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千葉県

千葉県市原市◆地域とアートが融合する新しい芸術祭「房総里山芸術祭いちはらアート×ミックス2020+」開催!

―晴れたら市原、行こう。―
「いちはらアート×ミックス」は「晴れたら市原、行こう。」をコンセプトに、千葉県市原市の歴史・文化・自然・人の暮らし・食・スポーツなど、地域の資源を現代アートと融合させ、里山に活力をみなぎらせる新しい形の芸術祭です。2014年に第1回が始まり、2020年3月に第3回目の開催を予定していましたが、新型コロナウイルス感染症の感染拡大を防ぐため開催を延期。この度、感染防止と文化芸術活動・社会経済活動の両立を目指す芸術祭として、「房総里山芸術祭 いちはらアート×ミックス2020+」を開催します。
会場となる市原市は都心から1時間程度のほど近い立地ながら、美しい里山や田園風景が広がり、その中をトロッコ列車が走る、いわば“首都圏のオアシス”。安らぎと共感を呼ぶ豊かな里山から覗く「新たな芸術祭」の世界をお楽しみください!

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111173523-O9-9Jywgo8h
1 開催期間
2021年11月19日(金)から12月26日(日)まで
※月・火曜日休場(11/23(火・祝)を除く)

2 開催エリア
千葉県市原市 小湊鉄道を軸とした周辺エリア
市原市内9エリア(五井、牛久、高滝、平三、里見、月崎・田淵、月出、白鳥、養老渓
谷)、小湊鉄道各駅舎

3 開催概要
千葉県市原市内を走る小湊鉄道を軸とした周辺エリアを会場に、閉校した学校の活用や、小湊鉄道駅舎等、交通機関の活用、食や自然等の地域資源の活用などによる、新しい芸術祭を開催。

4 参加アーティスト・作品数
参加アーティスト:約70組(17の国と地域)、作品数:約90点。
5 主な作品紹介・展示エリア
【五井エリア】
いちはらアート×ミックスの出発点となる五井エリアでは、小湊鉄道「五井」駅ホームや普段は立ち入ることができない機関区等に作品を展示。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111173523-O8-Jv9knu8W
【牛久エリア】
小湊鉄道「上総牛久」駅から広がる牛久商店街には、古い商店跡や昔ながらのデパート
に作品を展示。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111173523-O14-5Z7t7q1f
【高滝エリア】
市原湖畔美術館では企画展「森-湖 再生と記憶」を開催。山口の里では集落の地に残る歴史を紐解く作品を展示。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111173523-O15-h5SGjry1
【平三エリア】
2016年に閉校した旧平三小学校を会場に作品を展示。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111173523-O16-7cR14p05
【里見エリア】
2013年に閉校した旧里見小学校を会場に、地元団体による食堂の開設や、地域のお菓子をテーマにした作品を展示。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111173523-O10-22NG5UwL
【月崎・田淵エリア】
養老川に囲まれた月崎の里と広大な森林が広がるいちはらクオードの森、チバニアンを中心とした田淵の里を会場に作品を展示。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111173523-O17-2P6MfyJA
【月出エリア】
2007年に閉校し、芸術発信拠点「月出工舎」として生まれ変わった旧月出小学校に加え、周辺の空き家にも会場を広げ作品を展開。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111173523-O18-QJGaYKTJ
【白鳥エリア】
文化施設が立ち並ぶ白鳥エリアでは、2018年に閉園した旧白鳥保育所で女性アーティストたちが作品を展示し、公民館ではパフォーマンス作品を展開。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111173523-O19-QIHHqcmi
【養老渓谷エリア】
紅葉が美しい養老渓谷エリアでは、土地の記憶を残すような作品を展示。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111173523-O20-1Rb3tkLI
【広域展開・駅舎プロジェクトエリア】
駅舎群等が国登録有形文化財である小湊鉄道五井駅から養老渓谷駅までの17駅全てに作品を設置する「駅舎プロジェクト」を展開し、駅名や地名・歴史にちなんだ作品を展示。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111173523-O12-jL3Xbi6S
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111173523-O13-NqIt5nPn

6 周遊方法
小湊鉄道主要駅と会場エリアをつなぐ無料周遊バスを運行。また、土日限定、五井駅発着
でガイドとともに作品を巡るオフィシャルツアーを開催。
▼オフィシャルツアー詳細はこちら▼
https://ichihara-artmix.jp/news/archives/3040

7 鑑賞券・パスポート
会期中、本芸術祭の一部のイベントを除くすべての作品を鑑賞できる作品鑑賞パスポートを販売
■作品鑑賞パスポート
販売料金(一般:3,000円、大高生:1,500円、小中学生:500円)
※会期中であれば異なる日であっても使えます(1作品1回限り有効)
※同一作品を2回以上鑑賞する際は再入場券をお買い求めください

8 主催
いちはらアート×ミックス実行委員会
実行委員会会長:小出譲治(市原市長)

9 総合ディレクター
北川フラム

10 公式ウェブサイト・SNS
■公式ウェブサイト「房総里山芸術祭 ICHIHARA ARTxMIX 2020+ 晴れたら市原、行こう」
https://ichihara-artmix.jp/
■公式SNS
Facebook、Instagram、Twitterにて作品・作家やイベント情報等について発信
アカウント:@ichiharaartmix(Facebook、Instagram、Twitterともに共通)

チョアン・チーウェイ「鉄道上の集団記憶」
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EAT&ART TARO「おかしのはなし」
岡田杏里「月が生まれたとき」
ジョアン・カポーテ「Nostalgias」
豊福亮《牛久名画座》
戸谷成雄《双影景》
栗真由美《ビルズクラウド》resize
アイシャ・エルクメン《Inventory》risize
岩間賢《ほとり》
高山夏希《conjunctionー名詞から接続詞へー》resize
マルニクス・デネイス≪pivot point≫resize
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