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学校法人武蔵野美術大学

展覧会「助教·助手展2021 武蔵野美術大学助教・助手研究発表」を開催(美術館・図書館)

美術・デザインの幅広い領域に渡る57名の作品を、一堂に紹介

武蔵野美術大学 美術館・図書館

武蔵野美術大学 美術館・図書館では展覧会「助教·助手展2021 武蔵野美術大学助教・助手研究発表」を開催します。
【会期:2021年11月29日(月)- 12月21日(火)】

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109280734-O9-ffFzZlg1

本学における助教・助手は、日々の研究室運営を担う一方、制作・研究に取り組む一人の作家、デザイナー、研究者として多方面で活躍しています。本展は、彼らの創作活動や研究成果を学内外に広く紹介する場として開催するものです。美術・デザインの幅広い領域に渡る57名の作品を、一堂にご覧いただくことができます。同時代に生きる表現者たちによる多彩な作品の数々に加え、彼らが柔軟な発想で作りあげた展覧会企画を通し、新たな表現の可能性を感じていただく機会となれば幸いです。

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| 本展の見どころ |
「本学の助教・助手であること」のみを出品条件とする本展では、枠にとらわれない挑戦的な作品が集います。また一方で、出品作家自身が企画運営に携わり、毎年特色ある展示を作り上げる点も本展の特徴の一つといえます。 1976年の第1回より2019年まで開催されてきた「助手展」では、日々の研鑽の成果を示すことを目的に、主体性・能動性を重視した展覧会運営の精神が受け継がれてきました。43回目を数える本展は、2020年本学に「助教」制度ができて以来初の「助教・助手展」となります。展覧会規模もこれまでよりさらに大きく、また助教・助手の中から有志による展覧会運営となったことにより、一層開催年の独自性が前面に出された展覧会となるでしょう。

| 参加作家(予定) |
秋山亮太、浅沼恵美、内堀麻美、宇都宮麻香、大井直人、太田琢人、大野陽生、大山真莉香、岡野紗咲、荻野楓子、小野寺正人、風間南楓、柏木優希、川名晴郎、木村桃子、金真希、熊谷慶、郡祐太郎、齊藤啓輔、鮫島慧、塩見瑠璃子、志田真菜実、柴田有紀、島谷達廣、白鳥佐和、杉内あやの、制野郁弘、瀬川哲朗、関根亮、髙澤聡美、たかはしけいこ、多持大輔、手嶋遥、寺元詩織、所彰宏、外山和洋、永井天陽、中村葵、夏目菜々子、根本佳奈子、濵田綾音、林深音、肥田野優希、日比さつき、星野曜、細井えみか、増山透、松尾野の花、松塚実佳、松本聖典、宮寺彩美、宮本万智、椋本真理子、森洋樹、山本亜由夢、山本麻璃絵、若林穂乃香(計57名、五十音順)
小山さくら、高森理亜、三浦文我(展覧会運営として参加)

| 関連イベント |
会期中展覧会特設YouTubeチャンネルにて、それぞれ分野の違う出展者同士が、普段の制作の様子について語り合うトーク動画を多数配信します。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109280734-O12-k0hJEUoy

lnstagram
助教・助手展アカウント「mau_jokyo.joshuten」にて、会場風景や作品画像をご紹介します。

展覧会ビジュアルについて
展覧会のイメージビジュアルはデザイナーの矢入幸一 (2016年本学視覚伝達デザイン学科卒業)が手がけます。多種多様な表現が集まる展覧会のコンセプトとして「コラージュ」をキーワードに、長年続く展覧会の伝統性と、初の助教・助手展という新しさの混在を表現します。

