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ビームサントリー(Beam Suntory)

The House of Suntoryがグローバル・トラベルリテール向け「山崎55年」をリリース

AsiaNet 92509 (2557)

【シカゴ2021年10月25日PR Newswire=共同通信JBN】The House of Suntoryは25日、グローバル・トラベルリテール向けに超限定量の特別限定版「山崎55年」(Yamazaki(R) 55 Years Old(TM))をリリースすると発表した。推奨小売価格は6万米ドル。

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1667197/YAMAZAKI_55.jpg

2020年にボトリングされた山崎55年はThe House of Suntory史上最古のリリースで、日本のウイスキー創業家に敬意を表しながら、1960年代の日本の「昭和」時代をたたえる。

山崎55年のボトルはロンドン、パリ、海南、香港、台北、アムステルダム、ソウル、デリー、イスタンブール、ドバイ、シンガポールの厳選グローバル・トラベルリテールで入手できる。

ビームサントリー(Beam Suntory)は今年の100ボトルコレクションのボトル1本あたり5000ドル、計50万ドルを米ホワイトオークフォレストの長期持続可能性にコミットしている団体、The White Oak Initiativeに寄付する。

山崎55年は高級シングルモルトのブレンド。1960年にサントリーの創業者、鳥井信治郎氏の監督の下で蒸留されたあとミズナラカスクで熟成され、1964年に2代目マスターブレンダー佐治敬三氏の指示によりホワイトオークカスクで熟成された成分が含まれる。

サントリーの5代目チーフブレンダー福與伸二氏は、3代目マスターブレンダー鳥井信吾氏と緊密に協力して彼らの特徴的なブレンド技を展開、並外れた深み、複雑性、知恵を適切に明らかにした。それが山崎55年である。

その結果として生まれた飲料は深い琥珀色で、ビャクダンと熟れた果実のしっかりした芳香、甘くほろ苦いウッディな味わいをたたえ、ほろ苦いが甘く豊かな後味になっている。

ビームサントリーのManuel Gonzalezマーケティングディレクターは「The House of Suntory最古の表現である山崎55年のように、独特で限定的なものを旅行者に提供する機会を得て、とても誇りに思っている。この極めて限定的な製品はHouse of Suntoryの最高のロケーションの一部で披露され、統合活性化キャンペーンによって増強される。われわれは革新的製品を強化し、最高のプレミアムショッパー体験を顧客向にもたらすことによって、グローバル・トラベルリテールの成長にコミットしている」と語った。

「山崎」は各クリスタルボトルに能筆で刻まれ、経年マークを金粉で強調、漆で保護されている。ボトル口は手すきの越前和紙で包まれ、京都伝統工芸の京組みひもでくくられている。各ボトルは日本のミズナラでできた特注の箱に納め、駿河漆が塗られている。

▽問い合わせ先
BSI GTR Press Office team
bsigtr@hopeandglorypr.com
tel: 020 3588 9782

ソース:The House of Suntory

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