プレスリリース共同通信PRワイヤーより最新のプレスリリースを紹介

環境省

「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」の開催について

令和3年9月2日(木)

「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」を令和3年9月11日(土)に、下記のとおり開催することといたしましたので、お知らせします。

 
1.開催趣旨
 環境省では、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生から10年を迎えるに当たり、今後の福島の復興・再生に向けた取組について、「ふくしま、次の10年へ」と題して令和3年2月に取りまとめました。その取組のひとつとして、国の責務である福島県内除去土壌等の県外最終処分の実現に向けた全国での理解醸成活動を抜本的に強化することとしています。
 この取組の一環として、減容・再生利用の必要性・安全性等に関する理解醸成を図る対話集会を全国各地で開催することとしており、第一弾として「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」を2021年5月23日に東京にて開催しました。今般、その第二弾として、2021年9月11日(土)に「『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム」を関西出身のタレントや関西在住の学生にも参加いただき、オンラインで開催します。

2.開催概要
(1)開催日
 令和3年9月11日(土) 14:00~16:00

(2)開催方法
 オンライン

(3)主催
 環境省 後援:読売新聞社

(4)プログラム(予定)
 ● 動画「福島、その先の環境へ。」上映
 東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生からこれまでの10年間、福島県で行われてきた除染、中間貯蔵施設事業や、除去土壌の再生利用等について、現場に携わる方々の証言などを交えて紹介します。
 ● 環境再生事業等についての説明
 環境再生事業等の状況や今後の課題などを説明します。
 ● 対話セッション
 一般の方から寄せられた御質問や御意見について、参加者と登壇者で一緒に考え、意見交換を実施します。
 ※ 当日参加者からの御質問・御意見をいただく機会も設ける予定です。

※登壇予定者:
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109029567-O2-gZOFhoOr
小泉進次郎環境大臣

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109029567-O3-x95dUhnu
ゲストパネリスト
岡田結実さん
(タレント・女優)

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109029567-O6-H24DSWfD
高村昇氏
(長崎大学原爆後障害医療研究所国際保健医療福祉学研究分野教授)

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109029567-O7-Yni9ZMey
関谷直也氏
(東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター准教授)

 
【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109029567-O10-rHjX47Lo
司会
政井マヤさん
(フリーアナウンサー)

(5)定員
 オンライン参加(チャット機能利用の参加者数):1000名
 オンライン参加(視聴のみの場合):制限なし

(6)参加費
 無料 

(7)『福島、その先の環境へ。』対話フォーラム 告知サイト
 http://shiteihaiki.env.go.jp/fukushimamirai/sonosaki/dialogue/20210911.html 

3.参加申込方法
・ 「オンライン参加(チャット機能利用可)」及び「オンライン参加(視聴のみ)」
の2種類の参加方法がございます。当日は、「「オンライン参加(チャット機能利用可)」にて御参加いただいている皆様から、大臣ほか登壇者に御質問等をいただく時間を設けています。時間の都合上、御質問いただいた内容にお答えできないことがございますので、予め御了承ください。
・ 「オンライン参加(視聴のみ)」では、当日ライブ配信される映像の視聴が可能です。「オンライン参加(視聴のみ)」は事前の申し込みは必要ございませんが、当日登壇者に質問いただくことはできません。

【参加〆切】オンライン参加(チャット機能利用可) 2021年9月10日(金)23:59

【応募フォームURL】https://form.qooker.jp/Q/auto/ja/environment2/2021 

【オンライン参加(視聴のみ)のURL】https://www.youtube.com/watch?v=gkr5xf0dopU

※「オンライン参加(チャット機能利用可)」は先着順にて、お申し込みを承ります。定員を超えた場合、予告なく募集を終了する場合があります。
※ご取材についての詳細は、別途ご案内させていただきます。

PRワイヤーロゴ

共同通信PRワイヤーがあなたのプレスリリースを責任を持ってお届けします。

共同通信PRワイヤーは、わが国を代表する通信社である共同通信社のグループ企業として設立された、国内唯一の世界標準の広報通信社です。共同通信PRワイヤーがご提供するワイヤーサービスは、報道機関の方々からのご協力とご承認を得て作成した「最新のメディア向け配信リスト」を使い、共同通信社が全力を挙げて作り上げた国内広報通信システムを通じて、適切な配信先にいち早く、プレスリリースをお届けするものです。

PRワイヤー

全国選抜小学生プログラミング大会
スポーツ歴史の検証
スポーツ歴史の検証

K.K. Kyodo News Facebookページ

ニュース解説特集や映像レポート、エンタメ情報、各種イベント案内や開催報告などがご覧いただけます。

矢野経済研究所
ふるさと発見 新聞社の本
DRIVE & LOVE
11月11日はいただきますの日
野球知識検定
キャッチボールクラシック
このページのトップへ