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Big Data Exchange、シンガポール国立大学、Sembcorp Marineが持続可能な海洋データセンター設立へ

AsiaNet 91814 (2189)

【シンガポール2021年9月22日PR Newswire=共同通信JBN】
*パートナーシップは概念実証を進め、シンガポールの土地不足とエネルギー効率課題に取り組むオフショアデータセンターに道を開く

アジア全域のデータセンタークラスターのBig Data Exchange(BDx)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3297692-1&h=2069664936&u=https%3A%2F%2Fwww.bdxworld.com%2F&a=%C2%A0Big+Data+Exchange+(BDx) )、シンガポール国立大学工学部(NUS Engineering)(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3297692-1&h=3517710946&u=https%3A%2F%2Fwww.eng.nus.edu.sg%2F&a=National+University+of+Singapore%27s+Faculty+of+Engineering+(NUS+Engineering) )、およびSembcorp Marine(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3297692-1&h=2822851823&u=http%3A%2F%2Fwww.sembmarine.com%2F&a=Sembcorp+Marine )は22日、画期的な持続可能海洋データセンター(sustainable ocean data centers)開発の実現可能性を探る基本合意書(MOU)に署名した。この戦略的提携は、データセンター業界と環境が直面している気候と持続可能性課題の深刻化への対処も目指している。

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Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1630882/National_University_of_Singapore.jpg
Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1630883/Sembcorp_Marine.jpg

各当事者はMOUの下、持続可能海洋データセンターの開発促進に独自の面で貢献する:

*BDxはデータセンター配置、技術提案、運用戦略
*NUS Engineeringは関連するエネルギー効率目標達成に向けて指標を伴う冷却技術
*Sembcorp Marineはオフショアプラットフォーム・ソリューション

BDxのBraham Singh最高経営責任者(CEO)は「顧客の持続可能目標を推進し、データセンター業界に持続可能性をもたらす革新的新手法を発見することは、BDxにとってますます重要になっている。われわれは継続的にこれに取り組んでおり、NUS Engineering、Sembcorp Marineと協力し、業界にとってより持続可能な未来を創出する重要な任務を始めることを誇りに思う」と語った。

NUSは世界をリードする大学として、グリーンデータセンター運用のイノベーション開発など、各領域で環境の持続可能性を推進するソリューションの開発にコミットしている。

NUS機械工学科の准教授でNUSエネルギー研究所エグゼクティブディレクターでもあるLee Poh Seng氏は「クラウドコンピューティング、5G、人工知能、インターネット・オブ・シングスの需要増大は、環境に配慮したやり方で運用可能な高機能データセンターのニーズを高めている。オフショアデータセンターのこの刺激的な開発に、われわれの特許取得済み液体冷却技術を導入する実現可能性の研究を喜んでいる。世界で最も豊富な資源である海水を使って稼働、冷却するデータセンターである。BDx、Sembcorp Marineと共に、デジタル経済と環境の双方に目に見えるメリットをもたらすことを期待している」と話した。

シンガポールに本社を構えるSembcorp Marineは、革新的なエンジニアリングソリューションを世界のオフショア、海洋、エネルギー業界に提供している。持続可能性にコミットしているSembcorp Marineは、活動全体でカーボンフットプリントを積極的に削減しており、国際基準、規制要件を満たし、世界的な環境懸念、顧客の持続可能性ニーズに応える革新的でグリーンなソリューションを開発している。

Sembcorp MarineのWong Weng Sun社長兼CEOは「気候変動意識の高まりと再生可能資源に向かうエネルギー消費のパラダイムシフトにより、組織は互いに協力し、既成概念にとらわれずに物事を考えることが不可欠である。オフショア、海洋、エネルギー業界向けの革新的な設計専門知識を活用し、Sembcorp MarineはBDx、NUS Engineeringと手を組み、データセンター業界の持続可能な進化に貢献できることをうれしく思う」と語った。

