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mParticleが顧客体験をカスタマイズできる次世代のAudience Journeysをリリース

AsiaNet 95973(1094)

【ニューヨーク2022年5月12日PR Newswire=共同通信JBN】
*Journey Builderは、マーケターがオーディエンスシーケンスをデザインしてライフサイクル全体を通じてオーディエンスメンバーシップを継続的にアップデートすることを支援する

有力なカスタマーデータインフラストラクチャー企業のmParticle(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3533277-1&h=4068723828&u=https%3A%2F%2Fwww.mparticle.com%2F&a=mParticle )は12日、次世代のオーディエンス・ツールセットJourneysをリリースし、チームがカスタマージャーニーでのそれぞれの対処を最適化することを支援すると発表した。Journeysは、マルチパスジャーニー分析、テスト、オーケストレーションを単一のワークフローに独自に統合し、ブランドが継続的にカスタマージャーニーを最適化し、重要な瞬間でのパーソナライズされたエクスペリエンスを提供することを支援する。

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1815481/Journeys_Example_Cropped.jpg
Logo – https://mma.prnewswire.com/media/1471487/mParticle_Logo.jpg

デジタルマーケティングチームは、技術、組織、プロセス志向におけるサイロ化によって生じるカスタマーデータ課題が原因で、適応できるエクスペリエンスを提供しようと努めている。リテンションマーケティングチームなど個別の部門は、マーケティングオートメーションプラットフォームなどの独自のツールセット内にある多数のマイクロジャーニーを管理している場合もある。しかしながら、顧客獲得、ロイヤルティー、リテンションチームなど、カスタマーライフサイクルにおけるジャーニーシークエンスと主要マイルストーン間には皆無かそれに近い体験的つながりがあるものである。このため、ブランドはカスタマーライフサイクル全体のジャーニーパフォーマンスに効果を生み出す実行可能なインサイトや能力を欠く傾向がある。チームは、電子メールないしはロイヤルティーのステータスなどジャーニーの一部に対するロバスト分析を保有している場合もあるがが、単独のタッチポイントがカスタマージャーニー全体に与える効果を確定することはできない。

このJourneysを使用して、チームは一連の新しい機能上で協力し、それぞれの顧客向けの最適なジャーニーを生み出すことができる。今回のリリースには以下が含まれている。

*Journey Analytics:Indicativeで駆動され、マルチパスジャーニー分析に焦点を合わせたリッチなリポーティング機能を通じてカスタマーコンテクストを向上させる

*Journey Builder:使い勝手の良いビジュアルインターフェースによって多段階のジャーニーをデザインする。クロスチャンネル行動イベントないしはユーザーデータを使用して、カスタマージャーニーにおける主要マイルストーンおよびシーケンスを定義する

*Journey Integrations:ラストマイル広告、メッセージング、メディアエクスペリエンスを提供するMeta、Twitter、Braze、Saleforce Marketing Cloud、Googleなど、あらゆるmParticleのAudience APIパートナーとリアルタイムでオーディエンスを継続的にシンクロナイズする

これらの機能を活用するブランドは、発見、実験、デリバリー、最適化の好循環を生み出す。Journey Analyticsをはじめ、ブランドは他の顧客にも追随してもらいたいと望む変化への最適経路を見つけることができる。これらのインサイトを活用して、ブランドはJourney Builderを使用し、ユーザー獲得ないしはリテンションを最大化することを目指す詳細なジャーニーパスを構築することができる。Journey Integrationsを使用して、ブランドは電子メール、モバイル、ソーシャルなど、あらゆるチャンネルの顧客にリーチすることができる。要するに、ブランドは全く異なるエンゲージメント戦略や、それに続くジャーニーのマイルストーンに対する効果を比較できる。

この統合は双方向性があるため、チームは電子メールの開封およびクリック、SMS応答、属性データなどのクロスチャンネル・エンゲージメントメトリクスをmParticleに組み込むことによって、パフォーマンスに関するコミュニケーションを完結することができる。ユーザープロファイルのビューを継続的にアップデートすることによって、ブランドはジャーニーのシーケンスを最適化し、エンゲージメントチャンネルにおけるROIを最大化することが容易にできる。

mParticleのMichael Katz最高経営責任者(CEO)は「昨年のAppleのiOSアップデートによる変更を受けて、マーケティングエコシステム全体が極めて大きな影響を受け、チームは顧客獲得コストの増大と、経済状況の変化に直面して、成長を継続的に促進していく必要に迫られている。Journeysはマーケターが少ない努力でより多くを成し遂げ、それぞれの顧客インタラクションの効果を最大化することを容易にする」と語った。

Journeysは厳選された顧客と共にベータ運用され、2022年に一連の追加投資が行われる予定。既存のmParticle顧客は、mParticleのウェブサイトhttp://mparticle.com/platform/detail/journeys でJourney Builderの利用を直接的に申請できる。

▽mParticleについて
mParticleは、顧客データとすべての商品・顧客のライフサイクルの総合的管理を容易にする。NBCUniversal、JetBlue、Venmo、Airbnbなどの企業チームがmParticleを使って、素晴らしい顧客体験を提供し、規模拡大による成功を妨げる基本的問題を解決することで成長を加速させている。mParticleは2021年10月、高い成長とプロダクトイノベーションを受けて、Permiraが主幹事を務める1億5000万ドルの資金調達を発表した。

2013年創業のmParticleは、ニューヨーク市に本社を置き、世界中に従業員を擁している。詳細はウェブサイトhttp://mparticle.com を参照。

ソース:mParticle

▽問い合わせ先
Lyndi Thompson
VP Marketing
Marketing@mparticle.com

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