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シミックホールディングス株式会社

シミックとScience 37®、DCT促進と医薬品開発のスピードアップに向けたパートナーシップを締結

2021年10月28日
シミックホールディングス株式会社
Science 37

シミックホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO 中村和男、以下:シミックHD)と現代のアジャイル型臨床試験のためのオペレーティングシステムを有するScience 37® (本社:米国カリフォルニア州ロサンゼルス、CEO:David Coman)は、分散型臨床試験(Decentralized Clinical Trial, 以下:DCT)の促進と医薬品開発のスピードアップを図るためにパートナーシップ契約を締結したことをお知らせします。この締結により、シミックはScience37®の臨床試験オペレーションシステムとその包括的なテクノロジープラットフォームを利用したワークフロー構築、エビデンス創出、グローバルで実施されるDCTのデータ収集を支援し、臨床試験のスピードアップに貢献していきます。

従来型の臨床試験は地理的・物理的な制限により、患者(被験者)が臨床試験に参加するための負担が大きいケースがあります。一方、テクノロジーの発展により昨今注目を集めているDCTは、これらの負担を軽減することで、効率を高め、コストを削減し、より多くの被験者が臨床試験に参加できることが期待されています。

シミックHDの関連会社である、シミック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長執行役員 藤枝 徹、以下:シミック)で臨床事業部門を統括する副社長執行役員の近藤良仁は、次のように述べています。
「Science 37® は、欧米初かつ最大規模のDCTプラットフォームを有する企業で、遠隔診療やeSourceなどのデジタルソリューションを医療機関や被験者に提供しています。Science 37®のdecentralized technologyを用いた臨床試験の手法は、被験者の臨床試験へのアクセスを容易にして負担を軽減し、新たな治療法の上市までのスピードを加速することが期待されます。Science 37®のオペレーションシステムとテクノロジープラットフォームを活用できるパートナーシップにより、被験者、遠隔診療を行う医師および訪問看護師のユーザーエクスペリエンスとワークフローの構築、必要なエビデンスの創出、データの一元管理をより効果的に実現することができます。さらに日本及びアジア太平洋地域を含むグローバル臨床試験を統一されたプラットフォームを用いて円滑に実施することが可能となるため、 アジア太平洋地域でのDCTの発展をリードするシミックの取り組みを加速することが期待できます。これは最終的に、シミックが最も重要と考えている患者の生活に影響を与える治療法の開発を加速させることにつながると考えています」
このパートナーシップにより、 シミックは、DCTを適切に運用するためのアクセス権、トレーニング及びサポートが提供されるScience 37®の「CRO Certified network」に参加することになります。

Science 37®のChief Executive OfficerであるDavid Comanは、次のように述べています。
「日本を代表するCROであるシミックとの提携により、私たちが保有するtechnology-centered Operating Systemをアジアにおいても拡張できます。これは臨床試験を加速させ、被験者とプロバイダーへのアクセスを強化するという当社のミッションに沿ったものです。Science37®のオペレーティングシステムにより被験者のコミュニティ、遠隔診療を行う医師、リモートコーディネーターおよび様々なデバイス・ネットワークへのアクセスが可能となります。我々のテクノロジープラットフォームを活用することで、シミックはより効果的にDCTを実施することができます。」

■シミックグループについて
シミック(CMIC)は、1992年に日本で初めてCRO(医薬品開発支援)事業を開始し、今では開発から製造、営業・マーケティングまでの医薬品に関する総合的な支援業務を提供しています。現在、シミックグループは、日本で最大級のCROであると同時に、医薬品開発、SMO(治験施設支援)、臨床からGMPに準拠した医薬品製造、薬事コンサルティング、そして営業およびマーケティングソリューション等における包括的なサービスを提供しています。また、製薬・バイオテクノロジー・医療機器の企業の日本市場参入や、アジアでの臨床試験実施、米国と日本における医薬品開発および製造のサポートなども積極的に行っております。シミックグループは、世界中に7,000人を超える従業員と25支社・関連会社を擁しています。詳しくはウェブサイトをご覧ください https://www.cmicgroup.com

■Science 37®について
Science 37 社のミッションとして、臨床試験への普遍的なアクセスを可能にすることで、患者さんやプロバイダーがどこからでも参加しやすくなり、患者さんの生活に影響を与える治療法の開発を加速させることを支援しています。 分散型臨床試験のパイオニアとして、Science 37の臨床試験オペレーティングシステム (OS) は、フルスタック、エンドツーエンドテクノロジープラットフォーム、および患者コミュニティ、遠隔医療を実施する医師、モバイルナース、リモートコーディネーター、および接続されたデバイスなどの専門のネットワークにより、現代のよりアジャイル型の臨床試験デザインをサポートします。 あらゆる試験タイプを可能にするように構成可能な Science 37 OS は、業界をリードするワークフローのオーケストレーション、エビデンス創出、およびデータのハーモナイゼーションにより、最大で 15 倍早い患者登録、 28% 高いリテンション率、および 3 倍以上の被験者多様性を可能にします。 詳しくは https://www.science37.com をご覧ください。

 

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