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Jubilant Biosys Limited

Jubilant Biosys Limitedが新たな化学イノベーション研究センターを発表

AsiaNet 92986 (2824)

【サンディエゴ、ベンガルール(インド)2021年11月11日PR Newswire=共同通信JBN】
*Turning Point Therapeuticsのような顧客の創薬化学およびin-vitro ADMEサービスの拡大をサポートするため

Jubilant Biosys Limitedは11日、創薬化学およびin-vitro ADME(試験管内での吸収・分布・代謝・排せつ)サービスをサポートするため、施設を拡張したと発表した。Jubilant Biosysは、Turning Point Therapeutics Inc.の複数の低分子腫瘍研究プログラムにサービスを提供している。Turning Pointは、がんのドライバー遺伝子を標的とした次世代の治療法を開発している精密腫瘍治療企業である。

Turning Point Therapeutics Inc.向けのサービスは、インドのグレーター・ノイダにあるJubilant Biosys Limitedの最新鋭の化学イノベーション研究センター(CIRC)で行われる。化学イノベーション研究センターは500FTEの初期能力を有し、創薬化学サービスの業務成績を向上させるとともに、顧客プロジェクトのin-vitro ADMEデータの迅速なターンアラウンドを可能にする。

今回の拡張について、Jubilant Biosys LimitedのGiuliano Perfetti最高経営責任者(CEO)は「Turning Pointや他の顧客のプロジェクトニーズに応えるため、グレーター・ノイダに新設した化学イノベーション研究センターを公表できるのはうれしい。本施設を通じて、彼らのプログラムを加速させていきたい」と語った。

Turning Point Therapeutics最高科学責任者のSiegfried Reich博士は「CIRCの稼働を開始するJubilant Biosys Limitedとの関係継続を非常に喜んでいる。彼らは、増えつつある当社のポートフォリオに不可欠なin vitro ADMEデータの提供には、サイクルタイムの短縮が重要であることを認識しつつ、挑戦的な合成化学プロジェクトに熟練の受託サービスを提供し続けてくれている」と語った。

▽Jubilant Biosys Limitedについて
Jubilant Biosysは世界的総合製薬企業Jubilant Pharmova Limitedの子会社で、インドのベンガルールとノイダに拠点を置いている。Jubilant Biosysは、世界中の製薬イノベーターに受託研究開発サービスを提供している。Jubilant Biosysは、計算化学、創薬化学、合成化学、PR&D、第II相までのGMPスケールアップ機能など、化学分野の機能サービスで専門性を発揮してきた。生物学分野では、構造生物学、試験管内生物学、薬物代謝・薬物動態(DMPK)、試験管内薬理学・毒性学などのサービスを提供している。さらにJubilant Biosysは、創薬の専門知識と、腫瘍、代謝異常、疼痛・炎症、中枢神経系までを含むものの、これらに限定されない数多くの治療分野で80を超えるプログラムを手がけ、希少疾患にまで手を広げてきた実績を兼ね備えている。詳細については、www.jubilantbiosys.com を参照。

▽Turning Point Therapeuticsについて
Turning Point Therapeuticsは、既存のがん治療法の限界を克服するために設計された、社内で発見した治験薬のパイプラインを有する臨床段階の精密腫瘍治療企業である。主力医薬品候補のレポトレクチニブ(repotrectinib)は、非小細胞肺がんや進行性固形腫瘍の発がんドライバーであるROS1およびTRKを標的とする次世代キナーゼ阻害剤である。レポレクチニブは、成人を対象とした登録第2相試験および小児を対象とした第1/2相試験で研究が行われており、キナーゼ阻害剤の治療未経験および治療歴のある患者において抗腫瘍活性と持続的反応を示している。同社の医薬品候補パイプラインには、MET遺伝子変異のある進行性または転移性の固形腫瘍患者を対象とした第1相試験が行われている、MET、CSF1R、SRCを標的とするelzovantinib、RET遺伝子変異のある進行性または転移性固形腫瘍患者を対象とした第1/2相試験が行われている、RETを標的としたTPX-0046、ALK陽性の進行性または転移性非小細胞肺がんの治療歴のある患者を対象とした第1/2相試験が行われている、次世代ALK阻害剤TPX-0131もある。同社は、患者のがん治療のターニングポイントとなるような治療法の開発を目指している。詳細については、www.tptherapeutics.com を参照。

▽Jubilant Pharmova Limitedについて
Jubilant Pharmova Limited(旧Jubilant Life Sciences Limited)は、医薬品、受託研究開発サービス、独自の新薬事業を行っている企業である。医薬品事業では、Jubilant Pharma Limited Singapore (JPL) を通じて、放射性医薬品の製造と米国内48の放射性医薬品薬局ネットワーを通じた供給、アレルギー免疫療法、米国、欧州、その他の地域を含む全規制市場に対応する6つの製造施設での無菌注射剤・非無菌製品、原薬(API)、固形製剤の受託製造を行っている。Jubilant Biosys Limitedは、インドのベンガルールとノイダにある2つのワールドクラスの研究センターを通じて受託研究開発サービスを提供している。Jubilant Pharmova Limitedは、世界各地に6000人を超える多文化人材チームを擁している。当社は、世界中の大手製薬会社から「選ぶべきパートナー」として高く評価されている。詳細については、www.jubilantpharmova.com を参照。

▽事業開発問い合わせ先
Ravichandran S
bd@jubilantbiosys.com

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ソース:Jubilant Biosys Limited

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