世界的なデータセンターの環境影響増大に対抗して、BDx、NUS Engineering、Sembcorp Marineは持続可能な海洋データセンター分野で相互利益になる共同研究・開発活動も推進する。

▽Big Data Exchange(BDx)について
Big Data Exchange(BDx)は、香港、中国本土、シンガポールに施設のあるアジア全域のデータセンタークラスターである。当社独自のハイブリッドクラウド、コネクティビティーとコロケーション・ソリューションは、地域とグローバル顧客のミッションクリティカルなITインフラに比類のないセキュリティーと信頼性を提供している。BDxはキャリア中立なプロバイダーとして、革新的な接続ソリューションを備えたセキュアなハイブリッドエコシステムを企業、OTTサービス、金融サービスなどに提供している。自動化モジュールの使用により、BDxは比類ないレベルのカスタム化を顧客に提供しつつ、物理ラックをパブリッククラウドの作業と同様の容易さで管理できるようにしている。BDxは2019年に設立され、香港に本社がある。詳細については、www.bdxworld.com を参照するか、Twitter(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3297692-1&h=4193316542&u=https%3A%2F%2Ftwitter.com%2Fbdxworld&a=Twitter )やLinkedIn(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3297692-1&h=2721016927&u=https%3A%2F%2Fwww.linkedin.com%2Fcompany%2Fbdx-data-centers%2F&a=LinkedIn )でBDxのフォローを。

▽シンガポール国立大学について
シンガポール国立大学(NUS)はシンガポールの旗艦大学で、アジアの視点と専門知識に重点を置いて、教育、研究、起業家精神にグローバルアプローチを提供している。シンガポールのキャンパス3カ所に17学部を配置し、活気があって多様なキャンパスコミュニティーを豊かにする100カ国、4万人以上の学生を擁する。また、世界15都市にNUS海外校プログラムを開設している。

教育、研究、起業家精神に対する学際的な実社会アプローチによって、NUSは業界、政府、学界と緊密に協力し、アジアと世界に関連する重要で複雑な問題に取り組むことができる。各学部、30カ所の大学レベル研究所、優れた研究センター、企業ラボの研究員は、エネルギー、環境と都市の持続可能性、病気の治療と予防、アクティブエージング、先端素材、リスク管理と金融システムの回復力、アジア研究、および人工知能、データサイエンス、オペレーションズリサーチ、サイバーセキュリティーなどのスマートネーション機能などのテーマに集中している。

NUSの詳細はwww.nus.edu.sg を参照。

▽Sembcorp Marineについて
会社登録番号:196300098Z

Sembcorp Marineは革新的なエンジニアリングソリューションを世界のオフショア、海洋、エネルギー業界に提供している。グループはシンガポールに本社を置き、リグ、フローター、オフショアプラットフォーム、特殊船舶の設計、建造、また、さまざまな船種の修理、改善、改装に約60年の実績がある。Sembcorp Marineのソリューションは、再生可能エネルギー、プロセス、ガス、オーシャンリビング、高度掘削リグの分野が主体である。

Sembcorp Marineの顧客は大手エネルギー企業、浮遊式生産ユニットのオーナー、海運企業、クルーズ船やフェリー事業者などで、リグおよびフローター、修理および改善、オフショアプラットフォーム、特殊造船の商用4ユニットでサポートされている。

Sembcorp Marineはシンガポール、インドネシア、英国、ノルウェー、ブラジルで造船所やその他の施設を運営している。

詳細はwww.sembmarine.com を参照。

▽メディア問い合わせ先
BDx
Jaymie Scotto & Associates
pr@jsa.net

NUS
Huang Yifang
yifang.huang@nus.edu.sg

Sembcorp Marine
Chua Mun Yuen
munyuen.chua@sembmarine.com
Lin Daoyi
daoyi.lin@sembmarine.com

ソース:BDx Data Centers

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