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TuringがシリーズDで総額1億4000万ドル超を調達し、ユニコーンの地位を獲得

AsiaNet 93776 (3254)

【パロアルト(米カリフォルニア州)2021年12月20日PR Newswire=共同通信JBN】
*インテリジェント人材クラウド企業のTuring、評価額が10億ドルを超える

世界をリードするインテリジェント人材クラウド(Intelligent Talent Cloud)のTuring(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3392247-1&h=913248895&u=https%3A%2F%2Fwww.turing.com%2F&a=Turing )は20日、約11億ドルの評価額で8700万ドルを調達し、ユニコーンの地位を獲得したと発表した。シリーズDの資金調達は、WestBridge Capitalが主導し、Foundation Capitalと共に新しい投資家であるStepStone Groupが参加した。

Logo – https://mma.prnewswire.com/media/1711349/turing_Logo.jpg
Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1711350/Turing_Co_Founders.jpg

WestBridge Capitalは70億ドルの規模を持つファンドで、SaaSやITサービスについて豊富な専門知識があり、コグニザント・テクノロジー・ソリューションズやグローバルロジックといった世界的なITサービス企業に投資してきた。Foundation Capitalは40億ドルの運用資金を持ち、Netflix、Uber、Solanaなどの企業に投資した。StepStone Groupは220億ドルの後期成長エクイティーファンドで、WorkRise(RigUp)やTrusted Healthなどの主要なタレントクラウドに投資している。

今回のラウンドに参加した他の投資家はAltaIR Capital、HR Tech Investments LLC(Indeedの関連会社)、Brainstorm Ventures、Frontier Ventures、Modern Venture Partners、Plug and Play Scale Fundだった。このユニコーンラウンドにより、Turingが調達した資金は総額で1億4000万ドルを超えた。同ラウンドは募集枠を大きく超えたため、Turingは40億ドルを上限評価額としてSAFEを適用したが、これも現在は募集枠超過の状態である。

Turingは2020年12月にシリーズBで調達した後、この12カ月で開発者プールを9倍以上に拡大し、ジョンソン・エンド・ジョンソン、Coinbase、Rivian、デル(Dell)、ディズニー、Plume、VillageMDといった有名顧客を新たに加えた。Turingには140カ国から100万人以上の開発者が参加しており、その飛躍的成長はThe Information(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3392247-1&h=3906260677&u=https%3A%2F%2Fwww.theinformation.com%2Fti50%3Futm_source%3Dgoogle%26utm_medium%3Dcpc%26utm_campaign%3D11543929116_112520154917%26utm_content%3D477036477316%26utm_term%3Daud-1466019631812%253Adsa-403373944996%26gclid%3DCj0KCQiA-eeMBhCpARIsAAZfxZBQpQWBud8YcZlRsS-0qL3RTjRXQCrkWJS0HnQoA68dIy7htjYB2QMaAo4hEALw_wcB&a=The+Information%27s )の競争が激しいB2Bカテゴリーでの2021 50 Most Promising Startups(2021年の最も有望なスタートアップ50社)リストにおける1位受賞を後押しした。

Turingの創立者兼最高経営責任者(CEO)Jonathan Siddharth氏(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3392247-1&h=4235450647&u=https%3A%2F%2Fwww.linkedin.com%2Fin%2Fjonsid&a=Jonathan+Siddharth )は「当社の使命は、世界でまだ見出されていない人の可能性を解き放つことである。いま、われわれはリモートが最優先される世界に住んでおり、どの企業も世界のエンジニアリング人材の恩恵を得ようと競っている。将来において重要なのは、遠隔分散されたグローバルチームである」と述べた。

その理由は明白だ。企業は世界規模でのエンジニア集団にアクセスし、何十万人もの見出されていないシリコンバレー級の能力を持った開発者に接触できるからだ。Turingについての発想は、これまでに何度も起業してきたJonathan SiddharthとVijay Krishnanの両氏が最初のスタートアップRoverを成長させてきた経験から得たもので、Roverもリモートを最優先として構築し、2017年に買収されることに成功した。

WestBridge CapitalのマネジングディレクターであるSumir Chadha氏は「Turingの成長には驚くしかない。過去20年間、われわれは世界中のオフショア開発で大規模な企業の設立に投資し、それを目撃してきた。Turingは機械学習と自動化を核とした企業の新時代を開拓している」と述べた。

一方で、リモートには困難も伴う。これまでのソリューションは、リモート最優先の働き方に基づいて構築されていないからだ。これまで、人材の採用には何カ月もの期間を費やし、エンジニアリングの幹部たちは彼らの時間の40%を採用にあててきた。その典型的な例は、特に事前審査をしないままにアナログ的な方法でエンジニアを限られたソースから求めてきたIT企業、人材紹介企業、そして採用市場である。このような方法では職務の補充に時間がかかり、企業は最高の人材を確保することができない。

Turingのインテリジェント人材クラウドは全世界を網羅するリーチ規模とAIを組み合わせ、理想的なエンジニアを月ベースで紹介し、数兆ドル規模に及ぶ技術系人材の問題を解決する。そのソフトウエアは全世界の精査された人材を見出し、AIを使って最適化し、コンプライアンスとオンボードの煩雑さを取り除き、マネジャーと開発者が協調することを容易にする。

