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Tableau Conference 2021 で製品ビジョンと分析の未来を紹介

AsiaNet 92860

Tableau Conference 2021 で製品ビジョンと分析の未来を紹介

分析を民主化し、あらゆる人がデータの力を享受できる製品イノベーション

パートナーとデータコミュニティで創出される新しい機会で、Tableau エコノミーは 創造性を発揮し、分析の成功を加速

シアトル, 2021年11月9日 /PRNewswire/ — リーディング分析プラットフォームを提供するTableau (NYSE:CRM) は、分析をさらに強力に、信頼性を高め、共同で、より使いやすくするというビジョンを共有しています。Tableau Conference の基調講演では、コラボレーション分析、AI による分析、信頼できるデータ、拡張されたプラットフォームとエコシステムを通じて、あらゆる人があらゆる場所であらゆるデータを操作できるように、新しいイノベーションと未来のイノベーションを紹介します。このイベントでは、Lyft、シアトル・シーホークス、ジャガー・ランドローバーなどのお客様が、データカルチャーがデジタルファーストの世界で成功するためにどのように役立っているかを共有します。

ロゴ: https://mma.prnewswire.com/media/1577190/TableauBiline_Logo.jpg  

運輸ネットワーク企業、Lyftのピープル・アナリティクス&ストラテジーの責任者Heather Torres氏は次のように述べています。「Lyftの使命は、世界最高の交通手段で人々の生活を改善することであり、当社の業務全てでデータを活用することなく、その使命を行う方法はありません。当社の強力なデータ文化と適切なテクノロジーを組み合わせることで、新しい働き方を引き出し、進捗状況を確認し、コミュニティをより良く反映しているチームを構築しました」

デジタルビジネスにとって、データを活用することは、先行するか遅れをとるかの違いになる可能性があります。最近のIDC[1] (https://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=3346465-1&h=1401850020&u=https%3A%2F%2Fwww.tableau.com%2Freports%2Fidc-data-culture-infobrief&a=IDC ) の調査によると、データ自体は成功を保証するものではありませんが、強力なデータカルチャーを持つ企業は、競争上の優位性を持ち、利益を増やし、顧客を維持する可能性が高いことがわかりました。

IDCの未来インテリジェンスのリサーチディレクター、Chandana Gopal氏は以下のように述べています。「今では、すべての組織は強力なデータ文化を作り出すことの重要性を認識する必要があります。収益の増加や運用の最適化にかかわらず、データ文化はあらゆる規模のビジネスにプラスの影響を与えることが実証されています。今の課題は、適切なテクノロジーにより人々が価値を引き出し、インサイト主導型になることです」

Tableau Conferenceで、Tableau は新規ならびに未来の製品イノベーションを紹介するだけでなく、 世界のデータ変換をリードする企業、パートナー、および人々からなる成長を続けるエコシステム、Tableau Economy を強化していきます。

ハイライトは次のとおりです。

— 人々が働く場所にイノベーションを提供することで、分析を共同でよりアクセスしやすくする。Slack-First アナリティクスは、誰もが Slack から直接 Tableau のインサイトにアクセスするのに役立ちます。

– 「Slack のデータに聞く」機能:誰でも自分のデータと話すことができます。お客様は自然言語を使用して質問をし、豊富なデータの視覚化を自動的に回答として取得できます。

– 「Slackのデータの説明を見る」 機能:データセットの傾向の背後にある AI 主導の説明を使用して、データ内の「理由」を理解できます。

– 「SlackのEinstein Discovery」 機能:作業の流れの中で予測を提供します。ビジネスユーザーは、最も重要なビジネスデータに対して AI 予測を実行して、主要な原因を特定し、次のステップで実行可能な推奨事項を作成するインテリジェントな予測を得ることができます。

—  ビジネスサイエンスの機能を拡大することで、お客様はデータを見て理解するだけでなく、最新のAI技術を通じてより良い意思決定を推進できるようになります。

– モデルビルダー:ビジネスチームは、Tableau ワークフローを離れることなく、Einstein Discovery エンジンを使用して、予測モデルを共同で構築および使用できます。モデルビルダーを使用して、将来の売上を予測して計画するのに役立つモデルを構築できます。

– シナリオプランニング:お客様が代替シナリオを比較し、堅牢なモデルを構築し、期待される結果を理解することで、より良い意思決定を行うお手伝いをします。全てEinstein AIでサポートされます。

— 信頼できるデータを大規模に使用することで、お客様は分析環境内のデータをより適切に管理でき、信頼できる最新のデータを確実に把握して意思決定を促進できます。Tableau は、データがどこにあっても、データの一元的な接続、カタログ化、クリーン化、キュレーション、および安全なデータの提供を可能にします。

– 仮想接続:サイト管理者はデータソースへのアクセスポイントを一元的に作成し、組織内の誰とでも確実に共有できるようにします。

– 一元化された行レベルのセキュリティ 機能:Tableau 管理者は、どのユーザーとグループがどのデータスライスにアクセスできるのかを一元的に構成できるようになり、柔軟性とセグメンテーションが向上します。

– Prep拡張機能:コミュニティが開発したツールを迅速に活用して、データ準備フローを簡素化および拡張できます。これにより、コミュニティの創造性が解き放たれ、データ準備に対してより多くのパワーと柔軟性を提供できます。

