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ファーウェイ(Huawei)

ファーウェイがChina Mobile Zhejiang、China Mobile Design Instituteとの合弁でiSuperSite展示場を建設

 
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AsiaNet 93053(2860)

【深セン(中国)2021年11月15日PR Newswire=共同通信JBN】China Mobile Zhejiang(浙江)と杭州のChina Mobile Design Instituteとの合弁事業であるファーウェイ(Huawei 、華為技術)のiSuperSite展示場がこのほど受理された。

このサイトは今年8月以降、Huawei iSuperSiteでアップグレードされている。当初の6つのキャビネットは1つだけに置き換えられ、系統電力消費を最小限に抑えた。 その後、同サイトは、炭素排出量削減キャンペーンの一環として、China Mobile Zhejiangによりグリーンかつ省エネのデモサイトに選択された。アップグレードされたサイトの電気料金は半減し、運用管理(O&M)コストを75%削減するだけでなく、二酸化炭素排出量を年間8トン削減する。

▽50%+ Savings

アップグレード前は、サイトには6つのキャビネットと6つの個別の冷却システムがあり、個別の設置スペースと電源システムがあった。だがこれにより、設置面積が広くなり、効率的な低電力システムになり、電力消費量が大幅増加した。

Huawei iSuperSiteソリューションの実装を受け、既存の6つのキャビネットの電源、デバイス、バッテリーが1つに統合された。このようにして床面積の80%が不要となり、Huaweii PV発電システムを設置して太陽光エネルギーを供給することができるようになった。HuaweiのiPVは、それまでの太陽光発電システムと比べ年間20%のエネルギー収量増と2000米ドルの電力コスト削減を誇り、これは8トンの炭素排出量削減に相当する。サイトのアップグレード前の年間電気料金は約3500米ドルだった。

アップグレードされたサイトは、今年7月15日にChina Mobileが省エネ、電力消費削減、炭素排出量削減の観点から開始した、カーボンピーク・カーボンニュートラル・キャンペーンを反映している。China Mobileは同キャンペーンに関して省エネ、クリーンエネルギー、有効化としての同社の将来の開発目標を要約し、以下の6つの進路を決定した:グリーンネットワーク構築、グリーンエネルギー促進、グリーンサプライチェーン構築、グリーンオフィスの提唱、グリーン有効化の強化、グリーンカルチャーの創造。

▽1つのリチウム電池、2つの役割

落雷や停電などの事故が発生した場合にネットワーク伝送の中断を回避するため、通信基地局にはさまざまなサイズのバックアップ・バッテリーストリングが必要である。

Huawei iSuperSiteは、鉛蓄電池をCloudLiスマートリチウム電池に置き換え、出力密度を2倍にし、これまでのバックアップ電源ユニットをインテリジェントなエネルギー貯蔵システムにアップグレードする。さらに重要なことに、AIインテリジェント自己調整機能は、オフピーク時に電力を蓄積し、ピーク時に電力を放電することができる。杭州のすべての通信サイトがこの機能を使用する場合、1年間の電気料金の節約は15億米ドルを超える可能性がある(ピーク時とオフピーク時の差が最も小さい住宅の電気料金に基づき計算)。

さらに、ファーウェイは、インテリジェントメータリング、バックアップパワースライシング、ソフトウエア定義、パワーオーディットの4つの機能を通じてインテリジェントな電力管理を革新的に実現し、管理効率の向上、炭素排出量削減目標実現の加速、維持費削減を達成する。

インテリジェント電源システムは、リモートおよびインテリジェントO&Mもサポートし、O&Mコストを75%削減し、OPEX(業務費)を増やすことなく5Gを展開し、通信事業者が省エネ、消費削減、炭素削減を含む持続可能な開発進路に着手することを支援する。

「新しいインフラ」の脈絡における5G、クラウドコンピューティング、エッジコンピューティング、AIテクノロジーの統合により、デジタルトランスフォーメーションのさまざまな可能性がもたらされてきた。デジタル社会の要であるエネルギーは、デジタル経済発展にモメンタムを注入する。2030年までにカーボンピークに到達し、2060年までにカーボンニュートラルを達成するなどの中国の国家目標の脈絡において、さまざまな産業が広範かつ徹底した体系的変革を遂げようとしている。通信業界の持続可能発展を確保するためには、省エネ、消費削減、炭素排出量削減が不可欠である。

Huawei iSuperSiteソリューションは、デジタル、電力工学、ICTテクノロジーを統合し、通信事業者が電力とスペースを節約しつつ既存のサイトをアップグレードおよび再構築することを支援する。このソリューションは5G時代の通信ネットワークを迅速にカバーするための要件を満たすだけでなく、エネルギー消費を最小限に抑え、通信事業者が彼らの炭素排出量目標を達成し、ともに環境に優しい未来を構築することを可能にする。

ソース:Huawei

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(画像説明:「1 for 6」アップグレード前と後の比較)

「1 for 6」アップグレード前と後の比較
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