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SPDBとファーウェイがデジタル金融を倉庫業に組み込むSPDB Finwarehouseを立ち上げ

AsiaNet 91882(2219)

【深セン(中国)2021年9月23日PR Newswire=共同通信JBN】Shanghai Pudong Development Bank (SPD Bank、上海浦東発展銀行)とファーウェイ(Huawei、華為技術)は、HUAWEI CONNECT 2021でSPDB Finwarehouse Solutionを紹介した。このソリューションは金融デジタル化の共同イノベーションにおける最大のマイルストーンの1つである。同ソリューションはIoTを使用して動産担保を確保し、すべての物を識別可能に、すべてのアラームを追跡可能に、すべてのアイテムの信頼性を確保することから、「Bank of Things」統合へのステップでもある。

SPD Bankとファーウェイは昨年、新しい金融サービスモデルとシステムを提案する「Bank of Things White Paper」をリリースした。SPD Bankはこれを受け、Bank of Thingsを促進するため革新的なデジタル技術の利用を開始し、ファーウェイと提携して「dive into digital(デジタルに飛び込)」んだ。SPDB Finwarehouseはこの提携と方向性から生まれた重要なイニシアチブの1つである。

このソリューションは産業サプライチェーン向けに設計されており、倉庫動産担保を管理する革新的な手法である。これまで大規模デジタル化が見られない金融サービス分野だった動産は、数十億元相当のイノベーション市場空間を表している。

▽SPDB Finwarehouse:動産の安全かつ簡単な管理
多くの場合、動産はいくつかのリスクを伴う。例えば、所有権が明確でない場合には、動産は数回にわたり担保となる。同時に、監督会社は必ずしも完全に倫理的とは限らないため、粗悪化が発生する可能性がある。監督が正確であっても、デジタル手段がなければコストがかかる。そして、売却プラットフォームがなければ、商品の現金化は難しい。

SPD Bankはこれらの問題に対応し、より正確かつ信頼できるソリューションを設計した。SPDB Finwarehouseは、RFID、計量デバイス、ブロックチェーンPDAデバイスを使用して、倉庫で客観的情報を直接記録する。インバウンド商品は資金調達、貸付と一致し、アウトバウンド商品は返済と紐付く。これにより、商品の監督ははるかに簡単かつ効果的となる。

このソリューションは商品の価値を正確に判断することにも役立つ。検証済みの取引、認識、市場情報を統合し、それを使用して所有権、評価、効率的な処分を決定する。基本的に、物流、商業、資本、情報のフローが一元化され、動産を適切に評価するために必要なデータが提供される。いまや上流と下流の両方の企業が、サプライチェーン全体をカバーする正確な金融サービスにアクセスすることができる。

Illustration:SPDB Finwarehouse:信頼性が高く、管理可能で、処分が容易な動産

▽スマートIoTを活用した信頼できる資産プール
物流と倉庫は頻繁にデジタルテクノロジーを使用している。そのため、ファーウェイとSPD Bankは、AI機能と多次元データ検証を導入するとともに、インテリジェントなIoTデバイスを倉庫に配備しつつある。これにより、通常の倉庫が金融倉庫に変わり、金融サービスが管理・事業プロセスに統合される。

SPDB FinwarehouseはHUAWEI CLOUDプラットフォームに基づき、すべての物を識別可能に、すべてのアラームを追跡可能に、すべてのアイテムの信頼性を確保可能にする。このソリューションは次のテクノロジーを装備している:

分散型RFIDは物を数メートル以内に配置し、自動的に在庫を取得し、リアルタイムでアイテムを追跡する。Panguモデルを使用すると、ほとんどのモデルを再利用できるため、トレーニングに必要なサンプル数が減り、プロジェクト開発期間が短縮される。Huawei IoTプラットフォームは、GUI支援モデリングを実装し、モデルを柔軟に定義・構築し、一元管理する。デジタルツインテクノロジーを介してデータを相互検証し、倉庫の商品、プロセス、人員、環境に関する包括的なリスク分析を実行する。

▽監視センターがインバウンド商品の信頼性を保証
SPDB Finwarehouse Monitoring Centerでは、オペレーターは入荷品の信頼性を簡単に確認することができる。Panguモデルを介して貨物スタックをカウントし、スキャンコード、重量データ、取引バックグラウンドデータを使用してそれらを検証することができる。

SPD BankのChen Haining IT部門ゼネラルマネジャーは「SPDB Finwarehouseは試験的デジタル金融プロジェクトである。当社はエンタープライズサービス市場のニーズについて詳細な評価を行った。今や事業ロジックを変革し、技術的能力を再構築する方法を模索し続け、デジタル化を促進する必要がある」と語った。また、「デジタルテクノロジーを業界に統合することにより、デジタル機能を使用してさまざまな実体経済業界のサプライチェーンシナリオを掘り下げることができる。SPD Bankはファーウェイと協力して、金融と実体経済を統合することを楽しみにしている」と付言した。

すべてがコネクトしている世界では、新しいシナリオと事業モデルが出現し続ける。

ファーウェイ・エンタープライズ・ビジネスグループのJason Caoグローバル金融事業部門プレジデントは「ファーウェイとSPD Bankはイノベーションを継続し、デジタル金融のアップグレードに最先端のテクノロジー商品とフルスタックのクラウドインフラストラクチャー・ソリューションを提供する。当社はテクノロジーイノベーションを利用して金融サービスのアップグレードを高速化し、協力してカスタマイズされた金融イノベーションで業界をさらに相互接続する。ファーウェイはフルスタックのテクノロジーを提供し、SPD Bankに協力してSPDB Finwarehouseに取り組んでいる。当社は顧客とともに、デジタルに飛び込み、デジタル金融のアップグレードを促進している。当社は金融の力で実体経済の前進を推進したい。ファーウェイは金融機関がアジリティー、インテリジェンス、業界サービス、エコシステム構築の絶え間ないアップグレードを支援することにコミットしている。当社は金融機関のデジタル変革ジャーニーに沿って彼らを支援し、完全にコネクトし、インテリジェントで、エコシステムベースの金融産業を共に構築しつつある」と語った。

SPD Bankとファーウェイは2018年、共同イノベーションラボを設立し、いくつかのプロジェクトを成功に導いた。両社は2020年8月、包括的戦略協力協定に署名し、大きなマイルストーンである「The Bank of Things WhitePaper」を共同で発表した。SPD Bankはユーザー体験に注力し、デジタルテクノロジーを利用し、リテール、通信、運輸、医療などの業界を革新し、デジタル経済を後押しする。

すべてがコネクトしている世界では、金融、テクノロジー、産業が密接に結びつく。ファーウェイとSPD Bankは、クラウドベースのフィンテックの力を利用し、コミュニティーにサービスを提供し、顧客を支援し、新たな業界価値を創造しつつある。

ファーウェイは9月23日から10月31日まで、オンラインでHUAWEI CONNECT 2021を開催している。今年のイベントのテーマは「Dive into Digital(デジタルに飛び込む)」である。すべての業界でのクラウド、AI、5Gなどのテクノロジーの実用化と、それらがあらゆる形態と規模の組織をより効率的、多用途、最終的には経済回復に向けてより復元力を持つようにする方法について深く掘り下げていく。

詳細は当社地元チームに問い合わせるか、https://www.huawei.com/en/events/huaweiconnect を参照。

ソース:Huawei

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