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Keen Eyeが、AI活用のデジタルパソロジーにより臨床試験を加速させる次世代プラットフォームをローンチ

AsiaNet 91501

Keen Eyeが、AI活用のデジタルパソロジーにより臨床試験を加速させる、GCLP(Good Clinical Laboratory Practices)準拠完全サポートとなった次世代プラットフォームをローンチ

このプラットフォームにより、病理学のすべてのアクターが臨床試験において、CAP認定ラボやCLIA認証ラボと同様に、かつてない効率を備えたデジタル画像解析を行うことが可能に。このAIプラットフォームは、GCLPによる規制の対象となっている臨床研究市場におけるKeen Eyeの戦略的ポジショニングを強化。

パリ, 2021年9月7日 /PRNewswire/ — 研究および臨床試験向けのディープラーニング技術ソリューションを構築するフランスのヘルステック企業であるKeen Eyeは、本日、新プラットフォームのローンチを発表しました。このウェブベースのAI(人工知能)プラットフォームは、GCLP(Good Clinical Laboratory Practices)基準に準拠した環境下で臨床試験測定法(CTA)を用いる組織を対象としています。

Keen Eyeは、自社の製品およびサービスのポートフォリオを強化することで、真の競争優位性を獲得するとともに、病理学におけるAIベースのデジタル画像解析についてのリーダーシップをさらに確かなものにしています。「このプラットフォームは、規制へのコンプライアンスに寄与しながら、パフォーマンスに飛躍的な進歩をもたらすものであり、臨床画像解析の基準向上への道を開くものといえます。製薬会社やCROの皆様が待ち望んでおられたソリューションを開発できたことを誇りに思っております」と、Keen EyeのCEO兼創設者のSylvain Berlemontは語っています。

Keen Eyeの次世代プラットフォームは、臨床試験に参加される被験者の方の安全とデータの完全性とに取り組んでいます。品質管理が全ワークフローを通じて組み込まれており、記録には電子署名による署名が行われます。これらの機能をさらに補完するものとして、プラットフォーム上で行われたすべてのアクションを記録する監査証跡も用意されています。

フランスのギュスターヴ・ルシー研究所(Institut Gustave Roussy)の元病理学部長であるJacques Bosq博士は、次のように述べています。「病理学者として、我々は常に患者さんの利益を第一に考えています。Keen Eyeのデジタル組織解析に関する専門技術は、非常に有効なソリューションであるということが確かめられています。このGCLP準拠の革新的なプラットフォームにより、病理学者は、信頼性が高く、標準化され、効率のよい方法で、臨床試験プロトコルにおけるバイオマーカー検出や数量化を行うことができます」。

Keen Eyeは、2021年11月8日から9日にかけてOxford Globalにより開催される「Biomarkers UK」イベントにおいて、このプラットフォームの能力について展示紹介を行う予定です。

Keen Eyeについて
大規模な計算病理学

2015年設立のKeen Eyeは、パリに本社を置くヘルステック企業です。Keen Eyeは、生物学者や病理学者の皆様、そして患者さんのために、AIをあらゆる研究ラボ、CRO、そして製薬会社へお届けすることを目指しています。Keen Eyeでは、ディープラーニングテクノロジーを土台としながらウェブベースのプラットフォームで展開する、GCLPに準拠した、意思決定を支援する画像解析ソリューションを構築しています。Keen Eyeは、より良く、より速く、より正確な解析による新たな治療の発展を支援すべく取り組んでいます。

詳細についてはウェブサイトをご参照ください。www.keeneye.ai

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Logo – https://mma.prnewswire.com/media/1609145/Keen_Eye_Logo.jpg

Fanny Sollier, Marketing Manager, press@keeneye.ai

ソース:Keen Eye 

(日本語リリース:クライアント提供)

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