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The Royal Commission for AlUla (RCU)

RCUがAECOMおよびEgis主導のフランスの共同事業体と戦略的パートナーシップ契約を結び、アルウラの変革が加速 

AsiaNet 92631

RCUがAECOMおよびEgis主導のフランスの共同事業体と戦略的パートナーシップ契約を結び、アルウラの変革が加速 
– アルウラ王立委員会は、リヤドでのFuture Investment Initiative中に、AECOM、そしてEgis、Assystem、Setecで構成される国際的なフランスの共同事業体と画期的な契約を締結しました

– 同企業の複雑で大規模なプロジェクトの設計と実施の経験から得た世界クラスのプログラム管理における専門知識は、責任ある、持続可能でコミュニティ・インクルーシブな開発においてRCUの急速な進歩を助長します

– 本プログラム管理チームは最初に、150億米ドル相当のRCUマスタープランのフェーズ1を実施します。これには、アルウラの中核となる全長20 kmにも及ぶ歴史的な地域が含まれ、インフラストラクチャ、ホスピタリティ、芸術と文化、社会開発とコミュニティ開発など、主要な開発プロジェクトが実施されます

リディア(サウジアラビア), 2021年10月29日 /PRNewswire/ — アルウラ王立委員会(RCU)は、2021年4月のマスタープランの開始に続き、計画段階から実装に移行する際にアルウラの再建をさらに加速させる2つの画期的な戦略的パートナーシップ契約に署名しました。

AECOM、そしてEgis、Assystem、およびSetecで構成される国際的なフランスの共同事業体との合意において、2035年までの3つのフェーズに基づいた包括的な開発スケジュールが取り決められました。

フェーズ1の開発では、570億SAR以上(150億米ドル以上に相当)がアルウラの中核となる全長20 kmにも及ぶ歴史的な地域に投資されます。 このフェーズでは、インフラストラクチャ、ホスピタリティ、芸術と文化、社会、そしてコミュニティの開発に焦点を当て、5つのユニークな地域に社会的、経済的、そして持続可能性に配慮したプロジェクトを組み込みます。

RCUのCEOであるAmr AlMadaniは、リヤドで開催された第5回Future Investment Initiative(FII)で契約に署名し、次のように述べています。 「これらの新しい長期的な戦略的パートナーシップは、持続可能な観光に対する世界的な基準を作成するという私たちの目標を実現する上で非常に重要です。 私たちの新しいパートナーは、詳細で認定された計画を実施するために力を貸してくれます。 まずはフェーズ1に焦点を当てつつ、フェーズ2とフェーズ3の開発に向けて統合されたアプローチを強化し、人々を呼び寄せて、長期的には定期的な観光客の流れを確保する予定です。」

「アラビア北西地域に様々なサービスをもたらす活気溢れたビジネスハブとしてアルウラを確立させるために必要となるインフラストラクチャやその他の資産を開発する際に、長期にわたって私たちと協力関係を築き、アルウラの人々に利益を提供しながら、観光客には忘れられない体験を提供するという私たちの信念を共有する世界クラスのパートナーが必要でした。」と彼は続けます。

これらのパートナーシップは、2022年以降の事業と投資の機会を増やし、信頼でき、持続可能でコミュニティ・インクルーシブな目的地としてアルウラを変革することを助長します。

AECOMの社長であるLara Poloni社長は次のように述べています。 「アルウラは世界最大かつ最も複雑な開発プロジェクトの1つであり、30,000を超える歴史的に意味を持つ場所が存在します。私たちは、この都市計画の実現を支援できることを誇りに思っております。 RCUとのパートナーシップでは、当社の世界的なプログラム管理と技術的な専門知識を活して、アルウラを次世代の持続可能な遺産に変革できることを楽しみにしています。」

AECOMは、アルウラプログラム全体にわたって様々な統合サービスを提供します。 これらのサービスには、アルウラの都市計画を実施するためにRCU全体のすべてのワークストリームと主要な取り組みを統合する幹部レベルのプログラム管理、およびRCUと連携して設計から建設、オペレーションまでを担当するプロジェクトオフィスが含まれます。 

