プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

Botify

BotifyがシリーズCで5500万ドルを調達、ブランドのオーガニック検索を通じた収益成長を支援へ

AsiaNet 91368

【ニューヨーク、パリ2021年9月2日PR Newswire】

*InfraViaが主導する今回の資金調達は、20%のCAGR(年平均成長率)を持つ475億ドルのオーガニック検索市場がターゲット

パフォーマンス主導型の大手エンタープライズソフトウエア企業、Botify( https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3273315-1&h=2943157489&u=http%3A%2F%2Fwww.botify.com%2F&a=performance-driven+organic+search  )は2日、5500万ドルのシリーズC資金調達をこのほど完了したと発表した。資金調達はInfraVia Growthが主幹事を務め、Bpifranceが同社のLarge Ventureファンドを通じて、また既存投資家のEurazeoおよびVentechが、それぞれ参加した。InfraViaからはNicolas Herschtel氏が、Bpifrance Large VentureからはAntoine Izsak氏がそれぞれBotify取締役会に参加する。

Photo – https://mma.prnewswire.com/media/1603661/Botify_Founders.jpg 
Logo –  https://mma.prnewswire.com/media/826824/botify___Logo.jpg

今回の資金調達は、Botifyが市場の需要増に対応するためソリューションを拡張することをサポートするもので、長期的で収益性の高い成長向けオーガニック検索の戦略的役割を反映している。2020年に企業がSEO(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3273315-1&h=4056150611&u=https%3A%2F%2Ffinancesonline.com%2Fseo-statistics%2F&a=businesses+spent+%2447.5+billion+on+SEO  )関連の製品・サービスに支払った金額は475億ドルに達した。SEO市場は2025年までに20%のCAGR(年平均成長率)で成長すると予測されている(https://c212.net/c/link/?t=0&l=en&o=3273315-1&h=2542045766&u=https%3A%2F%2Fwww.prnewswire.com%2Fnews-releases%2Fglobal-search-engine-optimization-services-market-report-2021-to-2030—covid-19-impact-and-recovery-301263120.html&a=projected+to+grow+at+a+20%25+CAGR+by+2025  )。

BotifyのAdrien Menard共同創業者兼最高経営責任者(CEO)は「今回の資金調達は、オンライン活動が加速した1年を受けて行われた。パンデミックにより、あらゆる業界のブランドは、デジタルマーケティングへの投資を迅速に再評価するか、あるいはデジタルトランスフォーメーションをスピードアップするかを余儀なくされた。持続可能なトラフィックと収益を促進し、高いROI(投資利益率)を実現する機能により、オーガニック検索マーケティングは、エンタープライズブランドがこの新しい世界をナビゲートすることを支援するコア戦略となった。追加資金調達により、特にオーガニック検索の自動化における製品イノベーションを促進し、特にアジア太平洋地域(APAC)でグローバルな存在感を高め、パートナーのエコシステム開発をサポートできることが確実なものとなる」と語った。

Botifyは2012年の設立以来、エンタープライズSEOの最前線に立ち、エクスペディア、ロレアル、ニューヨーク・タイムズ、グルーポン、マリオット、Conde Nast、Crate&Barrel、Fnac Darty、Vestiaire Collective、 Farfetchなどの大手企業に、検索エンジンによるウェブサイトの発見可能性を理解、改善し、次いで検索意図をベースにした消費者からのトラフィックとコンバージョンを促進するための最も堅牢な一連の分析を実現している。Botifyは現在、検索ファネル全体にわたる知見を提供するだけでなく、AIを活用した推奨アクションと、実際のビジネス成果を推進する時間とリソースを大量消費するSEO実装を自動化する機能も提供している。

InfraViaのパートナーであるNicolas Herschtel氏がBotify取締役会に加わる。同氏は「Botifyの高い成長とイノベーションに貢献し、野心的な製品ロードマップに対応できるよう支援できることを非常に嬉しく思う。我々は検索の未来に対する創業者のビジョンに非常に感銘を受けている。独自のデータモデルを持ち、自動化に焦点を当てているBotifyが、市場の勢いの上に構築し、SEO市場を変革し続けるのに最適な位置にいることを確信している」とコメントした。

Botifyは欧州でスタートを切った後、2016年に米国市場に参入した。米国市場は現在、同社の収益の60%以上を占めている。Botifyはこの成功を基に、アジア太平洋地域で事業を確立し、成長させている。

同様にBotify取締役会に加わるBpifrance Large VentureのAntoine Izsak投資ディレクターは「Botifyの急速な成長と、同社が世界で最大かつ最も洗練されたウェブサイトのいくつかに、オーガニック検索を通じて測定可能な収益成長を促進することを実現しているという事実に感銘を受けた。Botifyプラットフォームの品質とスケーラビリティーは、検索業界のリーダーとして他とは一線を画している。Bpifranceは、急速に成長しダイナミックな市場でこのような革新的な企業を支援することに誇りを持っている」と語った。

EurazeoのChloe Giard投資ディレクターも「2016年の当社の最初の投資以来、Botifyの進化を見るのは素晴らしいことである。彼らは、製品イノベーションに優れ、AIと機械学習の力を活用して顧客にさらなる価値と効率をもたらすだけでなく、Google CloudやSalesforce Commerce Cloudなどとの間に構築された戦略的パートナーシップは、今日のデジタル戦略において統合サーチがどのようになったかを示している。サーチマーケティングを再定義する過程で、Botifyを引き続きサポートできることをうれしく思う」とコメントした。

