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電気興業株式会社

電気興業(DKK)ローカル5Gシステムの相互接続性試験(IOT)完了

                                                                                                                       2021年10月13日

電気興業(DKK)ローカル5Gシステムの相互接続性試験(IOT)完了

 電気興業株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:近藤忠登史、以下 DKK)は、このたび販売開始を予定しているローカル5Gシステム(SUB6帯、SA方式、以下 本システム)の相互接続性試験(IOT)(以下 本試験)を、5Gコアネットワーク装置を提供する株式会社NTC(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:和田賢太郎、以下 NTC)と共同で実施し、完了したことを公表いたします。DKKはローカル5G事業の一環としてミリ波帯(28GHz)無線機の開発・販売について昨年10月にリリースしておりますが、今回SUB6帯システムの相互接続性試験により動作確認できたことで、国内で扱えるローカル5Gの周波数帯全てに対応可能となりました。
 また、本試験が成功したことで、当社がご提供を予定する本システムの技術的な知見が得られ、商用化の目途がつきましたことをご報告いたします。

【相互接続性試験(IOT)の概要】
 このたびDKKワイヤレス研究所においてNTCと共同で実施した本試験は、下図に示すようにAirspan Network Inc.より供給を受けたRU:無線基地局装置(ラジオユニット)、CU:セントラルユニットおよびDU:ディストリビューテッドユニットで構成された無線アクセスネットワークをNTCの5Gコアネットワークと接続し、ローカル5G Sub6帯 無線区間を経て5G端末で送受信・動作確認という形で行いました。両社のネットワークシステムを接続しての相互接続性試験はこれが初めてで、想定通りの結果を得ることができ、商用化に向けた準備が整いました。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110111395-O4-4v087Dae
【販売予定製品について】
 DKKは既にローカル5Gコンサルティングサービスのご提供をリリース*しており、導入コンサルティングから通信エリア設計、通信システムの提供、設置工事、保守メンテナンスまで一気通貫のサービスをご用意しております。現在進行中の本システム商用化は、そのサービスの一環に位置づけられており、今回の相互接続性試験の結果を受けて大きく前進いたしました。

 今回の前進によって、これまで実証段階にあったローカル5Gが身近で活用できるものに変わりつつあると感じております。なお、本システムは2021年12月より販売開始予定です。お問い合わせは下記までお願いいたします。

 また、本システムは2021年10月27~29日に幕張メッセで開催される第4回 5G/IoT通信展の電気興業ブースにおいて展示いたしますので、皆様のご来場をお待ちしております。

*DKKローカル5Gコンサルティングサービスについては下記サイトをご参照ください。
http://www.denkikogyo.co.jp/topics/pdf/release_201023.pdf

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