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ファーウェイ(Huawei)

ファーウェイがOceanProtectデータ保護ソリューションを発表

AsiaNet 92013 (2297)

【深セン(中国)2021年9月29日PR Newswire=共同通信JBN】ファーウェイ(Huawei、華為技術)はHuawei Connect 2021で、災害復旧(DR)やバックアップの分野をカバーし、ライフサイクルを通して多種多様なデータを包括的に保護するOceanProtectデータ保護ソリューションを発表した。同ソリューションは、さまざまな業界に向けて高速でグリーン、信頼性が高くてインテリジェントなインフラを構築するファーウェイのオールフラッシュデータセンターソリューションに属する。OceanProtectデータ保護ソリューションは、「ホットデータの包括的なDR、ウォームデータの素早いバックアップと復旧」のコンセプトに基づいて構築されており、サービス中断ゼロ、データ損失ゼロ、データの長期保存を確実にする。

ファーウェイはHuawei Connect 2021で、「オールフラッシュデータセンターがグリーンで信頼性が高く、インテリジェントなデータの『ハイウエー』を構築する」をテーマにセッションを開催し、ファーウェイ・エンタープライズビジネスグループのデータストレージソリューション販売部門担当ディレクター、Michael Fan氏が講演者の1人としてスピーチを行った。Fan氏はOceanProtectソリューションが提供する広範な保護レベルを紹介し、「災害復旧のシナリオに関し、このソリューションはゲートウエー不要のアクティブ・アクティブあるいは3DCのソリューション、ワンクリックでのDRドリル、フェイルオーバー(数秒以内)などのさまざまなソリューションを提供する。一方、バックアップシナリオにおいては、OceanProtect Xシリーズは迅速なバックアップと復旧、効率的なスペース削減を実現する」と述べた。

このソリューションは当初、ホットデータの包括的なDRを提供する目的で設計された。つまり、それはSANとNAS向けのDRを統合し、投資利益率(ROI)を最大化するために不安のないデバイスのアップグレードを提供するということだ。同ソリューションはファーウェイのアクティブ・アクティブDR設計も柔軟に採用することが可能で、顧客の初期投資を削減し、進化を続ける顧客のDRニーズを満たす。この設計はひとつのシステムからアクティブ・アクティブあるいはアクティブ・パッシブのデュアルシステム展開、さらにはスリーデータセンター(3DC)あるいはマルチDC4コピーソリューションへの中断のないアップグレードを保証する。これにより、機器は要求された通り、要求されたときにオンラインでアップグレードされる。顧客はDR保護レベルを円滑にアップグレードし、プロダクションデータをより良く、効果的に保護することができる。

さらに、このソリューションはウォームデータを迅速にバックアップし、復旧することができる。具体的には、素早いバックアップ、迅速なリユース、そして効率的なストレージである。こうした優れた機能は、業界をリードするバックアップとリカバリーの処理能力を提供するOceanProtect A8000アプライアンスとOceanProtect X8000/X9000バックアップストレージを使用している。これらの製品は、ウォームデータとホットデータの包括的かつ高速のバックアップとリカバリーを実行し、バックアップデータがプロダクションデータのように流れることを可能にしている。

ファーウェイOceanProtectデータ保護は、ライフサイクルを通してデータ保護レベル全体を向上させる。より良いバックアップスペースの利用を可能にしつつ、高速バックアップとリカバリーの処理能力を使って企業が効果的にデータを守ることに貢献する。ファーウェイは、OceanProtectデータ保護の豊富なポートフォリオにより、インテリジェントな世界のさまざまなシナリオで、データを優先付けて保護する、より強力な技術、製品、ソリューションの開発に取り組んでいく。より詳しい情報はOceanProtectデータ保護ソリューションのウェブサイト(https://e.huawei.com/en/products/storage/oceanprotect )を参照。

ソース:Huawei

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