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GCLSIとBeststeelが新しい建物統合型太陽光発電(BIPV)商品の共同開発で戦略的協力協定

AsiaNet 92952 (2805)

【蘇州(中国)2021年11月10日PR Newswire=共同通信JBN】中国の大手太陽光発電(PV)企業GCL System Integration Technology Co., Ltd. (Shenzhen:002506) (GCLSI) は11月5日、江蘇省蘇州のGCLエネルギーセンターでShanghai Beststeel New Energy Co., Ltd.(Beststeel)と戦略的協力協定を結んだ。協定はGCLSIとBeststeelの提携を意味する。両社は新しい建物統合型太陽光発電(BIPV)商品の共同開発・市場化の専任チームを設置してBIPV分野で協力し、PV発電と金属屋根システムの一体化を推進する。

GCLSIのZhang Kun執行社長は「Beststeelは25年にわたり建築業にコミットして金属クラッディング(屋根・壁)システムに精通しており、これは両業界リーダーの共同事業である。この提携により、両社は商品の革新と規格準拠で相乗作用を生み出すことで工業・商業用建築市場での応用シナリオと事業を拡大し、同様に、両社商品の効率改善に役立ち、この分野全体の大きな変化を刺激するだろう。GCLSIに対するBeststeelの信頼に感謝し、クリーンエネルギー分野の成長刺激を目指して新しいBIPV商品の開発で、両社それぞれの優位を全面的に活用することを期待している」と語った。

BeststeelのXu Jinyong会長は「グリーンビルディング推進の政策に刺激されて、統合モジュラー・プレハブ建築はこの数年、急速に成長してきた。建築クラッディング分野も建築の工業化傾向を考慮すると、かなりの成長を見せている。GCLSIは再生可能エネルギー部門、とりわけPV市場で広範な経験があるので、同社をBIPR分野の戦略的パートナーに選んだ。世界中に安全で信頼できるBIPV商品を提供するために協力することを期待している」と述べた。

▽Beststeelについて
Beststeelは中国で金属クラッディングシステムと軽量鉄骨(LGS)フレーミングシステムに基づく最大級の鉄骨構造メーカーと認められている。中国の建設業界でよく知られたブランドとされてきた。

▽GCLSIについて
GCLSIは中国の大手統合エネルギーシステム・サプライヤーで、主として高効率の太陽電池、差別化モジュール、発電所用EPC(設計・調達・建設)システム、統合エネルギー貯蔵システムの研究開発(R&D)、設計、生産、販売とワンストップサービスを提供している。

ソース:GCLSI

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