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秋冬の飛騨高山・白川郷などの旅行に!地元民に聞いた【岐阜の鉄板お土産】7つ

岐阜の隣県である富山に暮らす筆者。飛騨や白川郷を中心に、郡上、美濃、大垣、関ケ原など今までに何度も訪れていますが、そのたびに「お土産は何を買っていこうか」と迷っていました。岐阜で鉄板のお土産と言ったら何なのでしょうか?

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そこで今回は岐阜に在住、あるいは岐阜出身の友人知人たちに、岐阜と言えば外せないお土産を教えてもらいました。

その中で共通して選ばれたお土産を、主に紹介したいと思います。この秋冬に岐阜を旅行する人は、ぜひとも参考にしてみてくださいね。

1:恵那川上屋の『栗きんとん』

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(C)恵那川上屋/facebook

最初は恵那川上屋の栗きんとん。今回の調査で「とにかく断トツにおいしい」というコメントも多かったほど、岐阜では外せないお土産だとか。

地元の栽培農家が土づくり、剪定(せんてい)作業から始まって、保管、水洗い、搬入に至るまで徹底してこだわったブランド「超特選恵那栗」が原料。その栗を使って、1964年創業の恵那川上屋が、1つずつ手作業で作る栗きんとんになります。

岐阜県恵那市の本店はもちろん、岐阜市の高島屋、人気観光地である高山市の宮川朝市の入り口、名古屋の星が丘テラス、東京世田谷の二子玉川でも買えます。

なかなか岐阜にいけないと言う人は東京や名古屋で、買い求めてみてもいいかもしれませんね。
2:つちやの『柿羊羹』

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(C)御菓子つちや/facebook

次は1755年に創業の老舗・槌谷(つちや)の『柿羊羹』が挙げられました。同店の4代目が1838年に作り出したお菓子で、岐阜県で最高と言われる渋柿の干し柿を、ようかんにしています。

「竹に入ったパッケージもいい」、「定番でしょ」、「大垣の誇りです」などの声もあった岐阜のお土産。コメントの中の大垣とは岐阜県の自治体で、つちやの俵町本店がある場所ですね。

このようかんは雰囲気あるパッケージも魅力で、真っ二つに割った竹に干し柿色のようかんが詰まっています。サイズ感も見た目も、お土産としては適していますよね。

筆者も何度か食べた経験がありますが、もちろん味も一級品。干し柿の濃密でしっとりとした甘みが、ようかんの食感と絶妙にマッチして、とてもおいしいです。

今回話を聞いた人の中には、好きすぎて自分でレシピをまねて作ったという強者も居ました。もちろん出来栄えは到底、及ばなかったと言いますが・・・。

岐阜県の大垣市内や岐阜市などの直営店で買えます。もちろんインターネットでも買えますが、せっかくなら現地に遊びに行ったついでに購入したいですね。

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