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BCS2021組織委員会(The Organizing Committee of BCS2021)

運用セキュリティーに焦点を当て、北京で2021年北京サイバーセキュリティー会議が開催される

 
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AsiaNet 91397 (1986)

【北京2021年8月31日新華社=共同通信JBN】いま、デジタルの波は世界を席巻し、社会はデータによって動かされる新しい段階に入り、サイバーセキュリティーはデジタル経済の発展の前提ならびに基礎となっている。このほど開催された2021 Beijing Cyber Security Conference(2021年北京サイバーセキュリティー会議)(BCS2021)で、何人かの専門家は、デジタル時代の高い要件、高いリスク、高い不確実性に直面する中、産業は運用セキュリティーに重点を置くべきであり、開発の考え方や方法を変更する必要があると述べた。

BCS2021組織委員会(The Organizing Committee of BCS2021)によると、BCS2021は「Planning & Operating Cyber Security Ensure Enterprise Operates Safely(サイバーセキュリティーの計画と運用が企業の安全な事業展開を確実にする)」をテーマにクラウドサミット形式でこのほど開催された。 10人を超えるCASおよびCAEの学者と、200人を超える卓越した外国人ゲストが、セキュリティー責任、業界の動向、デジタルシティー、データガバナンス、インターネット・オブ・ビークル、パスワードの適用などの焦点となっているトピックについて見解を述べ、議論した。BCSは、サイバーセキュリティー分野のダボス会議として知られている。ここ3年連続の会議のテーマワードである「内因性セキュリティー」「セキュリティーフレームワーク」「運用セキュリティー」は、サイバーセキュリティーの「3本柱」を構成している。

有名なサイバーセキュリティー企業であるPalo Alto NetworksのJohn Davisグローバル副社長兼最高セキュリティー責任者は、大会の講演で「ランサムウエアによるネットワークの危険性とサイバー犯罪によって引き起こされる『デジタル疫病』は、Covid-19と同じくらい深刻だ。犠牲者と脅威は世界規模であり、国境はない」と述べた。

コンサルティング企業ガートナーの傑出した研究部門の副社長であるNeil MacDonald氏は「Global Cyber Security Trends in 2021(2021年のグローバルサイバーセキュリティー動向)」というタイトルで講演した。MacDonald氏は、現在のグローバルなセキュリティーの課題が、セキュリティーとリスク管理の新しいトレンドを生み出すだろうと指摘し、その1つは、脆弱性と攻撃のシミュレーションツールを使用してリスクを積極的に特定することだと語った。

複雑なサイバーセキュリティーの状況に直面する中、全体的で体系的かつダイナミックな防御の概念を確立し、ボトムライン思考と積極的な防御を着実に実行し、絶えず変化するセキュリティーリスクに包括的に対処する必要がある。

ダイナミックな防御の概念とは何か?この会議の共同議長であり、Qi-Anxin Group会長でもあるQi Xiangdong氏は「ネットワークセキュリティーには、槍や盾と同じように、攻撃と防御の両方が含まれる。高度な盾を開発しても、しばらくすれば役に立たなくなる。なぜなら、敵は必ずその盾を破るためのより高度な槍を開発するはずだからだ。したがって、最終形で、最先端であり続けるセキュリティー保護はない」と述べた。

さらに、サイバーセキュリティーの実現はダイナミックな改善プロセスであり、セキュリティー機能を絶えず更新することによってのみ、複雑な問題を解決できると説明した。この目的を達成するために、セキュリティー機能を強化し、複雑なシステムと複雑なトランザクションを保護するため、以下のような一層の取り組みが必要だ。無限のセキュリティー需要を満たすのに十分な人的資源や金融資源を投入する;複雑なネットワーク攻撃に抵抗するための専門的かつ効率的なセキュリティー運用サービスを提供する;強力な状況認識を形成するための認識能力を強化する;セキュリティー製品を機能、リソース、サービスに変える;信用力を包括的に向上させ、信用を高め、信頼のダイナミックな評価を通じてダイナミックな制御を実現する。

ソース:The Organizing Committee of BCS2021

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(画像説明:2021年北京サイバーセキュリティー会議の会場)

2021年北京サイバーセキュリティー会議の会場
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