これにより、顧客のエンジニアリングチームは面接を行う必要性がなくなり、エンジニアリング職採用1件当たりの面接時間が50時間以上削減され、マッチングの成功率は97%である。実際のところ、TuringはAmazon AWSでサーバーを起動するのと同じくらい簡単に、企業がエンジニアリング・ドリームチームを構築することをクラウドで支援できる。

StepStone GroupのパートナーであるJohn Avirett氏は「全世界の開発者に素晴しいチャンスを提供するというTuringの野心には勇気付けられる。インテリジェント人材クラウドは、こうした展開を民主化し、契約書にサインする以上の関わり合いを構築する上で真に素晴らしい方法だ。Turingは個人と、その個人を雇用する企業の長期的なキャリアプランニングのプロセスを啓発している」と述べた。

Turingは現在、15職種と100以上のさまざまなテクノロジーをサポートしている。Turingの高度な審査エンジンは、全ての開発者の深く動的なプロフィルを構築する。ディープマッチングインテリジェンスは全ての担務に最適なエンジニアを見つけ出し、その理由を提示する。マッチング後、Turingはリモートの進展を容易かつ法令を遵守した安全なものにする。リモートを最優先する企業が全世界の人事、開発者サポート、各顧客のセキュリティープロトコルの実施を行う。

2020年にturingのシードラウンドを主導し、それ以降のラウンド全てに参加しているFoundation CapitalのAshu Garg氏は「Truingは巨大産業の全ての工程を製品化し、その今後の外見と認識を永久に変えた」と述べた。

Siddharth氏は「われわれの働き方は根本的に変わった。世界はリモートワークと人材クラウドに移行しており、テクノロジー産業は黄金期に入ろうとしている。いまや、シリコンバレーに住むことなしにシリコンバレーで働くことができる。人材は普遍的であり、チャンスもあらゆる場所にある」と述べた。

▽Turingについて
Turing(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3392247-1&h=4232064181&u=https%3A%2F%2Fwww.turing.com%2Fhire-developers&a=Turing )は、企業が全世界の遠隔地にいるソフトウエア開発者を審査、雇用、管理する「ボタンを押す」ために自動化されたAIプラットフォームのインテリジェント人材クラウドである。Turingは140カ国の100万人以上の開発者(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3392247-1&h=3996194956&u=https%3A%2F%2Fdevelopers.turing.com%2F&a=1+million+developers )をそのプラットフォーム上に擁し、企業のエンジニアリング・ドリームチームをクラウドに配している。

Turingの投資家は次の通り(敬称略):WestBridge Capital、Foundation Capital、StepStone
Group、Modern Venture Partners、HR Tech Investments LLC、Frontier Ventures、AltaIR Capital、PNP Scale Fund、Mindset Ventures、Founders Fund、Chapter One Ventures、Plug and Play Tech Ventures、UpHonest Capital、Ideas & Capital、500 Startups Vietnam、Canvas Ventures、B Capital、Peak State Ventures、CapitalX、Stanford StartX Fund、Amino Capital、 Spike Ventures、Visary Capital、Brainstorm Ventures、Joint Journey、Gaingels、Adam D’Angelo、Gokul Rajaram、Cyan Banister、 Beerud Sheth、Dmitry Chernyak、Lorenzo Thione、 Manish Narula、Aditya Jami、Artem Bosov、Sanya Ohri、Maxim Shipilov、Mikhail Fisher、 Steven Hellman、William Hughes、Josh Browder、Nirav Shah、Andy Raskin、Bakht Niyazov、 Anes Kaldybayev、Christopher Nguyen & Ruby Chen、Dave Franke、Eduard Galyamov、Elena Petrova、Evgenii Prensniakov、Shariq Rizvi、Kirtika Ruchandani、Maksim Matcin、 Manik Gupta、Marina Polskaya、Mykhailo Raitsyn、Nikolai Guzakov、Nikolay Kaginyan、 Oleg Bogumirskiy、Solovev Sergeevich、Stephen Osborn & Meredith Osborn、Tim Thompson、 Valentine Zavgorodnev、Timofei Andrianov、Anna Mikhaylova、Yanovskiy Oleg、Alevtina Beloglazov、Siqi Chen、Yi Ding、Sunil Rajaraman、Parakram Khandpur、Kintan Brahmbhatt、 Cameron Drummond、Kevin Moore、Sundeep Ahuja、Auren Hoffman、Greg Back、Sean Foote、Kelly Graziadei、Bobby Balachandran、Ajith Samuel、Aakash Dhuna、Adam Canady、 Steffen Nauman、Gordon Chang & Victoria Sandin、Sybille Nauman、Eric Cohen、Vlad V、 Marat Kichikov、Piyush Prahladka、Manas Joglekar、Vladimir Khristenko、Tim and Melinda Thompson、Alexandr Katalov、Joseph and Lea Anne Ng、Jed Ng、Eric Bunting、Rafael Carmona、Jorge Carmona、Viacheslav Turpanov、James Borow、Ray Carroll、Suzanne Fletcher、 Denis Beloglazov、Tigran Nazaretian、Andrew Kamotskiy、Ilya Poz、Natalia Shkirtil、Ludmila Khrapchenko、Ustavshchikov Sergey、Maxim Matcin、Peggy Ferrell

▽メディア問い合わせ先
turing@bulleitgroup.com

ソース:Turing

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