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中国・シンガポールサービス貿易革新フォーラムがハイレベルの開放に向けた新たな道筋を討議

AsiaNet 92946 (2803)

【上海2021年11月10日PR Newswire=共同通信JBN】第4回China International Import Expo(中国国際輸入博覧会、CIIE)の重要な公式支援イベントである第4回China-Singapore Trade in Services Innovation Forum(中国・シンガポールサービス貿易革新フォーラム)が10日午後、上海のNational Exhibition and Convention Center(国家会展中心)で開催された。年次フォーラムがCIIE会場で行われたのは初めて。

今年、フォーラムのテーマは「Digital Empowerment, Create the New Pattern of High-Level Opening-up in Trade in Service(デジタルエンパワーメント、サービス貿易におけるハイレベルの開放の新たなパターンの創出)」だった。

デジタル貿易の開発をどのように加速し、そのガバナンスシステムをどのように設定および改善し、そのようなガバナンスの能力とレベルを強化するかが、サービス貿易のハイレベルの開発を促進するプロセスにおいてすべての関係者が懸念する重要な問題になっている。

フォーラムは江蘇省人民政府が主催し、蘇州市人民政府とSuzhou Industrial Park Administrative Committee(蘇州工業団地管理委員会)が組織した。Yicai Media Groupは、独占メディアパートナーとして全面的なメディアサポートを提供した。

▽サービスを開放する新たな道筋を探究する

フォーラムの組織者の1つであるSuzhou Industrial Park(蘇州工業団地)は、中国、シンガポール両政府間の重要な協働プロジェクトである。それは、中国とシンガポールのパートナーシップを特徴付ける特別な遺伝子を誇り、サービス貿易とデジタル貿易の開発を促進する上で本質的に豊かに恵まれた利点を備えている。

デジタル経済をカバーする世界初の特別協定であるDigital Economy Partnership Agreement(デジタル経済連携協定、DEPA)が、ニュージーランド、シンガポール、チリによって昨年6月12日に締結された。シンガポールは、来年1月1日に発効する地域的な包括的経済連携(RCEP)の加盟国でもあり、2022年に中国はComprehensive and Progressive Agreement for Trans-Pacific Partnership(環太平洋連携に関する包括的及び先進的な協定、CPTPP)議長国を引き継ぐ。

昨年12月、中国とシンガポールは、2国間貿易および投資をさらに自由化し促進するために、ネガティブリストの採用によるサービス貿易と投資自由化に関する交渉に焦点を当てるためのChina-Singapore Free Trade Agreement(中国・シンガポール自由貿易協定)のアップグレードに関するフォローアップ協議も発表した。

シンガポールのChua Teng Hoe駐上海総領事は、フォーラムで、蘇州人民政府とのサービス産業開発のための覚書に署名した。フォーラムでは、シンガポールの通商産業省、交通銀行(BOCOM)、蘇州工業団地も戦略的合意を締結し、3つのバッチの21の企業代表グループが契約を結んだ。

蘇州は、2006年に中国がサービス貿易の革新的な開発を実験するためのパイロット都市になった。蘇州工業団地は、蘇州市の、さらには江蘇省のサービス貿易開発のリーダーであり、近年、より適切な構造とより良い品質を備え、サービス貿易の規模で新記録を更新している。

Yicai Media Group編集長のYang Yudong氏は、「Vision under the New Pattern of Shanghai-Suzhou Integrated Development: Digital Technology Rebuilding the Global Industrial Chain(上海・蘇州総合開発の新しいパターンの下のビジョン:グローバル産業チェーンを再構築するデジタル技術)」のトピックに関するフォーラムで、上海と蘇州の企業と機関の代表者とブレーンストーミングのラウンドテーブルに出席した。

ソース:Yicai Media Group

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