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3M

自動車・電気電子デバイス向け「3M(TM) 窒化ホウ素クーリングフィラー」新グレード発売樹脂の高放熱化に貢献

AsiaNet 91519

 

セントポール (ミネソタ州), 2021年9月9日 /PRNewswire-AsiaNet/ — スリーエムジャパン株式会社(本社:東京都品川区代表取締役:宮崎 裕子)は、「3M(TM) 窒化ホウ素クーリングフィラー」の新グレードを販売します。自動車や電気電子デバイス向けの放熱材料に活用される高機能添加剤で、電気絶縁性、誘電特性を保ちながら、特に面外方向(垂直方向)の放熱性を高めることが可能です。

 

ロゴ – https://mma.prnewswire.com/media/1343410/3M_Logo.jpg

 

スマートフォンから自動車まで、より多くの製品が5Gのコンポーネントや電子機器を搭載するようになり、熱対策はかつてないほど重要な課題になってきています。さらに、ノートパソコンやスマートフォンや多くの電子機器においては、長期信頼性や効率を維持するため発生した熱をデバイスの外に効率よく拡散するシステムが強く求められています。
3M(TM) 窒化ホウ素クーリングフィラー Agglomeratesは一般的な板状の窒化ホウ素や当社従来品のFlakesグレードよりも面外方向(垂直方向)への放熱性能を高めることが可能です。サーマルインターフェースマテリアルシートや、パッド、ポッティングレジンなどのアプリケーションに適用可能で、特に等方性が要求される放熱材料に最適です。

 

3Mが販売する新たなグレードは次の通りです。

 

— 3M(TM) 窒化ホウ素クーリングフィラー Agglomerates CFA100 (造粒タイプ)

 

— 3M(TM) 窒化ホウ素クーリングフィラー Agglomerates CFA150 (造粒タイプ)

 

「3M(TM) 窒化ホウ素クーリングフィラー」について
3M(TM) 窒化ホウ素クーリングフィラーは、電気絶縁性、低粘度、誘電特性を保ちながら効率的に放熱させることができます。窒化ホウ素が持つ多彩な特性によって、金属ヒートシンクや絶縁層を減らすことができ、部品サイズの小型化、部品の軽量化、システム全体のコスト削減につながります。

 

「3M(TM) 窒化ホウ素クーリングフィラー Agglomerates CFA100、
3M(TM) 窒化ホウ素クーリングフィラー Agglomerates CFA150」の特長

 

(1)高い放熱性能
電気絶縁性を維持または改善しながら熱伝導率を向上させることが可能で、特に面外方向(垂直方向)の放熱性能を高めます。

 

(2)ユニークなパウダー形状
比較的柔らかい造粒物であり、特に等方性が必要とされるアプリケーションに適しています。CFA100は150から200μm、CFA150は200μm以上の樹脂層に使用することができます。

 

(3)優れた加工性
熱可塑性樹脂、エラストマー、熱硬化性樹脂など、様々な材料に使用可能です。金属の摩耗を助長しにくく、コンパウンドや押し出し成形、射出成形の工程で安全に使用することができます。粘度上昇が低いため、複雑な形状や、小さなプラスチック部品でも効果的に熱拡散できるようになり、長期的な信頼性を保ちながらパフォーマンスを発揮します。

 

【製品情報】

 

【表:https://kyodonewsprwire.jp/prwfile/release/M000010/202109109878/_prw_OT1fl_6ve431W2.png

詳細については、www.3m.com/thermalmanagementをご覧ください。

 

「3M(TM) 窒化ホウ素クーリングフィラー Agglomerates」に関するお問い合わせは、
カスタマーコールセンター TEL: 0570-022-123

 

3Mは3M社の商標です。
プレスリリースに掲載している内容は発表時点の情報です。
最新の情報とは異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。

 

【 3Mについて】
3M(本社:米国ミネソタ州)は、人びとの日々の暮らしをより豊かにするために、世界中のお客様と連携しながら、サイエンス(科学)を活用しています。グローバルにおける課題の解決に向けて、3Mが取り組んでいる創造的なソリューションの詳細は、www.3M.comまたはTwitterの@3M、@3MNewsをご覧ください。また、3Mジャパングループについてはwww.3mcompany.jpをご覧ください。

 

ソース 3M

 

 

(日本語リリース:クライアント提供)

 

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