| 参加作家略歴(抜粋) |
大野陽生
1992年埼玉県生まれ。2017年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻彫刻コース修了。現在、本学情報教育センター助手。
主な活動歴に、2018年個展「NEIGHBOR」(代田橋 納戸 gallery DEN5、東京)、「TRACTOR BEAM vol.1/ataxia」(芸宿、石川)、「small good things」(HAGIWARA PROJECTS、東京)、2019年「腕の向き、膝の位置」(gallery TOWED、東京) 、金沢彫刻祭2019「別人」(芸宿、石川)、「TRACTOR BEAM vol.2 -TALISMAN-」(WALLA、東京 )、2020年「WALLAby」(銀座蔦屋書店内 GINZA ATRIUM、東京)、2021年「ポリフォニックなプロセス+プレッシャー」(武蔵野美術大学内 はしっこ、東京)、「rib」(WALLA、東京)など。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109280734-O5-tcDqh7VB

川名晴郎
1993年東京都生まれ。2018年武蔵野美術大学大学院造形研究科修士課程美術専攻日本画コース修了。現在、本学日本画学科研究室助教。
主な活動歴に、2016年「『STRANGER』宮下怜・川名晴郎2人展」(ギャラリー檜、東京)、2017年個展(コート・ギャラリー国立、東京)、「つげ義春トリビュート『拝啓つげ義春様』」(ビリケンギャラリー、東京)、2018年個展(ギャラリーなつか、東京)、2019年個展(ギャラリーKINGYO)、「第21回グラフィック1_WALL」審査員奨励賞受賞、2020年個展「新世代への視点2020 川名晴郎展」(ギャラリーなつか、東京)、2021年個展「草野球大会の前日」(ビリケンギャラリー、東京)など。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109280734-O6-5I307hNc

たかはしけいこ
1991年香川県生まれ。2015年武蔵野美術大学造形学部視覚伝達デザイン学科卒業。現在、本学視覚伝達デザイン学科研究室助教。
主な活動歴に、2017年「第9回 あたらしい創作絵本大賞」優秀賞、2018年「第10回 あたらしい創作絵本大賞」優秀賞、「第1回 絵本塾カレッジ絵本大賞」最終選考、2020年「青展」(PARK GALLERY、東京)、2021年個展「石ころをひろった」(PARK GALLERY、東京)など。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109280734-O1-v01SFXOW

濵田綾音
1989年東京都生まれ、2歳から長野県で育つ。2017年武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科陶磁専攻卒業。現在、本学工芸工業デザイン学科研究室助教。
主な活動歴に、 2016年「藤野ぐるっと陶器市」(神奈川)[同’18]、2017年「桃居の夏休み」(桃居、東京)[同’19]、2019年「冬のそばに」(room103、東京)、「料理が楽しくなる器市」(PENCIL AND PAPER、東京)、2020年「豆皿展」(ACギャラリー、東京)、2021年「黒帯〜燗酒とともに」(福光屋丸の内店、東京)、「飯碗展」(mano gallery shop、東京)など。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109280734-O7-8hybLaIq

日比さつき
1994年大阪府生まれ。2017年武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻卒業。現在、本学通信教育課程研究室助教。
2013年「美の起原展 入選作品展」(美の起原、東京)、2017年 第35回上野の森美術館大賞展(上野の森美術館、東京)、2018年「Le Stelline」(ホルベインギャラリー、大阪)、「いつ終わるともなく」(ギャラリーQ、東京)、2019年「助手展2019 武蔵野美術大学 助手研究発表」(武蔵野美術大学 美術館・図書館)、2021年個展「またあした」(GALLARY b. TOKYO、東京)、「View point」(弘重ギャラリー、東京) など。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109280734-O8-dcOi0YUW

星野曜
1988年東京都生まれ。2011年武蔵野美術大学造形学部工芸工業デザイン学科インダストリアルデザインコース卒業。現在、本学工芸工業デザイン学科研究室助教。
主な活動歴に、2012年「助手展2012武蔵野美術大学 助手研究発表」(武蔵野美術大学 美術館・図書館)[同’13 ’14 ’15 ’16 ’18 ’19]、2015年研究論文(共著)「アルミ素材における表現の可能性」(武蔵野美術大学研究紀要 第46号)、2019年「OBJECT」(ギャラリー椿、東京)など。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109280734-O2-wn3ScT9t

