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マクラーレン・レーシングのアブダビグランプリでのカラーリングとなったアート作品オリジナルを非代替性トークン(NFT)として販売、収益をチャリティーに寄付

AsiaNet 93804 (3270)

【ロンドン2021年12月21日PR Newswire=共同通信JBN】
*このNFTは中東を拠点とする新進アーティストのRABAB TANTAWY氏によるアート作品のデジタルオリジナル

アートとレーシング界両方のファンからの高いニーズにより、アブダビでの最終レースにおけるマクラーレン・レーシングの2021年カラーリングに採用されたアート作品のオリジナルがデジタル形式でオークションに出品されており、収益はチャリティーに寄付される。

12月20日に発表されたRabab Tantawy氏による非代替性トークン(NFT)「Together As One」は、マクラーレン・レーシングのカラーリングを創造的に導いたアーティストの同氏と、同レーシングチームの長期にわたるパートナーのBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)のグローバル・ベイパーブランド「Vuse」によるアート作品のデジタルオリジナルである。Tantawy氏は、自分たちの芸術作品がグランプリ(Grand Prix(TM))でカラーリングに採用された初の中東出身の女性アーティストになったことで歴史を作った。

Tantawy氏によるこの限定作品は、VuseのDriven by Changeイニシアチブの始まりを形作った。同イニシアチブは、十分な評価を受けていないクリエーターが、さまざまなプラットフォームで自分の作品と情熱をアピールする機会を提供する。世界中のクリエーターに、アブダビでTantawy氏が得たのと同様の機会がもたらされ、それによってモータースポーツ界の変化推進を手助けすることができる。

Tantawy氏の「Together As One」デザインは調和、コミュニティー、伝統への同氏の情熱を祝福し、同氏の「ヌビア・シリーズ(注3)」をマクラーレン・レーシングの象徴的なパパイヤとブルーの配色に組み込んでいる。ヌビアの形は連帯感と「ひとつの世界」を表しており、これは絵を描いているときもそうでないときもTantawy氏が自分の作品で熱心に探求する2つのテーマであり、今回のカラーリングに向けた作品のヒントになり、それを満たすものである。

Rabab Tantawy氏は次のようにコメントした。「カラーリングへの反響に圧倒された。このアート作品のNFTを購入したいという全世界のアートコレクターやレーシングファンからメッセージを受け続けている。そして私は、まさに自分の最初の作品を作ることに興奮している!この限定作品はオークションに出品され、チャリティー目的で資金を募ることになる。それは私が心に描くDriven By Diversityに近いものだ。この素晴らしい組織は、モータースポーツ界で十分な評価を受けていないグループにアクセスと機会を提供する。それにより、私がアブダビでそうだったように、自分の情熱を表現する機会を求めている人々にとって直接的なメリットになるだろう」

One NFTはObjktプラットフォームで96時間オークション出品され、このNFTの初期販売で集まった資金は(サードパーティープラットフォームが受領する全ての取引手数料あるいはコミッションを除き)、モータースポーツにおける多様性と包括性の価値について個人と組織を教育することを目指す非営利団体のDriven By Diversityに向けられる。それに加え、NFTの条件によって発生するロイヤルティーの支払いは(同様に、サードパーティープラットフォームが受領する全ての取引手数料あるいはコミッションを除き)、Driven By Diversityに寄付される。

Driven by Diversityの創立者兼プレジデント、Lindsay Orridge氏は「コンセプトから実行に至るまで、このプロジェクトに深く関わってきた私としては、Tantawy氏がこの素晴らしい、未来を見据えた方法でわれわれの理念に寄付することを選んだことに興奮している。アートワークがNFTで販売された後には、この資金がモータースポーツの世界に打って出ようとするクリエーターを支援するためにどのように使われるかの詳細を公表する」と述べた。

Rabab Tantawy氏による「Together as One」はVuseのDriven by Changeイニシアチブから誕生した。同イニシアチブは、まだ見出されていないクリエーティブな才能を祝福する取り組みであり、マクラーレン・レーシングと協力し、クリエーティブな才能の作品に命を吹き込むチャンスを特定し、多様な背景を持つ彼らを一般の人々に紹介することを支援する。

このNFTは12月20日の正午(GMT)、(https://objkt.com/asset/KT1KLHgBQgtZp9Sn4vunkpS25YVPgWPS9keh/2 )にオークション出品される。Rabab Tantawy氏のストーリーとマクラーレン・レーシングの2021年アブダビグランプリのカラーリングについての詳細は、Vuse Globalのソーシャルチャンネル(https://www.instagram.com/vuse.worldwide/?hl=en )とTantawy氏のソーシャルチャンネル(https://www.instagram.com/rababtantawy/?hl=en )を参照。

Driven by Changeイニシアチブと、クリエーターがそれに関与する方法についてのさらなる情報は2022年に共有される予定。

編集者注

▽BATについて
BATは、より楽しく、リスクの少ない成人消費者向け製品の選択肢を増やし、事業の健康への影響を低減することで「A Better Tomorrow(より良い明日)」づくりを目指す、大手マルチカテゴリー消費財企業である。同社は、可燃性たばこが深刻な健康リスクをもたらすこと、そして、これらのリスクを回避する唯一の方法は、たばこを吸わない、あるいはやめることであると、引き続き明確にしている。BATは、喫煙を続けたい人々に、科学的に実証されたリスクの低い代替品に完全に切り替えるよう奨励している(注1)。この実現のため、BATは真に消費者中心のマルチカテゴリー消費者製品企業への転換を進めている。BATは、180を超える国々で5万3000人超の従業員を雇用し事業を展開、43の市場に1100万の販売拠点と45の工場を置いている。BATの戦略的ポートフォリオは、世界的なたばこブランドと、幅が広がりつつあるリスクを低減した(注1)新カテゴリーのたばこ、ニコチン製品や従来からの不燃性たばこ製品で構成されている。これらの製品には、ベイパー(電子たばこ)、加熱式たばこ製品、たばこなしのニコチンパウチを含む最新の経口製品、およびスヌース(無煙たばこ)や湿性嗅ぎたばこなどの従来からの経口製品が含まれる。当社の不燃性製品の消費者数は2020年、前年比300万人増の1350万人となった。BATグループの2020年の収益は258億ポンド、営業利益は99億ポンドだった。

