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King Abdulaziz Center for World Culture(アブドルアジズ王世界文化センター)

文化的会話:構造的課題があってもサウジ・MENAで前向きの文化的参加とイスラ研究

AsiaNet 92727 (2693)

【ダーラン(サウジアラビア)2021年10月31日PR Newswire=共同通信JBN】地域の大手文化シンクタンクであるKing Abdulaziz Center for World Culture(アブドルアジズ王世界文化センター)(Ithra、イスラ)は、サウジ、地域、グローバル文脈で文化・創造産業進化の理解を深める3つのリポートを公表した。調査は、セクターが根本的変革を遂げ、COVID-19感染から徐々に回復している時期における民衆の創造・文化体験をめぐる動向を捉えている。それはサウジと海外専門家の視点を集約し、生産、消費、政府とその他セクター実現者の役割について、重要な知見を強調している。

「Culture in the 21st Century(21世紀の文化)」、「Charting the transformation of the Saudi cultural and creative industry(サウジ文化創造産業の転換チャート)」、「How COVID-19 is impacting the cultural and creative industry(COVID-19がいかに文化創造産業に影響しているか)」と題されたIthraの3リポートは、MENA(中東・北アフリカ)地域全体の文化的需要と消費者嗜好に関するテーマ固有の傾向をいくつか明らかにしている。その中では歴史と遺産が最も人気の高いテーマとして登場し、映画とテレビが続いている。

調査は、域内全体にわたる前向きの文化的参加に対して、文化的関与の主要障壁として利用可能性を指摘している。Ithraの戦略・提携責任者Fatmah Alrashid氏は、品質と経済性の観点から「全員が利用できる文化参加」に焦点を当て、必要なプラットフォームを整えて、文化を公共教育プログラム・課程に加えるイニシアチブの実行に寄与することによって、域内文化参加を活性化する重要性を強調した。

研究は、上記の文化的関与の障壁、MENA全域の一般的な文化創造産業トレンドを考慮して、文化的参加を加速する以下のような方向性と政策措置を推奨している。

*政策立案者とサービスプロバイダーは情報障壁に取り組み、低所得グループの参加を支援して、文化的参加をより包摂的にすることを重視すべきである
*政府とコミュニティーはイニシアチブを実行し、(例えば教育課程をより強調することによって)生涯文化学習を推進することが可能
*MENAの文化施設は互いの明確な強みを学んで、域内全体の参加を後押しできる

リポートのサマリーはIthraウェブサイトの以下のリンクを参照。
Cultural Report | Ithra(https://www.ithra.com/en/cultural-report/

Ithraとそのプログラムの詳細はwww.ithra.com を参照。

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ソース:King Abdulaziz Center for World Culture (Ithra)

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