プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

株式会社カナメ

【新製品】工場倉庫の屋根改修の工期を15%短縮、改修用屋根材「エコウェーブ」

ESG投資(屋根のアスベスト問題、老朽屋根でも太陽光発電)に対応

株式会社カナメ

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111153373-O4-EvGjWiad
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111153373-O1-yGEq2Oab

株式会社カナメ(栃木県宇都宮市 代表取締役社長 吉原正博)は、2021年11月15日より波形スレート屋根の改修屋根材「 エコウェーブ 」の発売を開始したことをお知らせいたします。
本製品は波形スレート屋根の改修をより安全に効率的に行う事を目的に、3つの工法の組み合わせ、さらに老朽化した屋根にも太陽電池を設置可能にしたことが特長です。

「1.無塵金具工法」
既存の波形スレート屋根に新しい金属屋根を重ね葺きするカバー改修工法でありながら、既存屋根に新しい屋根を取り付けるためのベース設置では既存屋根に穴をあけません。そのため古い波形スレート屋根に含有されているアスベスト繊維を飛散させず安全に改修が可能です。また、室内への塵落下を抑制し、工事中の雨漏りリスクも回避できます。

「2.嵌合固定工法」
「3.ビス止め固定工法」
新しい屋根材の固定では屋根材同士をはめ込む嵌合(かんごう)方式と、固定力の高いのビス固定方式を併用しています。その為、従来の全箇所ビス固定に比べ、最大-66%※1のビスを削減し材料と手間のスリム化を実現しました。屋根全体で約15%の工期短縮。
異なる3つの固定工法の利点を融合させたのがエコウェーブのトリプル・ハイブリッド工法です。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111153373-O5-f4yxcReI
     
また、エコウェーブはカーボンニュートラルや再生可能エネルギーの更なる導入に向けて、太陽電池の取付けを前提に開発しており、従来は屋根強度が足らず太陽電池が設置できなかった波形スレート屋根の建物にも新たに太陽電池の搭載が可能になります。※2波形スレート屋根建物の「安全・エコ・長寿命化」を目指す本製品の開発は、2020年12月22日に中小企業庁が推し進める「経営革新計画」の栃木県版に承認もされております。

現在国内ではバブル経済期に大量に建築された築30年前後の工場・倉庫の波形スレート屋根が改修の時期を迎えています。今後10年間で改修時期を迎える波形スレート屋根はおよそ2億8,600㎡※3と試算され、その多くが2006年のアスベスト全面禁止以前に製造されたアスベスト含有の波形スレート屋根です。

【工事費目安】
 8,500円/㎡~ ※工事規模により変動(材料・工事費含む、樋・足場費用は除く)

【2022年度目標】
 受注10億円

【工事エリア】
 首都圏および福島県(提携会社を通じ拡大を計画中)

 
※1 平均的な1,000㎡の屋根で、従来の9,000本のビス固定をエコウェーブでは3,000本に削減。(平面部のみ。取付条件により異なる場合もございます。)
※2既存建物の躯体状態・荷重制限により設置が出来ない場合もございます。
※3社団法人 日本金属屋根協会「屋根材需要の20年(1979~1998)」をもとに試算。

1_エコウェーブ_製品写真
2_エコウェーブ_構造_イラスト
エコウェーブ_ロゴ
エコウェーブ_構造_写真
PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