(注1)エビデンスの重要性に基づく、喫煙からの完全な切り替えを想定。これらの製品にはリスクがないわけではなく、依存性がある

▽マクラーレン・レーシングについて
マクラーレン・レーシング(McLaren Racing)は1963年、ニュージーランドのレーシングドライバー、ブルース・マクラーレン(Bruce McLaren)氏が創業した。チームは1966年、フォーミュラ1(Formula 1)レースに初参戦し、それ以来F1タイトルを20回獲得し、F1グランプリで180回以上優勝、ルマン24時間(Le Mans 24 Hours)は初参戦で、インディ500(Indianapolis 500)は3回制した。マクラーレン・レーシングは現在、世界各国のF1と米国のインディカー(INDYCAR)レースに参戦している。

チームは2021年FIA(国際自動車連盟)F1世界選手権にランド・ノリス(Lando Norris)、カルロソ・サインツ(Carlos Sainz)両ドライバーで参戦し、同年のインディーカーシリーズはアロー・マクラーレン(Arrow McLaren)SPドライバーのパトリシオ・オワード(Pato O’Ward)とフェリックス・ローゼンクヴィスト(Felix Rosenqvist)を擁して参戦している。マクラーレンは10年前にカーボンニュートラルの認定を受けた初のF1チームであり、最近では2021年2月にCarbon Trust Standard Awardを保持することに成功した。マクラーレンは2013年にFIA Institute’s Environmental Awardを受賞した最初のチームでもあり、一貫してスリースターの水準を維持している。

マクラーレン・レーシングは2022年、革新的な完全電動オフロードレース・シリーズで気候変動の影響に光を当てる、モータースポーツの新カテゴリーであるエクストリームE(Extreme E)に参戦する。

▽Rabab Tantawy氏について
(注3)本シリーズでRabab Tantawy氏は、ヌビアの文化を研究対象とすることで、伝統やコミュニティーとつながろうとする人間の本質を探求している。

1971年、カイロ生まれのRabab Tantawy氏は、母親が絵を描き、創作するのを見て育った。最初から芸術的なキャリアを追求したわけではなかったが、常に芸術に興味を持ち続け、油絵のような非常に伝統的な表現手段から、スプレーペイントのような現代的なものまで、様々な技法を独学で身に付けた。

Tantawy氏は、芸術に専念することを決めてから、いくつかの展覧会に参加する一方、ストリートアートにも積極的に取り組んできた。

同氏は、様々な媒体を使って、彼女の作品の根底にある真面目なコンセプトに遊び心を加えた作品を生み出してきた。彼女が最も重視しているテーマは、調和、コミュニティー、伝統である。

こうしたテーマに政治的な観点からアプローチするアーティストが多いが、Tantawy氏はそのギャップを埋め、普遍性というレンズを通してこうしたテーマを表現しようとしている。

Tantawy氏は直感的なアーティストである。彼女は下絵を描かず、キャンバスを直接ダウンロードのサポート役に使用している。最終的な結果に対する期待はない。ある意味、結果は創作のプロセスそのものなのである。

Tantawy氏の作品の柱は線と色である。抽象画であれ、具象画であれ、同氏の作品は線から始まる。線は骨格として機能し、作品制作のプロセス全体に影響を与える。柔らかく流れるような線であれ、角ばった強い線であれ、このステップが作品のリズムを決める。多くのアーティストが限られたカラーパレットで作品を作ることを選択している中、Tantawy氏は同じシリーズの中で、古典的なアースカラーから強烈なネオンカラーまで、媒体を切り替えるのと同じような容易さで切り替えている。

▽Driven by Diversityについて
Driven by Diversityはモータースポーツ業界の専門家グループによって設立された非営利団体で、その使命はモータースポーツへの就職、参加、または従事することを希望する、十分な評価を得られていない個人を支援して教育、補佐、アクセスを提供することである。Driven by Diversityはモータースポーツ業界全体の業界組織、チーム、ブランド、ドライバー、利害関係者と協力し、サーキットで活躍する多様なドライバー人材を増やし、舞台裏ではSTEM関連の役割に就くことを個人に奨励し、クリエーティブな人材がモータースポーツへの情熱を世界と共有する手助けをしている

www.drivenbydiversity.com
Instagram: @wearedrivenbydiversity

Driven by Diversityは米国で登録された501(c)(3)非営利団体で、会社番号はC4723983。

▽非代替性トークン(Non-Fungible Tokens)について
NFTは「Non-Fungible Tokens(非代替性トークン)」のことで、オーナーシップを芸術作品、不動産、音楽、ビデオなどの固有の物理的あるいはデジタルのアイテムと結び付けるデジタル資産である。

NFTは現代の収集品と考えることもできる(https://www.businessinsider.com/collectible-investments-valuable-types )。NFTはオンラインで売買され、あらゆる任意のアイテムについてのオーナーシップのデジタル証拠になる。

ソース:BAT

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