また、AECOMは標準の設定、デジタルエコシステムの提供、イノベーションの主導、設計者の管理、知識提供に至るまで、すべての設計活動も担当します。 さらに、資産と施設の管理が、スマートシティの計画とプロジェクトの基準設定と開発とともに、本プロジェクトのライフサイクルに提供されます。

地域社会に機会を創出することは、アルウラの開発計画とAECOMのアプローチの中核的となる側面です。 AECOMは、既に投資を開始しており、専門的な職業資格を取得してもらうために400人の居住者にトレーニングを提供しています。今後も居住者と仕事のためにアルウラに転居する人々の両方に追加の専門的なスキル開発と知識移転の機会を提供する予定です。

フランスの共同事業体を代表して、EgisグループのCEOであるLaurent Germainは次のように述べています。 「業界で高い評価を受ける私たちの企業(Egis、Assystem、Setec)は、本プロジェクトにおいてそれぞれの能力を発揮するために高いモチベーションを持っております。 サウジアラビアのビジネスコミュニティの昔からのメンバーとして、アルウラの開発に参加できることを楽しみにしています。」

フランスのアルウラ開発機関(Afalula)は、フランスの共同事業体を取りまとめる際に尽力しました。 AfalulaのGérard Mestrallet会長は次のように述べています。 「本日の合意により、アルウラの開発計画、およびサウジアラビアにおける他のプロジェクト全体でのサウジアラビアとフランスのパートナーシップが深まるでしょう。 また、これは、責任を伴う持続可能な開発の最も困難な側面におけるフランスのエンジニアリングとインフラストラクチャの専門知識の深さと豊富さも示していると言えるでしょう。」

Egis主導の共同事業体は、インフラストラクチャプログラム管理および建設管理機能を提供し、アルウラにおける最も急を要するプロジェクトと長期的な開発を適宜にサポートします。 従って、調整されたアプローチによって定義されたインフラストラクチャの提供に関する新しい視点を現場にもたらします。 エンジニアリング、建設、オペレーション・マネジメントのスペシャリストと、知識のギャップを埋めるための国際的な専門家を含む、主要チームはアルウラに拠点を置くことになります。

AECOMとフランスの共同事業体は、持続可能性に関する12の原則を通じて、カーボン・ニュートラル戦略とサーキュラー・エコノミーの実現を促進するアルウラの持続可能性憲章の価値観を共有しています。 また、アルウラの遺産開発、そして500メガワット以上のクリーン電力キャパシティを備えた再生可能エネルギーの創出を中心とした環境目標のためのポリシーを確立します 2035年までに、再生可能エネルギーによって需要の50%が供給されることを見込んでいます。

RCUは、2021年4月にジャーニースルータイムマスタープランを発表して以来、経済を多様化し、活気のあるコミュニティを作り出し、生きた博物館としてアルウラを開発するジャーニーを大きく前進させました。

アルウラ国際空港の拡大、建築において受賞歴のあるマラヤ・マルチセ会場の完成、アシャール・バレーの水と発電所のインフラストラクチャの完成、アルウラのセキュリティインフラストラクチャの強化などの主要な開発プロジェクトに20億米ドルが投資されています。

RCUは、2035年の開発戦略終了後、繁栄するコミュニティとなった新興都市アルウラ、そして住民の野心をサポートし、素晴らしいサービスが常に提供され、創造性が適応性と柔軟性の文化を推進する場所になっていることを想定しています。

また、2035年までに、人口が3倍以上の13万人になり、38,000人の新規雇用が創出され、アルウラがサウジアラビアのGDPに1,200億SAR(320億米ドル)を貢献すると見込んでいます。 さらに、アルウラ郡の80%が自然保護区に指定され、主要な動物相が再び導入されることになります。

