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WestVac Biopharma Co.,Ltd.

WestVac BioPharma開発のCOVID-19ワクチンにオミクロン株に対する高い中和抗体力価

 
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AsiaNet 93866 (3309)

【成都(中国)2021年12月24日PR Newswire=共同通信JBN】WestVac BioPharma Co., Ltd.は、オミクロン変異株に対する第2世代COVID-19ワクチンで大きな進歩を遂げた。

本ワクチンは最新の第5世代ワクチン技術に属しており、COVID-19変異株のS-RBDタンパク質を標的とし、その構造に基づき三量体サブユニットワクチン抗原が精密に設計されている。ワクチンの大規模生産は、国際的にも高度な昆虫細胞生産技術を採用、国際的な新規ワクチン・アジュバントにも適合している。本ワクチンは、マウスやサルなどの動物に予防接種することで、高い中和抗体力価の産生を誘発できる。オミクロン変異株に対する中和抗体力価は、1万倍(血液を1万倍に希釈しても、ウイルスが細胞に感染するのを阻止する能力がある)レベルに到達可能。本ワクチンは既に、ブラジル株、南アフリカ株、デルタ株、その他の真正ウイルス(Euvirus)の変異株を完全に阻止する1万倍レベルの中和抗体力価があることが判明、本ワクチンが数多くの変異株に対するCOVID-19万能ワクチンであることが示唆されており、オミクロン株に対する高い中和抗体力価を持つことが国際的に発表された初のCOVID-19ワクチンでもある。異なる種類のCOVID-19ワクチンを順次接種して行った動物実験では、mRNA/不活化ワクチンを2回接種、あるいはアデノウイルス・ワクチンを1回接種した後に本ワクチンを接種することで、同種のワクチンより免疫反応が速やかに活性化し、高い防御中和抗体を産生することが示された。本ワクチンは、プロセス研究および大規模調製を完了している。生産工程は安定、中国食品薬品検定研究院の認定を受けており、マウス、ラット、サルでの免疫原性、防御能に関する薬力学的研究、および前臨床安全性評価も完了、2022年初頭に臨床試験に入る予定である。

WestVac Biopharmaは、世界をリードするワクチンと免疫療法のプラットフォームである。2021年にユニコーン企業として上場した。WestVacは、年間生産量6億回分のGMP製造工場を持ち、国内の医薬品規制当局発行の「医薬品製造許可証」を取得している。昆虫細胞発現、mRNAワクチン、新規アジュバント、細菌ワクチン、腫瘍ワクチン、免疫療法のしっかりとしたプラットフォームと21のパイプラインを有している。変異株に対する組換えCOVID-19ワクチン鼻腔用スプレーも開発中である。その利便性は、世界中でワクチン接種を促進するだろう。

ソース:WestVac Biopharma Co.,Ltd.

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