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SINOPEC

Sinopecの超深度試掘井が日量40万立方メートルのシェールガスを生産へ

 
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AsiaNet 92740(2700)

【重慶(中国)2021年11月1日PR Newswire=共同通信JBN】
*テストにより深さ4000メートル以上での深度シェールガス探査の大幅進展を確認

China Petroleum & Chemical Corporation(HKG: 0386、「Sinopec」)はこのほど、Sinopec Exploration Companyが重慶の東渓で開発している東治(Dongye) Deep 2主要シェールガス試掘井の深さ4300メートルの地点で、日量41万2000立方メートルの高品質シェールガス生産試験が行われたと発表した。

4000メートルを超す深さでの達成は、中国における超深度シェールガス探査が大幅に進展したことを示している。これにより四川省南東部でのSinopecのシェールガス生産能力は2兆立方メートル以上拡大する。テストされた日量41万2000立方メートルのシェールガス生産量は、3人家族の毎日のガス消費量0.5立方メートルに基づけば82万世帯に燃料を供給することができる。

2012年のフ陵シェールガス田での画期的な開発を受けて、Sinopecは深度シェールガスでの専門技術を拡大してきた。2018年、Sinopecは深さ3800メートルの地点でウェイロン(Weirong)シェールガス田を発見し、商業化した。

深さ4000メートル以上での深度海洋シェールガス層の開発技術要件は、超深度で直面する困難な事態や複雑な地殻応力により、高くなっている。Sinopecは2019年、高品質の東治Deep 1 井の深さ4000メートル以上の地点で日量31万立方メートルの生産を行い、シェールガス井に向けた破砕技術の大幅進展を実現した。

東治Deep 2 井の開発でSinopec Exploration Companyは深度シェールガスのリサーチ・イノベーションチームを編成して目標評価や深度シェールガス容量破砕技術の開発などの技術分析を行い、100%の高品質シェールガス掘進率を実現した。経費節約のため、Sinopecが使った装置や道具、材料はすべて中国製だった。

Sinopecは今後、埋蔵量の増加や在来型石油の生産に重点を置きながら、シェール石油やシェールガスなどの非在来型資源開発による石油・ガス探査の拡大への取り組みを一段と強めていく予定である。

同社は促進できる反復可能深度シェールガス破砕建設の提供に力を入れている。新たな深度へと突破し、深度シェールガス探査・開発の実績を拡大することにより、Sinopecは中国で急速に拡大するシェールガス生産へのさらなる貢献に取り組んでいる。

詳細はSinopec( http://www.sinopec.com/listco/en/ )を参照。

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ソース:SINOPEC

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(画像説明:Sinopecの超深度試掘井が日量40万立方メートルのシェールガスを生産へ)

 

Sinopecの超深度試掘井が日量40万立方メートルのシェールガスを生産へ
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