AlUlaへの投資の詳細に関しては、こちら(https://www.rcu.gov.sa/en/investment )からご覧ください 

メディアに関するお問い合わせは、RCU広報チーム(publicrelations@rcu.gov.sa )までご連絡ください。 

編集者への注記:

常にAlUla (アルウラ) であり、 Al-Ula(アル-ウラ)ではありません。

アルウラ王立委員会について

アルウラ王立委員会 (RCU) は、大自然と文化的重要性を誇る北西サウジアラビアのアルウラの保護開発のために、2017年7月に勅令によって設立されました。RCUの長期計画では、都市と経済の発展に対する責任が伴い持続可能性を配慮したアプローチを概説しており、アルウラの自然と歴史遺産を保護するとともに、その地域を魅力ある居住地、勤務地、観光地として確立することを計画しています。これには考古学、観光、文化、教育、芸術への幅広い取り組みが含まれ、サウジアラビア王国のビジョン2030プログラムの経済的多様性と地域の活性化、そして遺産保護優先活動への貢献が反映されています。

AECOMについて

AECOMは、世界で最も信頼が置かれているインフラストラクチャ・コンサルティング会社であり、計画、設計、エンジニアリングからプログラムおよび建設管理に至るまでまで、プロジェクトのライフサイクル全体にわたって専門的なサービスを提供しています。 輸送、建物建築、水、エネルギー、環境にまたがるプロジェクトでは、公共部門と民間部門の顧客が最も複雑な課題解決において同社に信頼を置いています。 AECOMのチームは、比類のない技術的専門知識とイノベーション、公平性・多様性・包括性の文化、環境、社会、ガバナンスの優先事項への取り組みを通じて、より良い世界を提供するという共通の信念によって推進されています。 AECOMはフォーチュン500に名を連ねる企業であり、そのプロフェッショナルなサービス事業における2020会計年度の収益は132億ドルでした。 @AECOMおよび@AECOMで、同社が何世代にもわたって持続可能な遺産をどのように提供しているかをご覧ください。

EGISについて

建設工学およびモビリティサービス部門の世界的大手であるEGISは、緊急の気候変動の問題に対応できる、そしてよりバランスの取れた、持続可能で回復力のある領土開発の実現を支援することにより、現代の主要な課題に対処できるインテリジェントなインフラストラクチャと建物を作成および運営しています。

Egisは、Causse des Dépôtsによって株式の75%を所有されている子会社で、残りの25%がパートナーの幹部と従業員によって所有されています。同社は、その複数の専門分野をコミュニティが自由に使えるようにし、コンサルティング、エンジニアリング、オペレーションといったライフサイクル全体を通じてすべてのプロジェクトが最先端のイノベーションにアクセスできるようにします。

Egisは、その幅広い活動分野を活かして、世界中の社会における集団組織とその住民の生活環境を改善するために重大な役割を果たしています。 

SETECについて

Setecは、60年以上にわたって開発を続けてきた卓越した技術のおかげで、グローバルエンジニアリングにおけるリーダーとして一目置かれています。

同社は、輸送、水、建物建設からエネルギー効率、デジタルインフラストラクチャ、産業施設に至るまで、世界中の様々な分野で3,300人の従業員を擁し、多くの顧客にサービスを提供しています。

Setecは、そのエンジニアが所有する独立グループでもあり、従業員の情熱に支えられたエネルギーと卓越性を誇っています。 同社の従業員は、絶えず変化する世界における持続可能なソリューションを設計、モデル化、および実装するための専門知識を継続的に強化しています。 従業員の好奇心と挑戦への欲求により、Setecは、顧客のニーズを満たすことに完全に焦点を当てた新しいビジネスと革新的なアプローチを提供することができています。

Assystemについて

Assystemは、国際的なエンジニアリンググループです。 同グループは、50年以上にわたって業界で脚光を放っており、資産のライフサイクル全体を通じて資本支出を管理して顧客をサポートしています。 Assystem S.A.は、ユーロネクスト・パリに上場しています。

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(日本語リリース:クライアント提供)

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