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日本ユニシス株式会社

VR体験は新時代へ 日本ユニシスと東急不動産 現実世界と仮想世界を融合させるxRによる超リアルな空間体感

マンション販売「日本初」VRゴーグル「Varjo XR-3」を採用

 
2021年10月5日
報道関係者各位

日本ユニシス株式会社
東急不動産株式会社
VR体験は新時代へ 日本ユニシスと東急不動産 現実世界と仮想世界を融合させる「xR」による超リアルな空間体感
マンション販売「日本初」VRゴーグル「Varjo XR-3」を採用

 
日本ユニシス株式会社(本社所在地:東京都江東区、代表取締役社長:平岡 昭良)と東急不動産株式会社(本社所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:岡田 正志)は、バーチャル空間にCGを用いて再現された竣工予定のマンションの細部を、超高解像度ヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)を用いた実際と同じスケールで体感できる「VRモデルルームxR体験サービス」を提供します。日本の不動産業界での本機HMD取り扱いは初、海外でも最先端の事例となります。「物件完成後のイメージを、実際に近い環境で体験したい」という顧客ニーズは高まっており、バーチャル空間上でのモデルルームの再現、体験の機会の需要は今後、ますます高まることが予想されます。高いVR技術を持つ日本ユニシスと東急不動産が手を組むことで、近年取り組んでいる「VRモデルルーム」サービスをより一段、高いものにしました。東急不動産が分譲するタワーマンション「ブランズタワー大阪本町」で10月16日に開業するマンションギャラリー(アマ・テラスパビリオン)に設置いたします。

【新時代のVR体験を日本初公開】
 フォトリアリスティックな複合現実ヘッドセットとクロマキー技術の活用(=xR技術)により、仮想と現実が融合した空間をリアルに体感することができます。仮想空間である共用部分VRのCG画像の中に、周囲にいる他の人(営業担当等)の実際の姿や家具などを見ることができます。また、共用部分VRをヘッドセット装着のまま移動すると、視界もスムーズに変化します。これらにより、従来の定点360度再現のVRモデルルームとは一線を画す、新時代のVRモデルルームを体感いただけます。

※VRとxRの違い 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110051159-O2-HgdF47jY】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110051159-O3-rln49Z9e】 
< 画像左:VR >                               < 画像右:xR > 
                                                                                    営業担当やお客様がVR空間に現れます 

従来は、CG空間の再現のみ。今回のVR体験は、実際の人もVRの中に現れます。
営業担当とお客様がVR空間の中に共存できます。
     
                             
※「xR(エックスアール)」とは
現実世界には存在しないものや情報を表現・体験できる技術の総称です。「x」は、さまざまな文字が入ることを示しており、「VR」「AR」「MR」「SR」の技術、および「experience(体験)」という意味も込められています。現実世界と仮想世界を融合させる「xR」技術を活用することで、新たな体験が可能です。
※VRゴーグル Varjo(ヴァルヨ)XR-3とは
今回のVRモデルルームで採用する「Varjo XR-3」はフィンランドに本社を置くVarjo社によるフォトリアリステイックな複合現実ヘッドセットです。
「Varjo XR-3」はその解像度の高さから、発売以来、精密さを求められる医療現場や、工業デザインの世界(ボーイング社やボルボ社等)で高い評価を受けています。その解像度の高さは「人の眼レベル」と言われ、クリアな画像は勿論のこと、装着者の動きに合わせたスムーズな視界変化により仮想現実を超リアルに体感できることが世界で広く認められています。
今回そのリアルな体感を共用部VR体験に活用しましたが、これは建築業界においては世界初の試みとなります。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110051159-O6-N15mxLSb】 【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110051159-O7-ia9Q0AM5

<VRゴーグル Varjo XR-3>           <体感イメージ>

【ブランズタワー大阪本町 最上階共用部および眺望VR体験】
「ブランズタワー大阪本町」は大阪市の中心、本町エリアで東急不動産他3社が開発する地上43階建てタワーマンションです。歴史的建造物の立ち並ぶ三休橋筋沿いに誕生するこの物件の象徴として、東急不動産は最上階42階全フロアに共用部分の多くを集約し、眺望が楽しめるテラスやラウンジを設けました。
今回のVRモデルルームではその最上階共用部分のうち、「スカイテラス」と「スカイラウンジ」を高解像度で再現することでオブジェクトの質感や、空間の奥行き、太陽光やライトの陰影までもリアルに表現。まるで実際にその場にいるかのような体験が可能で、またクロマキー技術により、周囲の人と共有した仮想空間を体感できるため、より没入感を深めます。 これらの技術によって、竣工前の実際の物件が確認できない物件購入にあたり、より検討しやすくなりました。 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202110051159-O8-7pQPoXfl

<外観>

以 上

■関連リンク:
・2021年9月16日付ニュースリリース
 日本ユニシスと東急不動産、マンションのVRモデルルームを共同開発
 竣工前の「ブランズシティ南草津」で導入開始
 https://www.unisys.co.jp/news/nr_210916_vr_lifestaging.pdf
・Varjo  https://varjo.com/
・エルザジャパン https://www.elsa-jp.co.jp/products/detail/varjo-xr-3/

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