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Paceがシンガポール、日本、韓国、台湾、インドネシアの汎アジアグループからシリーズAで4000万ドルの資金を調達

AsiaNet 93176 (2924)

【シンガポール2021年11月22日PRNewswire =共同通信JBN】
*シリーズA投資家は日本の丸紅ベンチャーズ、韓国のAtinumPartners、台湾のAppWorks、インドネシアのAlpha JWC、シンガポールのUOB Venture Management、Vertex Ventures Southeast Asia、Genesis Alternative Venturesなど

*地元投資家からの資金は、Paceの日本、韓国、台湾への進出計画での前進を支援・強化

*Paceはわずか1年で汎アジアのBNPLプロバイダーに成長し、2022年の流通取引総額ランレートは10億米ドルの方向に向かっている

シンガポールに本社を置くフィンテック・ソリューション企業で、Buy Now Pay Later(BNPL、今買って後払い)を顧客に認めるPace(https://www.pacenow.co/ )は22日、シリーズA投資ラウンドで4000万米ドルを調達したと発表した。ラウンドに参加した投資家はUOB Venture Management(https://www.uobvm.com.sg/en/index.page )(シンガポール)、丸紅ベンチャーズ(https://www.marubeni-ventures.com/en/ )(日本)、Atinum Partners(https://www.atinuminvest.co.kr/ )(韓国)、AppWorks(https://appworks.tw/)(台湾)、および日本やインドネシアの一連のファミリーオフィスなどである。既存投資家であるVertex Ventures Southeast Asia(https://www.vertexventures.sg/ )やAlpha JWC(https://www.alphajwc.com/en/ )、Genesis Alternative Ventures(https://www.genesisventures.co/ )も加わった。

PaceのTurochas ‘T’ Fuad創業者兼最高経営責任者(CEO)は「最も成功し定評のある投資家からの今回の投資は、Paceがアジアで先進的なBNPLプレーヤーであるという信頼感の表れだ。この地域は世界でも最も成長が早いBNPL市場になると見込まれ、今回の資金調達は当社の日本、韓国、台湾への拡大を助けることにより、われわれがすべての人に金融サービスを民主化するという使命の達成を支援する」と語った。

UOB Venture ManagementのPaul Ngエグゼクティブディレクターは「Paceとその創業者の明確なビジョン、急成長、BNPL決済だけでなく金融包摂創出における実績に感銘を受け、金融サービスでの彼らの革新力を信頼している。今回の資金提供で彼らのジャーニーの前進に加わることは喜ばしい」と述べた。

Atinum Partners Co., LtdのJoon Ohエグゼクティブディレクターは「アジアの金融サービス業界は劇的に変化しつつあるが、Paceは地元の消費者曲線を利用して明確なビジョンを備えた支配的プレーヤーとして自らを確立することにより市場での優位性確立に成功した。今回の資金調達でPaceが革新的なフィンテックサービスでアジア全体のより多くの人々に力を与え続けることに期待している」とコメントした。

この投資ラウンドによりPaceはシンガポールから複数の地域へ最も急拡大するBNPLプレーヤーになった。新規資金は技術、営業、ビジネス展開の拡大に振り向けられ、2022年の流通取引総額ランレートは10億米ドルに、ユーザー層は今後1年間で25倍に拡大する見込み。

現在までに、Paceは地域全体で3000以上の販売時点管理を行っている。これはPaceの急成長しているユーザーベースからのリピート購入を促進しつつ、地元顧客の知見を活用して全体の売上高を最大25%増加させるPaceの能力によるものである。

Vertex Ventures SEA and IndiaのChua Joo Hockマネジングディレクターは「われわれはシードラウンドを主導して以来、Paceが飛躍的に成長するのを目の当たりにしてきた。同社はユーザーと販売業者の大幅増で優秀さを実証し、この地域を代表するBNPLプレーヤーになった。BNPLは今後アジアでもっと普及する。Paceへの当社の追加資金提供は、T氏とそのチームの強力な実行力と同社の高い成長見通しへの当社の信頼感の再確認である」と付け加えた。

2021年にTurochas ‘T’ Fuad氏が創業したPaceは規制当局と緊密に連携し、頻繁に使用される市場内を統合して商人や買い物客との共感を構築するなど、超ローカルなアプローチを採用することで海外事業の拡大に成功してきた。新たな国々で稼働するにつれて、超ローカルなフレームワークを複製し続ける。

現在Paceは、顧客が買い物後60日間で3回の無利子分割返済を認め、オムニチャネル体験を通して消費者が継続的に支出することを促している。

Paceはこの地域の消費者がそれぞれの条件に合った買い物管理を助け、金融包摂の創出を目指し、販売業者が消費需要の拡大に対応して販売を効果的に増やすことを後押ししている。

▽Paceについて
Pace(https://pacenow.co/ )はアジアでの金融サービスの民主化を使命に、シンガポールから多地域に急拡大するフィンテック・ソリューション企業である。各国で小売業者の販売を効率化し、消費者に継続的支出の選択肢を与えるため、簡単に操作できるバンキングエンジンの形成を目指している。オンラインとオフラインのBuy Now Pay Later(BNPL)ソリューションは、顧客に適切な支出制限を設け、買い物で3回の無利子分割返済を認める。Paceは現在、シンガポールとマレーシア、香港、タイで営業する。Paceに関する詳しい情報と、アジアの未来のデジタルバンキングエンジンになるビジョンの達成方法をいかに設定するかについては、https://pacenow.co/ を参照。

▽メディア問い合わせ先
Gerald Toh
gerald@pacenow.co

ソース:Pace Enterprise

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