VentechのClaire Houryゼネラルパートナーは「当初から(Botifyを)信頼し、シリーズA資金調達に参加した投資家であるVentechは、第1日目から米国でのBotifyチームの開発をサポートする機会を持てた。オーガニック検索マーケティングがカテゴリー支配をめぐるエンタープライズブランド間の競争で主導権を握り、分析の優位性と自動化を組み合わせた検索の未来に対する創業者のビジョンは、検索マーケティングのグローバルリーダーであるBotifyの能力に対するわれわれの自信を裏付けている」と語った。

Botifyについて

Botifyは、ブランドがオーガニック検索をトラフィックと収益の両方の成長のための効率的、測定可能で持続可能なチャネルに変えることを支援するエンタープライズソフトウエア企業である。独自の統合データモデル、規範的な知見、および自動化されたプロセスを搭載したBotifyは、顧客がウェブサイトの真の成長の可能性を解き放つことを可能にするエンドツーエンドのSEO管理ソリューションを提供している。

Botifyは、エクスペディア、Macy’s Farfetch、マリオット、ロレアル、Crate&Barrel、Conde Nast、グルーポン、Github、 Carvana、FNAC Darty、およびニューヨーク・タイムズなどのeコマース、旅行、メディア・出版、広告を含む全業界の500超の大手グローバル企業により使われている。Botifyはまた、Salesforce Commerce Cloud、WordPress VIP、Google Cloud、Jellyfish、Chameleon Collective、Foresight Digital、Contentsquare、iPullRankなど大手テクノロジーおよびサービス企業とも提携している。

Botifyは急成長中のVC支援のSaaS企業で、8200万ドルの資金を調達し、ニューヨーク、シアトル、パリ、ロンドン、シンガポールにオフィスを置いている。

InfraViaについて

InfraViaは、インフラとテクノロジーへの投資を専門とする大手独立系プライベートエクイティ(PE)企業である。InfraViaは、起業家と産業プレーヤーの成長とデジタル戦略をサポートし、彼らの大規模なプラットフォームでの変革を加速する。InfraViaは2008年以来、50億ユーロの資金を調達し、欧州12カ国の30社以上に投資してきた。InfraViaは2020年、欧州のB2B高成長テクノロジー企業に特化した新たな投資戦略を開始した。 8人の経験豊富な専門家で構成されるチームが、ベンチャーキャピタル段階とバイアウト段階の間の資金調達のギャップを埋めることを支援するため、1000万ユーロから5000万ユーロの単一投資を行う方針である。www.infraviacapital.com  

Bpifrance(フランス公的投資銀行)について

Bpifranceはフランスの国立投資銀行である。ローン、保証、株式投資、輸出保険を通じて、開発のあらゆる段階で企業に資金を提供している。Bpifranceは、起業家が課題(イノベーション、輸出など)に対応できるように、追加の金融サービス(トレーニング、コンサルティング)も提供している。詳細な情報はwww.bpifrance.fr  および presse.bpifrance.fr      を参照。Twitterでは@Bpifrance – @BpifrancePresse  のフォローを。

Ventechについて

Ventechは、パリ、ミュンヘン、ヘルシンキ、ベルリン、香港、上海を拠点とするグローバルな初期段階のVC企業であり、世界中の野心的起業家と将来のデジタル経済に関する彼らのビジョンを促進するために9億ユーロ以上の資金を調達している。

1998年の設立以来、Ventechは200以上の投資(Believe、Botify、Mindler、Ogury、Picanova、Speexx、Veo&Vestiaire Collective)および80以上の投資(Webedia、Curse、StickyADS.tv、Withings)から利益回収を行ってきた。

Eurazeoについて

Eurazeoは世界をリードする投資グループで、450社を超える企業に投資された第三者からの178億ユーロを含め、運用資産の分散ポートフォリオは256億ユーロである。相当数のプライベートエクイティ(PE)、不動産、プライベートデットの専門知識を備えるEurazeoは、あらゆる規模の企業に同行し、300人近くの専門家のコミットメントを通じて、また部門に関する深い専門知識、グローバル市場へのゲートウエイ、変革的成長のための責任ある安定した足掛かりを提供することにより、企業の発展をサポートしている。Eurazeoは同社の強固な制度的かつ家族株主基盤、構造的債務のない強固な財務構造、および柔軟な投資期間により、長期にわたり企業をサポートすることができる。

Eurazeoは、パリ、ニューヨーク、サンパウロ、ソウル、上海、シンガポール、ロンドン、ルクセンブルク、フランクフルト、ベルリン、マドリードにオフィスを構えている。

EurazeoはEuronext Parisに上場している。

▽問い合わせ先: Botify, Wired Island PR, Toni Sottak, Toni@wiredislandpr.com, +1-(843)530-4442; InfraVia, Taddeo, Antoine Denry, antoine.denry@taddeo.fr, +33 6 18 07 83 27; Bpifrance, Sarah Madani, sarah.madani@bpifrance.fr, +33 1 42 47 96 89; Eurazeo, Virginie Christnacht, christnacht@eurazeo.com, +33 (0)1 44 15 76 44; Ventech, Alexandra Sloves, Alexandra.sloves@ventechvc.com, +33 7 67 33 39 

(日本語リリース:クライアント提供)

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