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株式会社クボタ

TV-CM『クボタが描く未来 ディープリサイクル技術』篇 2021年10月30日(土)からオンエア開始

<TV-CM 最新作オンエア開始>
長澤まさみ、今回は「資源循環」の未来が見える!?
パックン、皆川猿時とコミカルな掛け合いで
「廃棄物から価値ある資源を取り出す技術」を表現

TV-CM『クボタが描く未来 ディープリサイクル技術』篇
2021年10月30日(土)からオンエア開始

 株式会社クボタ(本社:大阪市浪速区、代表取締役社長 北尾 裕一)は、長澤まさみさんご出演のTV-CM最新作『クボタが描く未来 ディープリサイクル技術』篇を、2021年10月30日(土)からオンエア開始いたします。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110282447-O1-FdXBH3Ny

 ■TV-CM『クボタが描く未来 ディープリサイクル技術』篇について
 クボタでは、クボタが描く「未来」と、その実現に向けた取り組みを紹介するテレビCMを放映しております。農業の未来を見据えたコンセプトモデル「完全無人電動トラクタ」、空気環境の未来に向けた「大空間ピュアウォッシャー技術」に続き、今回のCMでは、「資源循環型社会」の実現に向けて開発が進む「ディープリサイクル技術」が登場します。

 今回の舞台は、とあるフリーマーケット。威勢よくお客さんを呼び込んだ出店者(皆川猿時さん)を眺める隣の出店者(長澤まさみさん)は「そのお客、文句言う。」とポツリ。すると、一人のお客さんが商品を手に取るなり「これごみじゃね?(笑)」と心無い言葉を発します。面食らう皆川さん。すると長澤さんは「落ち着いて。隣の人が反論する」と予想。その直後、別の来店者(パックン:パトリック・ハーランさん)が「いや、全部大事な資源だよ。」と、予想通り反応。続けて「からの問題提起。」と長澤さんがつぶやくと、パックンは「ごみという概念を無くさないと――」と語り始めます。そこで長澤さんは立ち上がり、「大丈夫、それクボタがやる!」と叫びます。

 長澤さんが叫ぶ「クボタがやる」とは、廃棄物の破砕・選別・焼却・溶融等のトータルソリューションで資源循環を促進するクボタの「ディープリサイクル技術」のこと。廃棄物を安全に処理するだけでなく、これまでリサイクルできなかった廃棄物からも資源回収を可能とすることで、資源を無駄にしない「資源循環型社会」の実現に取り組んでいます。

 クボタは、急激な産業発展と都市人口の増加に伴い、環境汚染問題が顕在化した1960年代以降、下水処理に加えて、廃棄物を高度な技術で破砕・選別するシステムや、日本特有のごみの性質に対応した焼却装置、1,300度の高温で焼却灰・飛灰等を溶かす溶融炉など、幅広い領域で社会課題の解決に取り組んでまいりました。特に、独自の「回転式表面溶融炉」は、廃棄物から金や銅等の有価金属を、下水汚泥からは動植物の成長に欠かせないリンを回収し、肥料としての再利用の実現に取り組むなど、新たな技術開発を進めています。クボタは、これまで培った実績とさらなる技術開発によって「サーキュラー・エコノミー(循環型社会)」の実現に貢献してまいります。

「未来が見える」長澤まさみさんの思わず笑ってしまう?オチと、パックン、皆川猿時さんの絶妙な掛け合いをお楽しみいただくとともに、クボタの未来に向けた取り組みをぜひご覧ください。

 
■株式会社クボタ TV-CM『クボタが描く未来 ディープリサイクル技術』篇 出演者
長澤 まさみ
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110282447-O5-30p977R9
1987年生まれ、静岡県出身。2000年第5回「東宝シンデレラ」オーディションにてグランプリを受賞し、同年女優としてデビュー。以来、話題作に多数出演。近年では『コンフィデンスマンJP』シリーズ、映画『キングダム』『MOTHER マザー』、16年ぶりの出演となるドラマ『ドラゴン桜』(TBS系)に出演。映画『マスカレード・ナイト』大ヒット公開中。映画「コンフィデンスマンJP英雄編」が来年1月14日公開予定。
 

