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Dense Air Limited

Future RAN:5Gのサプライチェーンを多様化し、Open RANの可能性を完全に解放する

AsiaNet 93565

デジタル・文化・メディア・スポーツ省がCoMP-O-RANへの資金援助を選択

ロンドン、, 2021年12月12日 /PRNewswire/-Dense Air Limitedは、産業界や学術界のパートナーから構成されたコンソーシアムと共に、最近発表されたFuture RANコンペ(デジタル・文化・メディア・スポーツ(DCMS)省が運営する5Gサプライチェーンの多様化)で資金援助確保に成功しました。

Coordinated Multipoint Open Radio Access AccessNetwork、別名CoMP-O-RANというプロジェクトは、イギリス全土の都市、町、村一帯に5Gの対象範囲を提供することを目的とした高密度化5G New Radio (NR)の性能と構築費用を革新するものです。5Gの展開、およびモバイルネットワーク事業者によるギガビットサービスの大規模展開は、イギリスの経済発展に欠かせません。CoMP-O-RANは、公共および民間の両方のネットワーク事業者が、完全ライセンスおよび共有アクセス・スペクトルのいずれかを使用して、経済性が低下しているために許可やサービスが受けられないエリアに5Gの受信地域と容量を拡張できるようにする、高密度化ソリューションを提供します。

Julia Lopez、デジタルインフラ 大臣

「私たちのモバイルネットワークは、生活やビジネスにおいてますます重要な部分を占めています。そのため、今後何十年間もが安全でセキュアなネットワークを確保する最先端のプロジェクトに3600万ポンドを投資しているのです。私は、競争の激しい回復力のある電機通信サプライチェーンの構築において前進する中、このように優れた幅広いイノベーターがFRANCに参加していることを嬉しく思います。」

Open-RANの未来を担うDCMSコンペで成功したコンソーシアム・プロジェクトが、2021年12月8日水曜日に発表されました。イギリスを拠点とする5Gテクノロジー開発の支援するために、3600万ポンドの研究開発資金の一部を受け取ります。このコンペは、イギリス政府の5Gサプライチェーン多様化戦略を直接サポートしています。

Paul Senior、CEO、Dense Air

「Dense Airとコンソーシアムのパートナーを代表して、私たちは、英国政府がDCMS 5G Future RANコンペで当社のCoMP-O-RANプロジェクトを選択してくださったことを嬉しく思います。このプロジェクトで開発される技術は、イギリスやその他の国際市場におけるOpen RANソリューションの展開経済性や展開済みの「1Gビットあたりのコスト」を根本的に変えるものとなるでしょう。」

Airspan Communications Ltd.、Blu Wireless UK Limited、Radisys UK Ltd.およびグラスゴー大学との提携により、Dense Air Limitedによって率いられるコンソーシアムは、経済的に展開可能な5G NR O-RAN 分散型マルチ入力マルチ出力 (MIMO) – CoMP-O-RANを開発する予定です。この技術により初めて、民間および公共のモバイルネットワーク事業者(MNO)は、5Gサプライチェーンの多様化を実現させる費用対効果の高い方法で、5Gベンダーのエコシステムを活用できるようになります。

Eric Stonestrom、President兼CEO、Airspan Communications Limited

「私たちはコンソーシアムの一員であることに胸を躍らせています。私たちはDCMの職員を含む優れたリーダーグループと協力し、5GとOpen RANの革新を加速させることを楽しみにしています。Airspanは、スプリット6仮想化と組み込みmmWaveフロントホール輸送ソリューションを介して、当社の無線機の新機能を開発しています。この技術は将来の5Gソリューションにおいて重要な役割を果たすと信じています。」

Alan Jones、CEO、Blu Wireless

「5Gネットワークの拡張と高密度化が始まると、性能と帯域幅を維持する革新的な方法が必要になるでしょう。CoMP-O-RANを可能にするBlu Wirelessの低レイテンシmmWave技術を使用すると、民間および公共ネットワーク全体で、5G NRの展開モデルの将来的な経済性に大きな影響が及ぶでしょう。」

CoMP-O-RANによって、将来の5Gの小型セルネットワークは、Massive MIMOマクロセルによってすでに活用されている無線処理技術の利点を享受できるようになります。重要な点ですが、CoMP-O-RANは、3.3.8-4.2 GHzでのUK共有アクセススペクトルや3.55-3.7 GHz帯域でのUS CBRSでの、ライセンス取得済みあるいは軽度にライセンス取得済みの割り当てに使用されるスペクトル共有技術など、干渉が制限されたシナリオでの小型セルの動作を改善します。

グラスゴー大学、James Watt School of Engineering、Muhammad Imran教授

「このプロジェクトは、Sensing and Imagingグループが開発したアルゴリズムと技術が、非常に有望な実世界のシステムに実装される素晴らしい機会となります。向上した経験とデジタル接続のコスト削減により、エンドユーザーがメリットを得られることが期待できます。当社は、CoMPアルゴリズムを開発するためにパートナーと協力することを楽しみにしています。」

DCMSのサポートを受けて、コンソーシアムは、5Gネットワーク高密度化の経済を改善することに注力し、路上と屋内の垂直方向のインフラをうまく活用して、さらなる低コスト化、高速化、容量の向上といった優れたサービス体験を都市中心部や郊外、農村地域のエンドユーザーに提供します。しかし、重要なのは容量の増大と高速化だけではありません。CoMPは、インダストリ4.0、ヘルスケア、重要な通信サービス、将来的に接続される自律的輸送道路など、多くの民間ネットワーク利用事例において重要となるサービスの信頼性と可用性を強化していきます。実世界のテストと検証は、主にDCMS 5G AutoAirのテストベッドプロジェクトの本拠地であるUTACのMillbrook Proving Groundで行われる予定です。

Peter Stoker、Chief Engineer – Connected Autonomous Vehicles、 UTAC、Millbrook Proving Ground、Bedfordshire

「当社は CoMP-O-RANコンソーシアムをサポートできることを喜ばしく思っています。UTACの設備はこのようなテストに最適です。なぜならイギリスにある我々の性能試験場は、接続技術やインフラの検証にすでに使用されているからです。」

CoMP-O-RANは、ネットワークを介してソフトウェアとハードウェアのコンポーネントを配給するネットワーク階層を提供し、ソフトウェアとハードウェア業界の両方でさらに雇用を創出する専門ベンダーのイノベーションを推進します。 これにより 今後イギリスと他国でさらなる製造とサプライチェーンの開発が行われます  。可能であれば、コンソーシアムは、デジタルスキルの促進を目指すためにイギリス政府のLevelling Upアジェンダとインダストリ4.0戦略に基づき、不平等な地域にコンポーネントを調達することを目指すことになります。 

Radisys UK Limited、CEO、Arun Bhikshesvaran

「私たちは、受賞歴のある標準ベースの分解O-RANアーキテクチャ用のConnectRANのソフトウェアポートフォリオを統合したCoMP-O-RANソリューションの提供に注力した、このコンソーシアムに参加できることを喜ばしく思います。弊社はエコシステムのパートナーと協力して、5G O-RANの商品化で先進的なソリューションを生み出し、イギリス市場に高性能製品をもたらすことに取り組んでいます。」

(日本語リリース:クライアント提供)

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