– Tableau Public での準備フローの共有:人々はコミュニティ内でフローを共有できます。これにより、ユーザーはベストプラクティスを共有し、標準化し、複製し、他のユーザーから学習して、データ準備プロセスの成功率を高められます。

– エンタープライズ データ カタログ (EDC) の統合:Tableau のお客様は、Collibra、Alation、インフォマティカなどの EDC から外部メタデータを Tableau に取り込み、情報とコンテキストを単一の環境に統合できます。

— Tableauプラットフォームとエコシステムの拡大:一連の新しいイノベーションで、お客様がデータドリブンとなるのを助け、パートナーは貴重なビジネスを成長させ、開発者はすべてのアプリに分析を簡単に構築し、データピープルはキャリアを形成し、ビジネスの流れの中で洞察を提供します。

– Tableau Exchange:拡張機能ギャラリーの進化であり、統合された製品、ソリューション、サービスを提供するTableau のハブです。データ分析を直ちに始めるのに役立つサービスを閲覧するためのワンストップショップをお客様に提供します。

・ Accelerator: Tableau Exchange で見つけることができ、業界、事業部門、さらには特定の Salesforce クラウドに広く対応する、あらかじめ構築されたダッシュボードで、価値を得るまでの時間を短縮できます。

– Tableau Public の「Hire Me」 ボタン:データ コミュニティのメンバーがプロフェッショナルな就労機会につながるのに役立ちます。この新しいボタンを使用すると、将来の雇用主は作成者と直接つながることができます。

– Tableau Actions: お客様のデータにコンテキストと対話機能を追加することで、インサイトをアクションに変えやすくなります。今後の技術革新には、Salesforce Flow向けTableau Actionがあります。
Salesforce Flowワークフローエンジンのパワーでビジネスプロセスを進め、お客様は Salesforce の任意の場所で直接アクションを実行できます。

– 強化された組み込み製品:お客様やパートナーは Tableau ダッシュボード、「データに聞く」、メトリクスをアプリケーションに簡単に組み込み、どんなアプリも分析アプリにできます。

– 接続アプリケーション:サイト管理者は、標準プロトコルを使用して、事実上すべての外部サービスとの信頼関係を設定できます。これにより、セキュリティと使いやすさを優先しながら、ユーザー認証を合理化できます。

Tableau の最高製品責任者であるFrancois Ajenstatは、次のように述べています。「人々がデータを見て、理解することを支援することが私たちを動かしてきました。アナリスト、ビジネスパーソン、ITマネージャ、開発者など、誰もが、どこでも分析をより簡単に、より迅速かつ実行しやすくしています。作業の場所で分析を直接行い、よりスマートで行動力を高め、セルフサービスデータ管理を可能にすることで、より多くの組織がデータカルチャーを育て、分析を成功に導けます」

Tableau Exchange、Tableau ExchangeでのTableau Accelerator、Tableau Publicの Hire Me Button、仮想接続、行レベルの集中管理機能は利用可能です。接続アプリケーションは、Tableau 2021.4 で利用できるようになります。その他のイノベーションは来年投入の予定です。

Tableau の製品ニュースの詳細については、Tableau の 製品 Q&A ブログ記事をご覧ください ( https://c212.net/c/link/?t=0&l=ja&o=3346465-1&h=3335665535&u=https%3A%2F%2Fwww.tableau.com%2Fabout%2Fblog%2F2021%2F10%2Ftableau-cpo-talks-innovation-product-roadmap-and-future-of-work&a=%E8%A3%BD%E5%93%81+Q%26A+%E3%83%96%E3%83%AD%E3%82%B0%E8%A8%98%E4%BA%8B%E3%82%92%E3%81%94%E8%A6%A7%E3%81%8F%E3%81%A0%E3%81%95%E3%81%84 )。

Tableau(Salesforceグループ)について

Tableau はお客様がデータを見て理解できるように支援します。Tableauは、グローバルのリーディング分析プラットフォームとして、強力なAI、データ管理、コラボレーションを備えたビジュアル分析を提供します。Tableauの高度な分析は、個人からあらゆる規模の組織に至るまで世界中のお客様に利用されており、影響力のあるデータドリブンな意思決定をサポートしています。詳細についてはwww.tableau.com/ja-jp を参照してください。

Salesforceについて

グローバルCRMリーダーであるSalesforceは、あらゆる規模および業界の企業がデジタル的に変革し、顧客の360°ビューを作成することを可能にします。Salesforce (NYSE: CRM) の詳細については https://www.salesforce.com/jp/ を参照してください。

**本プレスリリースまたは他のプレスリリースまたは公の声明で参照されている未発表のサービスまたは機能は、現在利用できず、時間通りに配信されない場合があります。Tableau または Salesforce アプリケーションを購入するお客様は、現在利用可能な機能に基づいて購入決定を行う必要があります。

[1]IDC InfoBrief, sponsored by Tableau, Why You Should Care About Data Culture, Doc. #US46030720TM, April 2020

コンタクト:Tom Kim, 415-471-0328, tom.kim@tableau.com

(日本語リリース:クライアント提供)

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