パックン(パトリック・ハーラン)
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110282447-O4-XMCoEtyP
1970年生まれ。コロラド州出身。ハーバード大学を卒業したあと来日。1997年、吉田眞とパックンマックンを結成。日米コンビならではのネタで人気を博し、その後、情報番組『ジャスト』、『英語でしゃべらナイト』(NHK)で一躍有名に。現在は『モーニングサテライト』(テレビ東京)や『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ)、教育・バラエティ番組などにも多数出演。2012年から東京工業大学で非常勤講師も務めている。

 
皆川 猿時
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110282447-O3-2ZxVq4lu
1971年生まれ。福島県出身。ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』(NHK)、『あなたの番です』(日本テレビ)、『未解決の女 警視庁文書捜査官』(テレビ朝日)、などに出演。舞台『ロミオとジュリエット』、『フリムンシスターズ』や映画『土竜の唄』、『MOTHER マザー』、『弱虫ペダル』など幅広い分野で活躍している他、パンクコントバンド「グループ魂」で港カヲルとして活動し2017年にはソロデビューを果たした。21年11月に「土竜の唄 FINAL」、12月に『あなたの番です 劇場版』が公開予定、また11月3日より舞台「パ・ラパパンパン」にも出演する。

 
■資源の循環を促進する、クボタの「ディープリサイクル技術」について
 クボタは、高度経済成長下における公害が社会問題となった1960年代以来、し尿や下水などの水処理や、人々の生活や産業活動で発生した廃棄物処理などの課題解決に取り組んでまいりました。廃棄物処理においては、大正時代に開発した燃焼装置を含め、1970年代には、高い燃焼効率を実現した「ごみ焼却炉」を開発し、全国各地のごみ処理施設に導入いただきました。

 1990年代に入り、日本各地でダイオキシン汚染が社会問題となる中、クボタが開発を進めていた「回転式表面溶融炉」が、多様な廃棄物の処理とダイオキシン類を分解・無害化することから注目を集め、各地に導入が進みました。とりわけ、香川県・豊島(てしま)の産業廃棄物処理プロジェクトでは、約90万トンもの大量不法投棄された産業廃棄物の処理をクボタが担当。回転式溶融炉を用い、24時間365日のモニタリング情報を随時公開。安心・安全を保ちながら、14年間に渡る廃棄物処理を完了しました。その後、不法投棄現場の地下水浄化を行うなど、現地環境の改善に寄与しています。

 廃棄物の破砕・選別・焼却・溶融等を安全に行うだけでなく、近年は廃棄物から金や銅といった有価金属を取り出し、下水汚泥からはリンを分離・濃縮して農業用肥料とするなど、資源を取り出し、再利用を実現する「ディープリサイクル技術」の開発を進めています。 

 また、2021年2月に、クボタの今後10年を見据えた長期ビジョン「GMB2030」を発表。豊かな社会と自然の循環にコミットする“命を支えるプラットフォーマー”を目指し、廃棄物からの資源循環ソリューションを柱の一つとして取り組んでいます。

<長期ビジョン“GMB2030”における「資源循環ソリューション」>

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110282447-O2-SH230vLc
ご参考:長期ビジョン「GMB2030」について
https://www.kubota.co.jp/corporate/vision/index.html

 クボタは、これからも限りある資源を無駄にしない循環型社会の実現に貢献し、美しい地球環境を守りながら、人々の豊かな暮らしを支えてまいります。

「ごみ焼却・溶融」製品・ソリューション関する詳細(クボタ環境サービス株式会社 コーポレートサイト)
https://www.kubota-ksk.co.jp/service/shokyaku/

 
■CM概要
タイトル : クボタ 新TV-CM 『クボタが描く未来 ディープリサイクル技術』篇
出演 : 長澤 まさみ、パックン(パトリック・ハーラン)、皆川 猿時
放映開始日 : 2021年10月30日(土)

