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Xinhua Silk Road:中国南西部の普ジ市が成長するアラビカコーヒーのゴールデンベルトに

AsiaNet 93241 (2962)

【北京2021年11月23日PR Newswire=共同通信JBN】中国南西部の雲南省に位置する普ジ(Pu’er)市は、広く「アラビカの楽園」として評判があり、アラビカコーヒーの成長を続ける世界的なゴールデンベルトに発展してきた。

1世紀以上前に初のコーヒー豆がその土地に紹介され、普ジ市は早くも1988年には大規模なコーヒー農園を開始した。

極めて高い74.59パーセントの森林被覆率と豊かな自然資源を誇る同市は、ほぼ完全にコーヒーの世界的農園ゴールデンベルト内に広がり、中国のコーヒー中心地である。

2020年には、普ジ市のコーヒー農園エリアが5万1733.33ヘクタールに達し、全国のコーヒー農園総面積の48.8パーセントを占め、コーヒー豆の生産高は5万8600トンに達して、国内で採れる同等のコーヒー豆の総計80パーセント以上に上った。

普ジ市のコーヒー産業の急速な発展に感銘を受け、Specialty Coffee Association of America(米国スペシャルティコーヒー協会、SCAA)の元エグゼクティブディレクター、Ted Lingle氏は、普ジコーヒーが世界でも有数のコーヒーで、風味が強く香りがよいものの、苦すぎず、油っぽくなく、酸味も強くないと述べた。

2015年から雲南国際珈琲交易中心(Yunnan International Coffee Exchange)の上級顧問として迎えられたLingle氏は、普ジコーヒーのファンだ。コーヒー収穫時期がくると、Lingle氏は世界的なコーヒー業者にコーヒーが中国に「新居」を見つけたと常々言っている。

普ジコーヒーは近年、国内外のコーヒー産業からますます認められてきた。普ジ市は、その他多くのコーヒーの研究・教育機関と併せて、主要な国家コーヒー研究所と雲南小粒コーヒー豆育種拠点の所在地となることに同意した。

2万ヘクタールを超える普ジ市のコーヒー農園エリアは、間違いなく4Cに準拠したコーヒーとして認定されている。6666.67ヘクタール以上ある栽培地域は、C.A.F.E.プラクティス認定を受けた。1333.33ヘクタールを超える作付け地域は、レインフォレスト・アライアンス認証とUTZ認証を取得済みである。

普ジコーヒーは、2020年9月に中国・欧州連合(EU)地理的表示(GI)協定の保護リストの第一製品グループに正式に含まれた。

Ted Lingle氏は、普ジ市では世界的なコーヒー業者が常に国際的なスペシャルティコーヒーの基準に準拠したスペシャルティコーヒーを見つけることができると述べ、より多くの人々が雲南省のコーヒー製品について知り、製品を試してくれることを願っている。

オリジナルリンク:https://en.imsilkroad.com/p/324966.html

ソース:Xinhua Silk Road

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