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Czinger Vehicles

Czinger 21Cがサーキット・オブ・ジ・アメリカズの量産車ラップレコードを6秒短縮

AsiaNet 92441 (2520)

【ロサンゼルス2021年10月20日PR Newswire=共同通信JBN】
*F1アメリカ・グランプリに先立ち、ハイパーカー21Cがサーキット・オブ・ジ・アメリカズに登場

テキサスの伝説的な高性能自動車エンジニアであるジム・ホール(Jim Hall)氏と、同氏の並外れて革新的な自動車に触発されたCzinger Vehiclesはこのほど、「アメリカの反乱」行動としてサーキット・オブ・ジ・アメリカズ(COTA 、Circuit of the Americas)に登場し、マクラーレンP1が達成したこれまでの量産車トラックレコードを6秒以上短縮し、P1をバックミラー内に置き去りにした。

Video – https://mma.prnewswire.com/media/1664143/MASTER_Czinger_Cota_6.mp4
Logo – https://mma.prnewswire.com/media/1589082/Czinger_Logo.jpg

Czinger Vehiclesは最新鋭のホモロゲーション車を作るため、革新的な設計と製造技術を使っている。反乱を主導したCzinger 21Cは完全なインテリア、ライティング、Michelin Pilot Cup 2Rストリートタイヤを装備し、量産車の完全なストリート形態で走行した。この完全ホモロゲーション車両はアメリカで設計・製造され、2023年早期から納車開始となる予定。

この記録はドライバーのジョエル・ミラー(Joel Miller)が運転し、9月23日午前9時50分(米中部時間)に達成された。ラップタイムの2分11秒33で、複数のGPSシステムで記録された。これまでの記録は2分17秒12だった。

Czinger Vehiclesの創設者兼最高経営責任者(CEO)であり、同時に自動車製造産業を改革している企業Divergent 3Dの創設者兼CEOでもあるKevin Czinger氏は次のように述べた。「オハイオ州クリーブランドで育ったブルーカラーの子どもだった私は、夜も眠らずに私のレーシングヒーロー、ジム・ホール氏のこと、ホール氏の最新イノベーション、同氏のチームが作ったテクノロジー満載のシャパラルの車のことを考えていた。時代も、そしてAIを使って持続可能性を重視したテクノロジーも異なるが、スピリットを刺激するものは当時と変わらない。それはアメリカンドリームをスピードにかけることだ。それが限界知らずのテキサススタイルだ。ジム・ホール氏の伝統であるイノベーションと並外れたパフォーマンスを維持し、さらに上へと進化させる素晴らしいアメリカのサーキットを作り、運営するBobby Epstein氏とCOTAチームに感謝する!」

Czingerは記録を樹立した21Cを、今月のフォーミュラ1の週末にオースティンのClub Sports Illustrated会場で披露する。

Lukas Czingerオペレーション担当バイスプレジデントは次のように付言した。「Czinger Vehiclesはアメリカの会社であり、カリフォルニアで設計、製造、組み立てを行っている。当社は全ての知的財産を所有している。つまりアメリカが全ての知的財産を所有している。しかしわれわれはアメリカの特性ならびに包括とチャンスのスピリットも表している。われわれのチームにはアメリカ各地や世界から人々が参加している。当社を表す足跡を考えると、それはこの『メード・イン・アメリカのストーリー』を象徴している。サーキット・オブ・ジ・アメリカズは説得力のある選択だった。われわれはオースティンでの時間に感謝すると共に、これからもさらに多くの日々をこのサーキット場ですごしたいと思う」

Czingerは記録を樹立した21Cを、今月のフォーミュラ1の週末にClub Sports Illustrated会場で披露する。

新記録を達成したラップのビデオと写真は以下を参照のこと。
https://www.dropbox.com/sh/0b98le6jwi78a2f/AABS0JgPTQxK1tl7G7hD9aa3a?dl=0

▽Czinger 21Cについて
Czinger 21Cは完全ホモロゲートで他を寄せ付けない性能の車両シリーズの初車種であり、生産は80台限定である。Czinger 21Cは、部分的に積層造形技術を使って作られた。この技術を使って製造された各コンポーネントはAIを使ってコンピューターが設計したもので、重量と性能が最適化され、手作業で美しく仕上げられている。Czingerの特許を取得した製造技術、社内開発のパワートレイン、象徴的なデザインは同社車両の将来のシリーズを先導し、設計・エンジニアリングチームは、これまで自動車業界で見られなかった性能とスタイリングを解き放つことができる。特に意義のあることとして、21C V8はカーボンリサイクル・メタノールや他のe燃料といった広範な燃料を使えるよう設計されているので、排出量ゼロの車両として走行できる。

ソース:Czinger Vehicles

▽問い合わせ先
Divergent3D@DKCNews.com

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