えにこだわるママへ

96958A9E808182E6E1E6EAEAE48DE1E2E2E3E0E2E3E5E2E2E2E2E2E2-DSXZZO1229715030012017000000-PB1-1 ここ10年超を見ても、紙おむつの質ってグンとよくなった気がする。感じ方に個人差はあるだろうが、お手頃価格で肌触りもおしっこの吸収率もそれなり、という商品がそろっている。一方で最近は、各メーカーとも最長12時間の“長時間吸収”を売りにしている中、「12時間もオムツを替えないなんてありえないよねー」というママたちの声が少なくないのも実態。王子ネピア(東京)の調査では、排泄回数が多く肌が敏感な1歳までの赤ちゃんをもつお母さんの約6割は3時間以内におむつを交換している、という結果も出ているという。ここに着目して同社が2月1日から全国のアカチャンホンポで先行発売するのが、赤ちゃん用紙おむつの新ブランド「Whito(ホワイト)」だ。

 「ホワイト」は、おむつの吸収体の表面にキルト状の溝をプレス。「吸収性」「通気性」「フィット性」をコントロールする「キルティングテクノロジー」を独自技術として新規に確立(特許出願済)した。この技術によって、こまめに替えたい日中向けの「短時間(3時間)吸収おむつ」と、睡眠時や外出時に安心の「たっぷり吸収(12時間)おむつ」を同時開発。3 時間タイプは細かめのキルティングで、赤ちゃんが動きやすい薄さで高い吸収性と通気性を発揮する。12 時間タイプは大きめのキルティングで、 長時間使用でも漏れを防ぐ安心の吸収性を備えつつ、通気性や動きやすさにもこだわっている。シーンに合わせて使い分けられるようになったおむつは、価格のお手頃さよりも、品質や育児スタイルにこだわりたいママたちをターゲットにしている。3時間タイプは、テープタイプの新生児用・S ・ M サイズ、12時間タイプは、テープタイプの S・M ・L サイズ、 パンツタイプの M・L・Big サイズでの 展開。オープン価格。


K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

第97回天皇杯 トピックス

準決勝マッチスケジュール決定

第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝のマッチスケジュール(キックオフ時間、試合会場)が下記の通り決定した。 ◆第97回天皇杯全日本サッカー選手権大会 準決勝 マッチスケジュール  試合日:12月23日(土・祝) … 続きを読む

ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
共同通信社バナー競輪
このページのトップへ