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Mainstream Renewable Power

Mainstream Renewable Powerのプロジェクトが南アフリカに1.27 GWの新たな風力・太陽光発電を供給

AsiaNet 92694 (2670)

 

【ダブリン、ケープタウン(南アフリカ)2021年10月29日PR Newswire=共同通信JBN】

*Mainstream Renewable Powerが主導するコンソーシアムは、南アフリカのRenewable Energy Independent Power Producer Procurement Programme (REIPPPP、再生可能エネルギー独立電力生産者調達プログラム)の最新ラウンドで総割り当て枠の50%を獲得

*この勝利により、Mainstream Renewable Powerは南アフリカの大手再生可能エネルギー企業となる。これまでにREIPPPPの下で2.1GW超を獲得

*陸上の風力・太陽光全体の12プロジェクトは、ケープタウン市の年間電力需要の3分の1を供給するのに十分なクリーンエネルギーを生成

 

国際的な風力・太陽光企業のMainstream Renewable Power(以下、「Mainstream」は29日、南アフリカのRenewable Energy Independent Power Producer Procurement Programme(REIPPPP、再生可能エネルギー独立電力生産者調達プログラム)の第5ラウンドで同社のプロジェクトのうち12プロジェクトが優先交渉者ステータスを獲得したと発表した。総発電容量1.27GWの風力・太陽光プロジェクトは、同ラウンドの総割り当て枠の半分を占めている。同ラウンドの入札容量は総枠のほぼ4倍となり、これまでで最も競争の激しいラウンドとなっていた。

 

この勝利により、Mainstreamは現在までに南アフリカで2.1GW超を獲得し、同国の再生可能エネルギー調達プログラム史上最も成功した企業になった。これにはMainstreamがREIPPPPの1、3、4ラウンドの結果として商業稼働をしている850MWの風力・太陽光発電の資産が含まれている。Mainstreamは南アフリカ初となった自社建設の変電所や、最初のプロジェクトのファイナンシャル・クローズ、そして1、3、4ラウンドの建設完了など、REIPPPにおいて数多くの「初」を達成している。

 

コサ語で「未来」を意味する「Ikamva」と名付けられたこのMainstream主導のコンソーシアムは、南アフリカのクワズールー・ナタール州での最初のREIPPPPプロジェクトを含む、6件の陸上風力プロジェクトと6件の太陽光発電プロジェクトを提供する。このコンソーシアムは、100人を超える専門家からなるMainstreamの100%アフリカチームが率いるさまざまな専門知識を結集し、Globeleq、Africa Rainbow Energy & Power、H1 Holdings、および地域コミュニティーのトラストで構成されている。

 

今回の優先交渉者ステータス獲得の結果として、Mainstreamは南アフリカチームの規模を倍増し、12件のプロジェクトのエンジニアリングと建設をサポートするためさらに100人の南アフリカ人を積極的に採用する。これにより、Mainstreamはアフリカで最大の再生可能エネルギー専業雇用主となる。

 

これらのプロジェクトは、毎年約4500ギガワット時(GWh)のグリーン電力を生成し、完全稼働後には年間500万トン近くのCO2削減をサポートする。それらは南アフリカに重要かつ低コストで固有の力を提供し、クリーンエネルギーと気候変動対策目標に向けた公正な移行の実現を支援する。

 

今回の優先交渉者ステータス獲得 は、グローバルプラットフォーム全体で真の規模を構築するというMainstreamの戦略を支えており、同社のグローバルポートフォリオは現在16.2GWに達している。これは、2021年初めのAker Horizo​​nsの75%株式取得、および今年7月のチリでの新たなNazca Renovablesプラットフォーム(1 GW)発表の後の、Mainstreamの加速した成長軌道を実証する最新のものである。

 

MainstreamのHein Reynekeアフリカ担当ゼネラルマネジャーは「南アフリカの脱炭素化にさらに貢献するために選定されたことをうれしく思う。これは、ここ南アフリカだけではなく、国際的にも、現在チリで合計1.35GWの10件の風力・太陽光PVプロジェクトを同時に構築しているMainstreamの効率的かつ信頼性の高いエネルギー供給実績に対する信頼の証である。当社の最新の勝利は、南アフリカに多大な社会的、経済的、環境的利益をもたらすことになろう」と語った。

 

▽問い合わせ先

Emmet Curley, Head of Communications & Positioning

Phone: +353 86 2411 690

Email: emmet.curley@mainstreamrp.com

 

プロジェクト情報:

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000010/202111012657/_prw_OT1fl_8rDBjcih.png

 

Mainstreamは、落札したプロジェクトの100%を所有している。ファイナンシャル・クローズ時に、所有権はエクイティコンソーシアムに譲渡される:Mainstream(25%)、Globeleq(26%)、Africa Rainbow Energy & Power(23.25%)、H1 Holdings(23.25%)、コミュニティートラスト(2.5%)。

 

▽Mainstream Renewable Power について

Mainstream Renewable Powerは世界展開する大手の再生可能エネルギー専業企業である。同社は中南米、アフリカ、アジア太平洋で16.2GW以上の風力・太陽光資産と世界の洋上風力発電部門で、高品質のパイプライン拡大に注力している。2021年5月にはAker Horizonsの75%の株式取得契約を結んだ。これにより、Mainstreamは世界的拡張計画を加速することが可能になった。

 

Mainstreamは6.5GW強の風力・太陽光資産のファイナンシャル・クローズをまとめ、現在は中南米とアフリカで1.4GW(ネット)強の施設を建設中である。チリでは、Mainstreamが完全保有する1.35GWの完全契約済み風力・太陽光資産「Andes Renovables Platform」が今年後半の建設完了に向けて進んでいる。アフリカでは、850MWの風力・太陽光資産が南アフリカで商業運転に入り、Lekela Powerとの合弁事業を通じてセネガルとエジプトで410MWの風力資産を建設している。

 

Mainstreamは世界の大規模洋上風力発電で最も成功した専業開発事業者の1つである。現時点で稼働中の世界最大の洋上風力発電所であるHornsea One(1.2 GW)の同意取り付けに成功した。また、Hornsea 2プロジェクト(1.4GW)を開発後、2015年にこれらのプロジェクトおよび全体を売却した。全体として、Mainstreamは英国で運転中あるいは建設中の洋上風力発電容量のうち20%を開発し同意した。MainstreamはスコットランドのNeart na Gaoithe洋上風力プロジェクト(450MW)に完全に同意し、現在建設中である。MainstreamのベトナムにおけるSoc Trang洋上風力開発プロジェクト(1.4GW)は、東南アジア最大級の再生可能エネルギー開発である。

 

Mainstreamはプロジェクトファイナンスでこれまでに30億ユーロ以上を調達し、5大陸で420人超のスタッフを雇用している。

 

www.mainstreamrp.com

 

Logo: https://mma.prnewswire.com/media/686512/Mainstream_Renewable_Power_Logo.jpg

 

ソース:Mainstream Renewable Power

 

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