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子どもをたくましくする「弁当の日」の講師を呼びませんか? 諸費用の助成もあり!

子どもたちは、弁当作りを通じて食の大切さや食関連産業の仕組みなどさまざまなことを学ぶ。
子どもたちは、弁当作りを通じて食の大切さや食関連産業の仕組みなどさまざまなことを学ぶ。

 子どもの“生きる力”を育てる取り組みとして全国の小中学校などに広がっている「弁当の日」。お弁当づくりを通じて子どもたちが食の大切さや食生活を支える農林水産業、製造業、小売業、流通業など食に関係する各種産業の重要性を知る貴重な機会として、教育者を中心に評価が高い。

 この取り組みを進める「弁当の日」応援プロジェクト(協賛企業13社、事務局・株式会社共同通信社)は普及活動の一環として、希望する団体・グループに講師を派遣する活動を2012年から始めているが、現在、2017年度の講師派遣希望団体(または希望者)を募っている。講師は、「弁当の日」提唱者で活動を実践してきた元小学校長の竹下和男氏らが務め、これまでの活動内容やたくましく成長した子どもたちの様子を紹介する。

 講師の謝礼、交通費、宿泊費を最大20万円助成する。助成対象は「弁当の日」に賛同して講演会の開催を希望する小中学校などの団体・グループ。営利目的やこれまで助成を受けたことのある主催者は除く。

 

 希望者は、①氏名・所属先・住所・TEL・メールアドレス②主催団体名③開催希望日時(第3希望まで)④開催場所⑤会場へのアクセス(最寄駅及び所要時間)⑥対象者、参加予定人数⑦希望講師の指定有無・指定がある場合は講師名⑧応募理由⑨講師謝金として自己負担可能金額(税込)⑩弁当の日関連書籍販売の可否⑪会場での協賛企業の資料配布の可否⑫弁当の日の実施経験の有無――を明記の上、申し込む。申し込み方法は「弁当の日」応援プロジェクトホームページからできる。e-mailや郵便、ファクスで可。申込先は〒105-7208東京都港区東新橋1-7-1汐留メディアタワー、「弁当の日」応援プロジェクト事務局(株式会社共同通信社内)。
e-mailはkki.bentounohi@kyodonews.jp、ファクスは03-6252-6037。締め切りは3月2日。

結果は、2017年3月15日、「弁当の日」応援プロジェクトホームページやFacebook上で発表。助成が決まった対象者には文書で通知する。問い合わせは㈱共同通信社企画事業部、電話03-6252-6031、ファクス03-6252-6037、e-mail:kki.bentounohi@kyodonews.jp

詳細は「弁当の日」応援プロジェクトホームページ


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