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住友ゴム工業株式会社

AIタイヤ点検ツールを「DUNLOP全国タイヤ安全点検」に初導入

~AIによる画像診断からタイヤの摩耗状態を判定~

 
No.2021-76
発行:2021年10月7日

AIタイヤ点検ツールを「DUNLOP全国タイヤ安全点検」に初導入 ~AIによる画像診断からタイヤの摩耗状態を判定~

 住友ゴム工業(株)(社長:山本悟)は、10月8日から10月24日の期間に、全国のタイヤセレクト直営店※1で実施する「DUNLOP全国タイヤ安全点検※2」で、プロの点検に加え、AIタイヤ点検ツールを導入します。店舗スタッフがスマートフォンでタイヤを撮影し、AIがタイヤの溝の深さに加え偏摩耗を診断し、3段階で摩耗状態の判定結果を表示します。お客様は、撮影した画像を見ながら点検結果が確認できるとともに、点検後にお渡しする「AIタイヤ点検結果カード」のQRコードを読み込むとオンライン※3でも点検結果を確認することができます。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110071292-O4-5f92qMUl
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110071292-O3-Hqd420Gj

 「DUNLOP全国タイヤ安全点検」で導入するAIタイヤ点検ツールは、AI・ディープラーニング技術のコンサルティングと開発を行う株式会社Ridge-i(リッジアイ/社長:柳原尚史)の協力により開発した画像認識AIソフトウェアです。スタッドレスタイヤやオールシーズンタイヤを含む全タイヤの摩耗状態が判定可能です。スマートフォンのアプリケーションから撮影したタイヤのトレッド部※4の画像をAIが解析し、主溝の深さの目安に加え、センター摩耗・ショルダー摩耗の様な偏摩耗も高精度に判定します。AIによる摩耗状態の判定は、信号になぞらえて「青色」「黄色」「赤色」の3段階で表示され、店舗スタッフによる目視でのキズやヒビの有無を加え、「問題なし」「ローテーション推奨」「交換が必要」の3段階の点検結果を表示します。
 自動車産業を取り巻く環境が大きく変化する中、当社は「さらに高い安全性能」を実現するためにタイヤ開発および周辺サービス展開のコンセプトである「Smart Tyre Concept」を掲げています。当社はこれからも安全で事故のない社会づくりに貢献していきます。
※1 AIタイヤ点検の実施の有無につきましては、直接店舗へお問い合わせください。
 (店舗検索:https://tyre.dunlop.co.jp/retail/)
※2 10月8日から「DUNLOP全国タイヤ安全点検」を実施(2021年10月1日リリース):
 https://www.srigroup.co.jp/newsrelease/2021/sri/2021_075.html
※3 12月31日までご覧いただけます。
※4 タイヤが路面と接触する部分

■協力企業概要
株式会社Ridge-i (ウェブサイト:https://ridge-i.com/)
社会課題・顧客課題に向き合い、AI・ディープラーニングを含む最先端の技術を駆使して解決し、新しい社会を創造するテックイノベーションファーム。現場に入り込んだコンサルテーションに始まり、アセスメント、開発、導入、顧客による実運用まで視野に入れた、実用的なソリューション提供およびDX推進を支援。

 
<商品・イベントに関するお問い合わせ先>
 タイヤお客様相談室  TEL:0120-39-2788

AIタイヤ点検結果カード
点検結果画面イメージ
PRワイヤーロゴ

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