 
■制作スタッフ
エグゼクティブクリエイティブディレクター : 西田 新吾(電通)
クリエイティブディレクター : 岡本 昌大(電通)
プランナー : 河合 倫子、下大洞 将志(電通)
ビジネスプロデューサー : 立脇 啓司、山崎 洋平(電通)
クリエイティブプロデューサー : 相澤 京子(電通クリエイティブフォース)
プロデューサー : 木城 愼也、中村 悟(ガンズロック)
プロダクションマネージャー : 佐藤 康平、鈴木 和裕(ガンズロック)
ディレクター : 金川 慎一郎
カメラマン : 重森 豊太郎
ライティングディレクター : 中須 岳士
プロダクションデザイナー : 古本 衛
スタイリスト : 上杉 美雪(長澤まさみ担当)、末次 秀彦(パックン担当)、嶋倉 亜矢子(皆川猿時担当)、富田 彩人(サブキャスト担当)
ヘアメイク : スズキ ミナコ(長澤まさみ担当)、松井 祥子(パックン担当)、遠山 美和子(皆川猿時担当)、ナリタ ミサト(サブキャスト担当)

 
■株式会社 クボタ
 1890(明治23)年の創業以来、「人々の豊かな暮らしを支えていく。」という想いから事業を展開してきたクボタは、2020年に創業130周年を迎えました。明治には蔓延するコレラなどの伝染病から人々を守るため、近代水道の整備に必要な水道用鉄管を国内初の量産化に成功。また農業機械による食料増産と省力化、環境施設による人類と環境の調和など、暮らしと社会に貢献するさまざまな製品を提供してきました。現在では「食料・水・環境分野の課題解決への貢献」を使命として、世界120以上の国や地域で事業を展開。クボタは「For Earth, For Life」のブランドステートメントのもと、優れた製品・技術・サービスを通じて食料・水・環境分野の課題解決に挑戦し、「SDGs」の実現と、地球と人のさらなる未来を支え続けてまいります。
【代表取締役社長】 北尾 裕一
【売上高】                18,532億円(2020年12月期・連結)
【従業員数】            41,605名(2020年12月31日時点・連結)
【本社所在地】         大阪市浪速区敷津東一丁目2番47号

<クボタの「ごみ焼却・溶融」関連事業について
 急速な産業発展と都市部の人口増加にともなうごみ処理の需要の高まりを受け、1964年、「都市ごみ焼却プラント」事業を開始。大正時代に開発した燃焼装置の技術などを活用し、各地のごみ処理施設で焼却炉の納入を進めました。
 1967年に公布された公害対策基本法などの法整備や環境庁の発足などによって、より一層の公害対策が産業界でも求められる中、1969年に「ゆたかな人間環境つくり」の新スローガンを制定したクボタは、社会環境整備関連の事業拡充を実施。その主要事業のひとつとして、都市ごみ焼却炉分野へ参入いたしました。
 1972年には、独自の反転ビーク・ロストル(多段扇形反転火格子)を採用した焼却炉を開発。ごみをひっくり返しながら燃焼・移送させることで高い燃焼効率を実現するこの技術は、ごみの量が増えただけでなく種類も多様化するなかで、各地域における大規模な焼却炉の設置、高度なごみ処理の実現に貢献しました。
 一方でごみを処理するだけでなく、廃棄物の中に含まれる有害物質の無害化、および再資源化に向けた技術開発にも注力。2003年からスタートした香川県・豊島の産業廃棄物処理事業、2018年に受注した福島県双葉町の減容化施設(中間貯蔵施設)における廃棄物処理事業などにおいて、クボタの回転式表面溶融炉を採用いただいています。
 また施設の建設や設備の納入のみならず、地域社会における重要な役割を果たすため、焼却施設、溶融施設のオペレーション、メンテナンスを通じて、長年蓄積したデータからお客様のニーズに合わせたサービスを、トータルで提供しています。

株式会社クボタ:https://www.kubota.co.jp
クボタ環境サービス株式会社:https://www.kubota-ksk.co.jp/

『クボタが描く未来 ディープリサイクル技術』篇より
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