増山透
1993年茨城県生まれ。2016年武蔵野美術大学造形学部映像学科卒業。現在、本学映像学科研究室助教。
主な活動歴に、2017年「芦原義信建築アーカイブ展——モダニズムにかけた夢」(武蔵野美術大学 美術館・図書館)CG映像制作、「吉田直哉 映像とは何だろうか——テレビ番組開拓者の思索と実践」(武蔵野美術大学 美術館・図書館)映像編集 など。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109280734-O10-uEinsYs0

松尾野の花
1993年東京都生まれ。2016年武蔵野美術大学造形学部空間演出デザイン学科卒業。現在、本学空間演出デザイン学科研究室助手。
主な活動歴に、2016年「平成27年度 武蔵野美術大学 卒業制作・修了制作 優秀作品展」(武蔵野美術大学 美術館・図書館)、2018年「助手展2018 武蔵野美術大学助手研究発表」(武蔵野美術大学 美術館・図書館)[同’19]など。
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109280734-O11-JJciqq0b

| 展覧会概要 |
助教·助手展2021 武蔵野美術大学助教・助手研究発表
 会場:武蔵野美術大学 美術館展示室1・2・3、アトリウム1・2
 会期:2021年11月29日(月)- 12月21日(火)
 開館時間:10:00-18:00(土・日曜日は17:00閉館)
 休館日:水曜日
 入館料:無料
 主催:武蔵野美術大学 美術館・図書館
 ※会期などは、変更になる場合があります。最新情報は当館webサイトでご確認ください。
  武蔵野美術大学 美術館・図書館 webサイト https://mauml.musabi.ac.jp

【同時期開催】
牧野良三——舞台美術における伝達と表現」会期:11月29日(月)- 12月21日(火)
民俗資料室ギャラリー展示 29 運ぶ——文化とかたち」会期:2021年10月25日(月)- 12月18日(土)

 
| 広報用図版をご希望の方へ |
・下記の注意点をご参照の上、ご希望の図版番号と必要事項をEメールにてお知らせください。
(お名前、ご所属、電話番号、Eメール、媒体名、掲載号、発行予定日、コーナータイトル)
・希望図版が1点のみの場合は、図版1.展覧会イメージビジュアルをお送りします。2点以上の場合は、図版1+ご希望の図版をお送りします。
・図版を使用する場合は、作家名・作品名・制作年等指定のクレジットを必ず明記してください。
・原則的には図版のトリミング、部分使用、文字載せはご遠慮ください。
・掲載内容確認のため、発行前にPDF等で原稿をお送りください。
・紙媒体は掲載見本のご寄贈(掲載ページのPDF可)、ウェブ媒体は掲載ページのURLお知らせをお願いします。

 

図版1.イメージヴィジュアル
図版2.「助手展2019 武蔵野美術大学助手研究発表」 2019年会場風景
図版3.「助手展2019 武蔵野美術大学助手研究発表」 2019年 会場風景
図版4.大野陽生《Hallowed Be Thy Name》2019年
図版5.川名晴郎《小旅行》水干絵具、色鉛筆、印刷物、雲肌麻紙 50.0x65.0cm 2020年
図版6.たかはしけいこ《drawing》マーカー、アクリルガッシュ、シルクスクリーン、紙 ほか 2019年
図版7.濵田綾音《動物小皿》陶土 Φ11.0xH2.0cm 2020年
図版8.日比さつき《萎む苦瓜》油彩、カンヴァス 72.7×91.0cm 2020年
図版9.星野曜《flames_volonoi_02》 3Dプリント、ラッカー塗装 23.0×29.0×28.0cm 2019年
図版10.増山透《迷路》 映像 16分 2019年
図版11.松尾野の花《Cultist》 布、コンクリート、ビニール、造花 2019年
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